感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2016.8.31記述
NMEJapanより

2CELLOSが参加した、坂本龍一書き下ろしの映画『怒り』の主題曲、“M21 – 許し forgiveness”のミュージック・ビデオが公開されている。

映画『怒り』は、『悪人』の監督・李相日と原作・吉田修一が再びタッグを組んだ作品で、主演の渡辺謙のほか、森山未來、松山ケンイチ、綾野剛、広瀬すず、宮﨑あおい、妻夫木聡らが出演する。

音楽は、『戦場のメリークリスマス』(1983年)で英国アカデミー賞を受賞し、『ラストエンペラー』(1987年)では、アカデミーオリジナル音楽作曲賞、グラミー賞などを受賞し、近年では、山田洋次監督作品『母と暮らせば』、アレハンドロ・G・イニャリトゥ監督作品『レヴェナント:蘇りし者』の音楽を担当した坂本龍一が手掛けている。

今回、坂本氏が作り上げた主題曲を2本のチェロで奏でる最上のパフォーマンスにより世界を魅了するクロアチア出身チェロによるデュオ、2CELLOSが演奏で参加している。




2CELLOSは今回の参加に以下のコメントを寄せている。「このような日本映画の大作に、そして日本を代表する偉大な作曲家、坂本龍一氏とご一緒できて大変光栄です。僕たちは2人とも映画やアニメなど、日本の文化が大好きなので、このプロジェクトに参加できてとてもワクワクしています」

iTunesではサウンドトラックの予約が受け付けられており、予約すると先行で“M21 – 許し forgiveness”をダウンロードできる。

サウンドトラックの詳細は以下の通り。

タイトル:「怒り」オリジナル・サウンドトラック
音楽:坂本龍一
※主題曲 坂本龍一 feat. 2CELLOS収録
発売日:2016年9月14日
品番:SICX-30037 (Blu-spec CD2)
定価:¥3,000+税
発売元:ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
1. M1 – 現場検証 the site
2. M2 – 無人島 no man’s land
3. M3 – 報道特集 special report
4. M4 – ハッテン場 darkroom
5. M5 – 予兆 omen
6. M6 – アパート the apartment
7. M7 – 愛 love
8. M8 – デモ rally
9. M9 – 米兵 GIs
10. M11 – 事件 incident
11. M12 – 表せない怒り smother
12. M13 – 猜疑心 suspicion
13. M14 – 行方 whereabouts
14. M15 – 指名手配犯 wanted
15. M16 – 混乱 confusion
16. M17 – 取り調べ investigation
17. M18 – 真実 truth
18. M19 – 怒り rage
19. M20 – 信 trust
20. M21 – 許し forgiveness

切なくて、でも優しいメロディ。PVも素敵な仕上がりになっていて、いよいよ公開が近づいてきた実感がわいてきましたね。
監督も精力的に日本各地でのプロモーションを頑張られておられるようですし…まぁ、この作品のプロモは謙さんやブッキー先輩がメインで頑張られるのかなぁ~。


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