感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
「の・ようなもののようなもの」で共演された演芸会の重鎮、内海桂子師匠から見た俳優松山ケンイチとは。

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2016.1.9記述
内海桂子師匠のツイッターより

1月16日に封切される松竹映画「のようなもののようなもの」の記者会見にちょこっとあけ役者の私も参加してきた。松ケンが一回りも太って登場したが相変わらず端正な顔立ちでこんな噺家がいたらさぞやモテモテでしょうね。私は下町の世話好き婆さん役。

太ったこともしっかり言われておりますが、それでも端正な顔立ちって…93歳になられてもツイッターなどしたりもして、つぶやきもなかなか面白いんですよね。劇中での師匠の出番にも注目ですね。

2016.1.7記述

公開直前銭湯寄席トークイベントにて

こういういい男は芸事が難しいのよ。笑えないでしょ、こういう顔では」と繰り返し、「お客さんの前でやったの??」と言うとすかさず、杉山監督が「師匠もそこにいたじゃないですか!」とつっこみ、一同爆笑。

ドキリとする発言だけど、これもまた東京の芸人さんの粋な一言ですよね。
とてもチャーミングで本当にいろんなことに興味をもってらして素晴らしい師匠ですよね。
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