感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
「ノルウェイの森」を楽しもう
「ノルウェイの森」に関する面白い情報などがありましたら皆で楽しみたいので情報提供並びに皆で公開まで楽しめたらいいなと…


swichvol27003.jpg 


最終更新日:2013.9.7


2013.9.7記述
大阪日日新聞より

「ノルウェイの森」ロケ地 神河PR隊来社

20130907大阪日日新聞


兵庫県神河町のマスコットキャラクター「カーミン」とイメージキャラクターを務めるモデルの本堂亜紀さんらが6日、大阪市中央区の大阪日日新聞を訪れ、7日にディアモール大阪(同市北区)で行う観光キャンペーンをPRした。

 村上春樹さん原作の映画「ノルウェイの森」のメーンロケ地となった同町では、「砥峰(とのみね)高原」(90ヘクタール)の一面を彩るススキが見ごろを迎える。村上さんがノーベル文学賞受賞を有力視されていることから、同賞の発表に先がけ、観光PRをしようとキャンペーンを実施する。

 キャンペーン(午前11時~午後6時)では、ノルウェイの森や大河ドラマ「平清盛」などのメーキング映像や関係者による撮影秘話を披露する。カーミンによるクイズ大会や特産のユズジュースの試飲も行う。

 本堂さんは「ススキの高原は、映画のワンシーンに入り込んだよう。ぜひ訪れて映画の世界に浸ってほしい」とアピールしていた。

ぬおぉ!これは…(汗)
ノル森そして清盛とケンちゃんの関わった思い入れのある作品のロケ地ですよね。
ススキといえば、忠盛様や、義朝様のシーンが印象的でしたよね。


2011.7.16記述
神戸新聞NEWSより

神河・「ノルウェイの森」ロケ地へ周遊バス運行

作家村上春樹さん原作の映画「ノルウェイの森」のロケ地、神河町の峰山と砥峰高原を巡る「大河内高原周遊バス」が17日から、今年の運行を始める。木漏れ日が差す森の中や風に揺れる草原を散策するだけでなく、標高800~千メートルの避暑地としても楽しめそうだ。11月20日まで。

産経ニュース1108001


 毎週日曜日のみ運行。JR寺前駅を午前10時15分に出発して峰山高原へ。正午か午後1時発のどちらかに乗って砥峰高原に向かい、午後3時半に同駅に戻る。昼食は、峰山高原ホテル「リラクシア」や砥峰高原にある「平家そば処交流庵」でとることができる。

 乗車券は同駅横の「カーミンの観光案内所」で購入。中学生以上1500円(10人以上の団体は300円引き)、小学生500円。団体での利用に限り、前々日の金曜午後5時までに要予約。町地域振興課TEL0790・34・0971


2011.5.31記述
Pouchより

【路地裏ぶらり】新緑の季節、恋人を誘って『ノルウェイの森』の散歩道を歩いてみよう!

Pouch路地裏ぶらり001


世界中で読まれている村上春樹さんの小説『ノルウェイの森』。松ケン主演の映画『ノルウェイの森』が公開され、いっそう話題になっています。

小説『ノルウェイの森』は、主人公の「僕」がヒロイン「直子」を思い起こす場面から始まります。回想の「僕」は、都内に住む大学生。神戸の高校の同級生だった「直子」と「五月の半ばの日曜日」に、電車のなかで再会しました。

「僕」と「直子」は、四ツ谷駅で電車を降り、「線路わきの土手を市ケ谷の方に向けて」歩き始めました。辺りの景色は、「鮮やかな緑色をした桜の葉が風に揺れ、太陽の光をきらきらと反射させていた」と書かれています。

原作と同じ新緑の5月、記者も『ノルウェイの森』の散歩道を、歩いてみることにしました。


【四ツ谷から飯田橋】

四ツ谷駅を降りると、横断歩道を渡った先に、土手の階段が見えました。上ると、1本の道が奥へと続いています。東京都心とは思えない、森に迷いこんだような風景です。

Pouch路地裏ぶらり002


【飯田橋から千鳥ケ淵】

土手沿いの小道は、飯田橋という場所で終わりました。そこからしばらく歩くと、皇居・北の丸公園が見えてきます。お堀ばたから見あげることができるのは、日本武道館の屋根。また、足元では、お堀の形が羽を広げた「ちどり」に見えるという千鳥ケ淵の水面が輝いていました。千鳥ケ淵は桜の名所として有名で、春には、ボートをこぐカップルがたくさんいます。

Pouch路地裏ぶらり003

Pouch路地裏ぶらり004


原作ではこのあと駒込(こまごめ)という場所まで歩きます。『ノルウェイの森』の散歩道周辺には大学や学校が多く、記者が訪れた日曜日も、手をつないで歩くカップルがたくさんいました。

この辺りに住み続けている人も、4月から上京した人も、彼を誘って『ノルウェイの森』の散歩道を歩いてみてはいかがでしょうか? (ライター=竹内みちまろ)

ライターブログはこちら
原文は
こちら



2011.4.12記述
リアルライブより

【桜】『ノルウェイの森』の散歩道が満開(1) 四ツ谷外濠公園

小説『ノルウェイの森』(村上春樹)は、1987年の単行本発売以来、世界中で読み継がれている。昨年12月から松山ケンイチ主演の映画『ノルウェイの森』が公開されている。赤と緑でおなじみのカバーを再び手にした人も多いのでは。

 小説『ノルウェイの森』は、青春の悲しみと喪失を描くと同時に、37歳になった主人公「僕」の追憶の物語になっている。『ノルウェイの森』の冒頭、ドイツの空港に着陸した飛行機の中で、主人公「僕」はビートルズの「ノルウェイの森」を耳にする。「僕」は「いつものように混乱」する。「自分がこれまで失ってきた多くのものを考えた」

 37歳という現在を生きる「僕」は、『ノルウェイの森』のヒロイン「直子」をより深く理解できるようになっていた。『私のことをいつまでも忘れないで。私が存在していたことを覚えていて』と訴えた直子を思うと、たまらなく悲しくなる。「僕」は薄らいでいく記憶をたどり、青春の日々への追憶の旅に出た。

 「僕」が神戸の高校に通っていた頃の友人だった「直子」に再会したのは、「僕」が大学に入学したばかりの5月。中央線の電車の中でたまたま「直子」と出会い、四ツ谷駅でいっしょに降りた。市ケ谷、飯田橋、お堀ばた、神保町交差点、お茶の水、本郷、駒込と歩く。四ツ谷から市ケ谷へ向かっていた時は「日曜日の午後のあたたかい日差しの下では、誰もがみんな幸せそうに見えた」が、「駒込に着いたときには日はもう沈んでいた」という距離。

季節が違うが、「僕」と「直子」の足跡をたどって『ノルウェイの森』の散歩道を歩いてみた。そこは、桜の道だった。

ロケ地サクラ001 


【四ツ谷から市ケ谷】

 JR四ツ谷駅の改札を出ると、土手が見えた。周辺は、かつて「四谷見附」と呼ばれた江戸城外郭門があった場所。見附には、櫓(やぐら)、土塁、石垣等も築かれ、幕末に撮影された写真を参照すると、重々しい検問所のような雰囲気を持っている。「四谷見附跡」には、現在、石垣の一部が残っている。

 土手を上がる階段の下から、満開の桜並木が見えた。階段を上がると、木々の間から、濠の対岸の様子が垣間見える。この辺りは、歩道の両側に桜が植えられている。木漏れ日が差し込む森の中を歩いているように思えてきた。「僕」と「直子」は、イタリアやフランスの太陽の下にでもいる気分だったのだろうか。しかし、物語の中の二人は、ドイツやノルウェーの暗い森の中にあるような世界へと入っていく。(つづく/竹内みちまろ)

原文はこちら

2010.11.21記述
毎日jp.楽コレ!関西再度STORYより

<その41>ノルウェイの森


神河町の撮影ロケ地などを詳しく紹介されています。



2010.10.17記述
『ノルウェイの森』の撮影が行われたレストランで“赤”と“緑”の特別メニュー誕生

村上春樹の大ベストセラーを実写化した『ノルウェイの森』の公開を記念し、映画の撮影で実際に使用された高級フランス料理店で、映画と原作小説をイメージした“赤”と“緑”のスペシャルコースメニューが提供されることになった。

本作は1987年に刊行された村上さんの代表作の映画化したもので、松山ケンイチ、菊地凛子らが出演。自殺してしまった親友の恋人だった直子と同じ大学に通う天真爛漫な女の子・緑の2人の間で揺れる主人公の青春、喪失と再生が瑞々しく描き出される。

024_20101017130922.jpg 


原作ファンにとってもおなじみのワンシーンで、主人公のワタナベ(松山さん)が、寮の先輩で親しくしている永沢(玉山鉄二)とその恋人と共に、高級フランス料理店で食事をするという場面がある。映画でこのシーンの撮影が行われたのが、東京・西麻布にあるフレンチレストラン「オーベルジュ・ド・リル トーキョー」。これをきっかけに同店と名古屋にある「オーベルジュ・ド・リル ナゴヤ」にて、映画の公開と同日の12月11日(土)よりスペシャルメニューが展開されることに。原作小説の装丁が赤と緑で刊行当時、その画期的なデザインが大きな話題を呼んだが、これに合わせて“赤”のコース(10,000円)“緑”のコース(18,000円)の2種類が用意されることになった。映画の余韻に浸り、登場人物になったつもりで料理を楽しんでみるのもいいかも。スペシャルコースはクリスマスの特別期間を除いて、12月11日(土)から1月末日まで提供される。

野菜のテリーヌ 緑のキャンバス見立て 生ハムとプチトマトの燻製のサラダ添え 
野菜のテリーヌ 緑のキャンバス見立て 生ハムとプチトマトの燻製のサラダ添え


タルタルサーモンとほうれん草のルーロー 鶉のウフポッシェ
タルタルサーモンとほうれん草のルーロー 鶉のウフポッシェ

シャラン鴨胸肉のロティー スパイスの香るペルシヤード フランボワーズのコンポートと温かい隠元を添えて
シャラン鴨胸肉のロティー スパイスの香るペルシヤード 
フランボワーズのコンポートと温かい隠元を添えて

天然鱸とタラバ蟹のカネロニ仕立て赤と緑の彩り 柑橘の香り
天然鱸とタラバ蟹のカネロニ仕立て赤と緑の彩り 柑橘の香り

オマール海老と茸のビスク パプリカとブロッコリ2色のピューレと共に
オマール海老と茸のビスク パプリカとブロッコリ2色のピューレと共に

つい先日発表されたノーベル文学賞では、村上さんは有力候補として名が挙がっていながらも、残念ながら受賞はならなかったが、そもそも受賞を逃したことがこれだけ大きく報じられること、毎年のように候補として名が挙がることが、その偉大さを物語っているというもの。そんな村上さんの代表作の映画化作品とあって、今後、12月の公開まで、まだまだ盛り上がりを見せそうだ。

2010.7.25記述
映画「ノルウェイの森」メインロケ地 大河内高原(砥峰高原・峰山高原)

砥峰高原のサイトはこちら

サイトに行くと「 映画「ノルウェイの森」メインロケ地 大河内高原(砥峰高原・峰山高原) 」という国も区があるのでそちらからお入りください。

ライブカメラなどもあるので今現在の高原の模様を見ることもできます。

撮影状況写真の展示について
映画「ノルウェイの森」の峰山高原、砥峰高原での撮影状況の写真は、ご覧の施設で展示しておりますので
是非お越し下さい!

とのみね自然交流館
峰山高原ホテル リラクシア
ホテル モンテローザ



2010.1.2記述
産経ニュース2009.12.30より

「ここがノルウェイの森です」兵庫・神河町がまちおこし

作家、村上春樹さんの世界的ベストセラーを原作に制作が進められ、平成22年冬に公開予定の映画「ノルウェイの森」のロケ地となった兵庫県神河町が、「千載一遇のチャンス」として、観光客誘致の取り組みを始めた。今月には鉄道会社などと共同で観光振興推進委員会を設置し、具体策の検討に入るなど、少子高齢化で過疎化が進む山あいの町は、映画特需に活気付いているが、アクセスの悪さなどの課題も浮上。一過性ではない観光地づくりを模索している。

 「ノルウェイの森」は35カ国語以上に翻訳され、全世界にファンがいる小説。映画はベトナム系フランス人のトラン・アン・ユン監督がメガホンを取る。若手人気俳優の松山ケンイチさんが主人公の「ワタナベ」を、女優の菊地凛子さんがワタナベの親友の恋人だった「直子」を演じる。

 神河町は兵庫県のほぼ中央に位置し、人口は約1万3千人。町の約8割を山林が占め、高齢化率は28%にのぼり、少子高齢化と過疎化が進んでいる。約90ヘクタールに及ぶ西日本有数のススキの草原が広がる砥峰(とのみね)高原が舞台の一つとして選ばれ、昨年10月から数回にわたってロケが行われてきた。ほとんど観光資源がない町だけに、ロケは住民にとっても明るいニュース。町は今月、町観光協会、JR西日本などと「ノルウェイの森観光振興推進委員会」を設置、具体的な集客策の検討を始めた。

 神河町のように、ロケ地を生かした観光客の誘致は全国各地で繰り広げられている。

(中略)

神河町の場合は現地へのアクセスが課題。ロケ地となった砥峰高原までは最寄り駅から車で約30分かかるが、定期バスの運行は1時間に1本程度だ。土産物などの関連グッズの製作も検討しているが、グッズの収益は映画の制作会社側に分配金を支払わなければならず、事前の申請も必要であるなどクリアすべきことが多い。山名宗悟町長は「打ち上げ花火のように一時的なもので終わらないよう、町内の施設や団体と連携してPRしたい」と話している。

全文はこちらより



2009.6.20記述

小説「ノルウェイの森」の世界を地図で観て、そして実際歩いて体験することもできる「ノルウェイの森マップ」というのがグーグルMAPに紹介されています。

小説に出てくる主人公たちの足跡(一部そうじゃないかと推測しいてる場所もありますが)を小説の中の一文とともに紹介されていますのですでに小説を読んだ方は楽しめますし、まだ小説を読んでない方も少し「(小説に)チャレンジしてみようかな?」と思えるかもしれません、映画になった時のことなどを思い描きながら楽しむのも宜しかと…(^_-)-☆

「ノルウェイの森マップ【東京編】」

ノルウェイの森並びに村上作品についてとても詳しく紹介されていて、ノルウェイの森に出てくるゆかりの場所をとても丁寧に調べています。難しい小説をこのロケ地巡りと合わせてみるとリアルに感じることができるかも?
ノル森風景banner 

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
URL :
コメント :
パスワード :
管理者にだけ表示を許可する
 
Template designed by アクセラと+αな生活(ホノミ)

Powered by .