感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
直接の共演シーンはなかったんですけど映画「日本のいちばん長い日」で昭和天皇を演じた本木雅弘さんが感じた松山ケンイチとは。


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2017.2.16記述
第71回毎日映画コンクール表彰式にて

今回演じた役を「自分のダメさを自覚していながらなかなか変われない人間」と紹介した上で、「撮影現場では、監督の伝えたいニュアンスは分かるんだけど、なかなかその表現に到達しない自分に苦しみました」と告白。改めて「数では割り切れない、感情というものに向き合っていくこの役者という仕事がいかに難しいか、実感した作品の一つでございます」と率直な思いを語った。

 また「正直言って、主役としての出来栄えは『聖の青春』の松山ケンイチくんの方が上だったと思う」と本音も漏らした本木。それでも「映画のなせる技。監督の力という意味合いで、組み合わせの妙があったと思う」と「監督賞」を受賞した西川美和監督の功績をたたえた。

確か、選考の2位がケンちゃんだったと思います。本木さんらしいスピーチ(自虐的というか謙遜というのか)の中でケンちゃんの名前が突然出てくるとドキッとしますよね(笑)でもいつも意識してくださっているのは嬉しい限りです。いつかがっぷりと共演してほしいなぁ~。


2016.1.7記述
「日本のいちばん長い日」メイキングより

--原田監督について

細かいことにとても囚われてしまう私ですが、今回は、モニターを一度も見ないようにして、監督の判断にゆだねようと。それでいつもだったら、「あ、あ、あのぅ、すみません・・・もう1度、もう1回やってくださいよくなるかわかんないけど」って言いながら大体何度もやらせてもらううちに自分でも何をやりたかったのかわかんないみたいなフィルムの無駄使いをするんですけど、監督はそういう意味ではそんなに何度もやらせてもらえる雰囲気ではないので、でも、力み過ぎるなよ、ちょうどいいところに着地しろよっていうアドバイスとプレッシャーうまいこと振り分けてくれるので、それに操られるがままにできたという現場でしたね。
ああ、なるほど、皆が原田組でやりたい、今回でいえば、僅かだけれどもどうしても出たいといった松山ケンイチさんの気持ちがよくわかりました。

そうなんですね。ケンちゃんが原田監督の作品ということで(もちろん内容も含めてなんだろうけど)どんなちょい役でもいいから出演したい、お仕事一緒にしたいと思っての参加だったんですね。メイキングでは襲撃前のリハで監督と楽しそうにやり取りしている姿や、クランクアップ直後の楽しそうな表情のケンちゃんと監督の姿が印象的でした。ぜひ、本木さんともガッツリお仕事共演してほしいです。きっとお二人にとっていろんな刺激を受けて演技にいい影響を受けあえるんじゃないかと思いますけどね。

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