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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
舞台「蒼の乱」、ドラマ「ふたがしら」「風髑髏」そして「プロメア」で脚本を手がけてくださった中島かずきさんが感じた俳優松山ケンイチとは

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2019.10.21記述
「三夜目のチャンピオン祭」より

「見事な演じ分けですよね。これが3本目の舞台なんですが、堂々たる佇まい」と称賛。松山が捨之介役のためにカポエラを習ったことを明かし、「僕に『次の捨之介では足技使うのはどうですかね。チャンバラはほかにうまい人がいますから』って言ってきて。すごいなこの人と思いました

今日は風髑髏とプロメアの上映会、いいなぁ~。
風髑髏の捨之介の足技カッコいいよね~。もちろん、太刀さばきも、なんか色々見た中でケンちゃん以外のキャストも含め風髑髏が好き。2役も本当にメリハリがあって、天魔王の過剰な不気味さで勝負してないのが自然な感じで好きです。
プロメア好きなアニメファンの方の風髑髏を見た感想を知りたいです♪


2019.4.5記述
IGONJAPANインタビューより

――本作、メインキャラのキャストとして松山ケンイチ、早乙女太一、堺雅人が起用されていることでも話題です。みなさん過去に中島さんの劇団☆新感線に出演している俳優ですが、どういう意図があったのでしょうか。

中島:彼らが第一希望だったんですよ。TVアニメよりもスケールアップした作品を作るというので、せっかくなら新感線の経験のある役者さんにやってもらったら面白くなるかなと思って。自分の脚本のセリフのリズムを理解してくれてる人にやってもらうというのは効果的だというのは過去作でも実感してますしね。脚本を書いてるときもなんとなくガロは松山ケンイチくん、リオは早乙女太一くん、クレイは堺雅人くんに演じてもらえたらなと思いながら書いてました。ですのでキャスティングの希望を聞かれた時に、そのお三方の名前を出したんです。

キャスティングが決まってアフレコに入ってからも間違いなかったですね。特に後半のパートはメインの3人一緒にリアルタイムでアフレコしてもらってたんで、舞台の上の空気感がそのまま出てたりして、芝居として非常に面白いものに仕上がっていると思います。

それと松山くんご本人が『天元突破グレンラガン』や『キルラキル』が大好きな人なんですよ。新感線の舞台に出る時にはもう今石アニメを観てて。今回のアフレコに際しても「こういうテンションですよね」って、ぼくたちの作品のノリを完全に理解してくれていたので収録がかなりスムーズでしたね。


全文はこちら

新感線以外でも「ふたがしら」でも組んでいましたからね。
でも、新感線のあのセリフ回しが苦手な人はこの作品を観てどう感じるのかな?
まあ、アニメだし…どうだろうかねぇ~。
とにかく、楽しそうにアフレコしてたんだろうなということはわかる(笑)


2015.10.8記述
「蒼の乱」特典映像より

松山さんって、結構映像作品となると、「デスノート」のエルの印象とか強いのかな?割とクールだったり、インテリだったり、なんていうのなか…冷たい役がわりと多いんですよね。ただ、バラエティとか見ていると、すごく純朴な、青森から出てきた青年って言う印象が強くて、自分が書くとしたら、あの感じの、松山ケンイチの芝居を書きたいと思ってたんですよね。

中島さんは蒼の乱でもふたがしらでもケンちゃんの魅力を余すところなく見せてくれたと思いますし、より演技の幅を広げてくださったと思います。「ふたがしら」続編是非書いてください(^O^)

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