感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています

2016.4.20記述
PFFニュースより

2011年末の惜しまれる急逝から4年、
4月16日(土)より開幕する「第6回北京国際映画祭」にて
森田芳光監督特集が展開されます!

1978年、森田監督はPFFの前身である「第2回自主製作映画展」にて、
石井聰亙(岳龍)監督、長崎俊一監督ら同時代の監督とまたひとつ違う鮮烈な感覚を持つ
『ライブイン茅ヶ崎』が入選。
全く新しい作家として、ひろく注目を集めました。

続く81年、当時としては画期的な自主製作の35mm長編『の・ようなもの』で劇場デビュー!
映画界に大きな衝撃を与えました。

その後も、常に時代を先駆ける、幅広いジャンルの新鮮な作品を発表し続け、
同時に、プロデューサーとしての手腕も発揮。今も、多くの映画ファンから愛され続けています。


今回の特集イベントでは、伝説の劇場デビュー作『の・ようなもの』から
遺作となった『僕達急行 A列車で行こう』までの人気作7本に加え、
『の・ようなもの』の続編で、森田監督に縁のあるスタッフ&キャストが結集してつくられた、
『の・ようなもの のようなもの』が上映されます。

長年、プロデューサーとして森田作品に携わってきた三沢和子さんが北京入りし、
トークが行われる予定です。ぜひご注目ください!

映画祭の公式サイトはこちら

上映作品


「家族游戏(家族ゲーム)」
「春天情书(ハル)」4/24
「宛如阿修罗(阿修羅のごとく)」4/23
「失乐园(失楽園)」4/21,4/24
「其后(それから)」 4/23
「乘列车前行(僕たち急行A列車で行こう)」4/21,4/23
「像那样的东西(の・ようなもの)」4/20
「像像那样的东西那样的东西(の・ようなもののようなもの)」
4/20,4/22

ポスター001


森田作品はもとより、アジアの上映作品、なんだかおもしろそう(私的に)な作品が沢山あってみたい…
新しい作品もだけど、古い作品もたくさん上映されるみたいだし、京劇とかのフィルムなどもええなぁ~。
外国作品もおぉ、と思う作品があって、なかなか情報が統制されている中国の中でこういうバラエティな
作品を上映する映画祭はとてもいいことだと思います。

沢山の人が森田作品も見てもらえるといいなぁ~。特に「僕キュー」と「のようなもののようなもの」はのんびり心温まる気分になれるのでぜひぜひ、日本の文化や九州の美しい風景と電車など楽しんでもらいたいです。

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
URL :
コメント :
パスワード :
管理者にだけ表示を許可する
 
Template designed by アクセラと+αな生活(ホノミ)

Powered by .