感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
銭湯寄席トークイベント
2016.1.6記述

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松山ケンイチ『の・ようなもの のようなもの』大ヒット祈願! 銭湯寄席トークイベント


映画ナタリーより

松山ケンイチ、「の・ようなもの のようなもの」銭湯寄席を「貴重な経験」と回想


本日1月6日、「の・ようなもの のようなもの」のトークイベントが東京・有馬湯にて行われ、キャストの松山ケンイチ、伊藤克信、監督の杉山泰一、スペシャルゲストの三遊亭小遊三らが登壇した。

「の・ようなもの のようなもの」は、2011年に逝去した森田芳光が1981年に監督した「の・ようなもの」の35年後を描く物語。主人公の落語家・出船亭志ん田を松山、志ん田の兄弟子で、「の・ようなもの」の主人公である志ん魚を伊藤が演じている。


イベントは有馬湯の浴場で実施され、MCを務める古今亭志ん丸の紹介により、まず松山、伊藤、杉山、小遊三が登場した。キャスト、監督の挨拶に続き、小遊三が「通りがかりの者でございます」と発して笑わせる。


劇中の“銭湯寄席”のシーンでも使用されている有馬湯に戻ってきた感想を聞かれた松山は、「撮影は一昨年ですからね。ものすごく懐かしいです。今でも、自分が(落語演目の)『初天神』をやらせていただけたことが信じられません。ここにお客さんを入れて、最初から最後までやらせていただいたんですよ。貴重な経験だったので、今でもはっきりと覚えてますね」としみじみと語る。


銭湯で撮影を行った理由を問われた杉山は「下町の話なので銭湯がいいかなと思ったんです」と説明。志ん丸から「師匠もいろんなところで落語をおやりになられましたよね」と振られた小遊三は、「炎天下とかね」とまず答えて笑わせ、「立ってやらされたこともあります。座るところがなくて、舞台もビールのケース。通りがかりの人を集めてね。で、『やってください』と言われて」と秘話を明かす。

ここで、「の・ようなもの」「の・ようなもの のようなもの」に出演している内海桂子が登場。内海は松山の落語について「こういういい男はね、難しいのよ。(落語をやっても)笑えないでしょ?」と話し、小遊三のほうを見て「あっちは笑えるけどね」と冗談を飛ばした。

最後は小遊三が映画の大ヒットを祈願した熊手を松山にプレゼントし、「この熊手でお客さんをかき集めて、お金をかき集めて。そうすると落語のほうにもお客さんが来てくれますので、大成功をお祈りしています」とコメント。松山も「映画もヒットしてもらいたいんですけど、小遊三さんがおっしゃったように、この映画がきっかけで落語の世界に足を運んでいただけたら」と述べ、イベントを締めた。


ぴあ映画生活より

松山ケンイチ「落語が大好きに」下町銭湯で『の・ようなもの のようなもの』ヒット祈願



俳優の松山ケンイチが1月6日に、東京・台東区の銭湯「有馬湯」で行われた主演作『の・ようなもの のようなもの』のヒット祈願イベントに出席。本作で落語家を演じ、「落語が大好きになりました。ぜひ、この映画をきっかけに落語にも関心を持ってもらえれば」と“落語愛”をアピールした。

2011年に急逝した森田芳光監督のデビュー作である『の・ようなもの』(伊藤克信主演)の35年後を描いた“続編”的な完全オリジナルストーリー。30歳で脱サラし、落語家になった主人公・出船亭志ん田(松山)と、彼を取り巻く個性豊かな面々の人間模様を軽妙に描く。

この日は劇中に描かれる「銭湯寄席」を再現する形で、一般の観客も交えたトークイベントを実施。松山は「普段は決して経験できない芝居で、今でもはっきり覚えている。落語は聞くのと、やるのとでは全然違いました」と亡き恩師の思いを受け継ぐ本作の撮影をしみじみ振り返った。

イベントには松山をはじめ、本作にも出演する伊藤克信、前作に近所の主婦役で登場した内海桂子、杉山泰一監督、三遊亭小遊三が出席した。今年93歳になる桂子師匠は本作にも出演しており、「35年ぶりですか。すごいなあ。そりゃ、93歳になるのも当たり前」と笑いを誘い、「いい男が芸をやるのは難しい。笑えないからね。でもよくやっていた」と松山の落語家ぶりに太鼓判。一方、松山は「師匠の一言一言が重く、受け止められないほど」と恐縮しきりだった。


夕方の関西ローカル番組の芸能のコーナーで銭湯寄席のこと、そして何よりも今のケンちゃんのあのお姿がかなりクローズアップされてて、「小雪さんの料理がおいしすぎてこんな風になってしまった…訳ではありません。次回の映画作品のための役作りで20キロの増量中なのです」とちゃんと説明してくださいました。メインキャスターも「本当に小雪さん!と思いましたよ」って(笑)そして夫婦仲が良いという小ネタも紹介されてよかったです。

さて、映画の公開が近くてケンちゃんの露出もさることながら、奥様もドラマのプロモーションでいろんな番組に登場しております。松山家大忙しな年明けですね。あともう少し…楽しみだけど、劇場が少し遠くまで行かないといけないのが大変。今回は地方のプロモには来ないのかなぁ~って来ても会いに行けないんだけどねアハハ。

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