感じる存在感
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2016.1.5記述
神戸経済新聞より


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生田神社(神戸市中央区下山手通1)境内で1月3日、今年結成5周年を迎える神戸・清盛隊による演舞奉納が行われた。

 正月三が日で150万人の参拝客が訪れたという平家ゆかりの同神社。同隊メンバーは年頭に当たり神事に参加し、その様子を見ようと多くのファンが境内に集まった。

 神事では、同隊の棟梁(とうりょう)・平清盛さんによる玉串奉奠(たまぐしほうてん)、同神社権禰宜(ごんねぎ)の酒井康博さんによる祈とうなどが行われ、同隊がカラフルな扇を使った演舞を奉納。最後に清盛さんが集まった参拝客らに新年のあいさつをした。企業・個人の新年特別祈願が行われる中、突然現れたみやびないでたちのメンバーに参拝客は驚きの表情を見せていたが、最後は大きな拍手で同隊を見送った。その後、同神社内「申(さる)年巨大絵馬」の前に移動し記念撮影に応じた同隊。サルのまねなどしおどけてみせる同隊メンバーにファンや参拝客らが笑顔を見せていた。

 清盛さんは「今年も新年最初の演舞を生田神社さまに奉納させていただくことができ、本当にありがたく思いまする。今年はわれらが現世によみがえって5年となる節目の年。5周年に向け、今まで以上に神戸が盛り上がるよう、これまで出会った皆さまや、まだ出会っていない皆さま方にもたくさん笑顔が咲き広がっていくように7人で励みまする。5周年の記念には、平家や平清盛がこの神戸に文化や歴史資産として、この先も残り続けるようなことを形にしたいと思うておりまする。目標に進んでいく力を本日は生田神社さま、そして皆さまからいただくことができました。本年も神戸・清盛隊をよろしくお願いいたしまする」と話した。

 この日、同隊は発足当時から世話になっているという兵庫区の和田神社にも新年のあいさつのため参拝。夕方からは、「Ageha Base(アゲハベース)」(下山手通2)で年初めのユーストリーム番組「清盛隊のやり隊ほう題・新春スペシャル」の公開生放送を行った。

 同隊の今後の予定は「兵庫津歴史館・岡方倶楽部」(兵庫区)や「北野工房のまち」(中山手通3)での恒例イベントのほか、1月10日=ソリオホール(宝塚市)でのイベント「平和を祈る心のメロディー」、1月17日=新神戸オリエンタル劇場(北野町)での「Dreamin'KOBE~震災復興支援チャリティーコンサート~」、2月6日=諏訪神社での神事「厄除(やくよけ)初午(はつうま)大祭」、2月20日=中部国際空港セントレアでの「第一回全国武将隊大博覧会~宴~」などへの出陣を予定する。

もう、すっかり生田さん詣での方達にとっての恒例の行事となっているのではないかと思いますが…(笑)
こういう積み重ねで、清盛隊がますます兵庫神戸の皆様に愛される存在となればいいですよね。もちろん、それだけではなく、関西、全国にももっともっと知名度が高まればいいなと思います。


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