感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2015.12.13記述
OSENより

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歌手Rain(ピ)が来年に発表する新曲について「一番Rainらしい曲だ」と明かした。

Rainは12日、ソウル・オリンピック公園内SKハンドボール競技場で単独コンサート「THE SQUALL Rain in SEOUL」を開催した。11日から13日までおこなわれ、3日間で計1万5000人を動員する。

この日Rainは「来年にはアルバムを出し、ドラマや映画にも出演する。コンサートは来年の夏までアメリカツアーがある。たぶんそれが終わると新たなツアーができると思う」とし、「今回のアルバムは、一度も皆さんと一緒に歌える曲を作っていなかった。一緒に楽しめる曲が必要だった。だから『LA SONG』を作ったし、とにかく愛されて発売されてすぐに1位にもなって、すごく感謝している。だけど今回は本当にRainらしい曲を出さなきゃと思う。もう少し丈夫な時、実は今もひざがヒリヒリする。今回のアルバムは一番Rainらしい曲だ」と明らかにした。

続けて「最初の曲は、皆さんも驚くくらいのアーティストと作業する予定。2曲目は本当にRainらしい曲で、ステージを破壊してしまうような曲になりそうだ。あとはおまけみたいなものかな。最近はもっともっと情熱と誠意をつくして作らなければならなそうだ」と意気込みを語った。

また「ドラマ、映画、アルバム、何になるかわからないけど、一番早い時期にいい作品を出す。完成度の高いものをお見せするために、少し時間がかかっている。来月か、その次か、来年に入ってからになりそうだ。ドラマも3~4月、もしくはその後になるかもしれない」と今後の予定を説明した。

今回のワールドツアーのソウル公演は、デビュー17年目になるRainにとっては、より意義深い公演である。Rainはこれまで経験してきた何回ものワールドツアーで積み上げた技術を、今回の公演に凝縮させる予定。4年ぶりに開催されるソウル公演であるため、よりパワフルなパフォーマンスで、2時間半の間、ファンを魅了し続ける。

先月7日から始まった今回のツアーは、中国に初公演で8000人を動員。ソウル公演後は、日本、タイ、香港、シンガポール、マレーシアそしてオーストラリア、アメリカへと続いていく。

とりあえず、新しいアルバムを早く聞きたい。日本でのコンサートがどんな感じなのかも気になるけど、いけるかどうか…


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