感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
「ふたがしら2」の完成披露記者会見がありました。


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2016.9.6記述
コミックナタリーより

「ふたがしら2」早乙女太一の殺陣も菜々緒のお色気シーンも“パワーアップ”

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オノ・ナツメ原作による「連続ドラマW ふたがしら2」の第1話完成披露試写会が、本日9月5日に東京・時事通信ホールにて行われ、弁蔵役の松山ケンイチ、宗次役の早乙女太一、甚三郎役の成宮寛貴、おこん役の菜々緒、そして入江悠監督が舞台挨拶に登壇した。

2015年6月に放送されたテレビドラマの第2弾となる今作。続編制作は松山の希望もあってのことだという。松山は「前作は壱師という盗賊集団ができあがるまでの話だった。壱師になってからの弁蔵と宗次がどうなっていくのかを、どうしても自分で体験してみたいという気持ちがあったので、ずっと言い続けてたんです」と裏側を話し、「実現できて、制作の皆様には感謝してもしきれないくらい、本当に感謝してます」と改めて感謝の意を示す。

今作では殺陣のシーンもパワーアップしているとのことを受け、早乙女は「殺陣のシーンの撮影が始まって2時間位で自分の限界を迎えて、それからまだまだ続きがあったので本当に死んでしまうんじゃないかと、自分でも朦朧としながらやらせていただきました」と、ひょうひょうと話す。また宗次の魅力について「前回はあまり責任もなく、自分を磨く旅に出ていた若造の話だったんですけど、今回(の宗次)は壱師という一味を背中にしょって、いろんな覚悟がある。前はあんまり表情が出なかったんですけど、今回はちょっと余裕を持った男性の顔であったり、気が抜けた表情だったり、いろんな表情を試してみました」と、新たな挑戦について語った。

菜々緒演じるおこんと、成宮演じる甚三郎の濃密なラブシーンも話題となった今作。菜々緒は「監督にご要望にお応えしつつ、(成宮と)2人で台本に忠実にやらせていただきました」と語ると、成宮は「体の向きとか、顔の向きに無理がなかった?」と同意を誘う。菜々緒は「カメラの位置とかもあったので、顔は見せたいけど体は違う方向を向くっていうのがあって、その辺りが難しいところではあったんですけど」と頷きながら、「でも美しいシーンになってるんじゃないかなと思います」と自信のほどを伺わせた。

また今回の「ふたがしら2」は、原作にはないオリジナルストーリーも見どころのひとつ。入江監督は「第2弾ということで、せっかくなのでスケールアップしようって話を、プロデューサーや脚本の中島かずきさんともしてて。やっぱり中島さんの書く本がすごいんですよね、ネタが。調べ物をどんどんしなくてはいけなくて。そのスケール感の大きさは挑戦だなと思いました」と苦労した点を明かすとともに、続編への期待を煽る。
撮影現場での思い出を問われると、
「一番楽しかったのは、くらだないことなんですけど……」と切り出したのは菜々緒。「なぜか誰が一番足が上がるかっていうのをやったときに、早乙女さんが一番硬くて(笑)。前に足をポンって上げるような動作だったんですけど、あまりにも固くてみんなでゲラゲラ笑いました」と楽しそうに暴露すると、早乙女は照れたように上を見上げる。松山も「ナイフのような前蹴り」、成宮も「あんなに立ち回りはすごいのに(笑)」と同意しながら、仲の良さそうな雰囲気をを見せていた。最後に松山は「それぞれの役がみんなパワーアップしてます。太一くんは一皮も二皮も向けてるし、成宮さんは悪の美しさみたいなものに目を奪われる。菜々緒ちゃんは、入江さんが相当、力入れてますね(笑)。楽しみにしててください」と締めくくった。

「ふたがしら」は江戸時代を舞台に、盗賊の赤目一味から抜けた男2人の旅を描く活劇。原作は月刊IKKIにて2011年より連載、その後ヒバナ(どちらも小学館)に掲載の場を移し8月に完結した。最終7巻は9月12日に刊行を控えている。「連続ドラマW ふたがしら2」は、9月17日より毎週土曜22時からWOWOWプライムにて全5話でオンエア。



映画ナタリーより


「ふたがしら2」菜々緒、足遅すぎ!?成宮寛貴が撮影振り返り暴露

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="background-color: #808080">「ふたがしら2」菜々緒、足遅すぎ!?成宮寛貴が撮影振り返り暴露

連続ドラマW「ふたがしら2」の第1話完成披露試写会が、本日9月5日に東京・時事通信ホールにて行われ、弁蔵役の松山ケンイチ、宗次役の早乙女太一、甚三郎役の成宮寛貴、おこん役の菜々緒、監督の入江悠が舞台挨拶に登壇した。


オノ・ナツメ原作の「ふたがしら」は、明るく豪快な弁蔵と頭脳明晰でクールな宗次の盗賊2人が「脅さず殺さず、汚え金を根こそぎいただく」をモットーに“つとめ”を遂行していく時代劇エンタテインメント。2015年に放送されたドラマの続編となる「ふたがしら2」では、盗賊一味・壱師の頭となった2人が江戸の頂点を目指すさまがつづられる。


続編制作を強く望んでいたという松山は「前作は壱師という盗賊集団ができあがるまでの話だった。壱師になってからの弁蔵と宗次がどうなっていくのかを、どうしても自分で体験してみたいという気持ちがあったので、ずっと言い続けてたんです」と熱意が実ったことを明かし、「実現できて、制作の皆様には感謝してもしきれないくらい、本当に感謝してます」と伝えた。殺陣のシーンがパワーアップしていることについては、早乙女が「殺陣のシーンの撮影が始まって2時間ぐらいで自分の限界を迎えて、それからまだまだ続きがあったので本当に死んでしまうんじゃないかと、自分でも朦朧としながらやらせていただきました」と話す。


菜々緒との再共演について聞かれた成宮は「敵なのか味方なのか全然わからない、そんな菜々緒さんのおこん。お互いの雰囲気を探りながら、どう思ってるんだろうって空気で感じながらお芝居をしました」と述懐。濃厚なラブシーンも多く、「台本に書いてある通りにやったら、入江さんが『首の角度はこうで体はこうで』とか『顔はこっちだけど体はこう』とか指示してきたので、顔と体の向きがあべこべになっちゃって(笑)」と撮影を振り返る。菜々緒も「カメラの位置によって、顔は見せたいけど体は違う方向を向くっていうのがあって、そのあたりが難しいところではあったんですけど」とうなずきながら、「でも美しいシーンになってるんじゃないかなと思います」と自信のほどをうかがわせた。

劇中で花魁に扮した菜々緒は「花魁の衣装には思い入れが強い。いつか着てみたいなと思っていたのでうれしかったんですけども、やっぱり大変ですね。頭で8kg、お着物だけで20kgくらいありました」と撮影の苦労に触れながらも、「すごく大変ではありましたけど、着ることができたうれしさが勝りました」と喜びを口にする。

トークでは、成宮から菜々緒の身体能力についての暴露も。「4人で走るシーンがあったんですが、菜々緒ちゃんの足がすごく遅い。遅すぎないか?っていうくらいに(笑)」とバラす成宮。「本気で走ってるんだろうなっていうのはわかっていたけど」とフォローされるも、菜々緒は「なぜか私が先頭になっちゃったんです。これは全速力で走らなくちゃと思って一生懸命がんばったけど、あまりの遅さに後ろで『えっ、嘘でしょ!?』ってザワついてるのが伝わってきまして。それ以上は無理でした。すみません」と謝り、共演者たちを笑わせていた。

連続ドラマW「ふたがしら2」は、9月17日より毎週土曜22時からWOWOWプライムにて全5話でオンエア。

昨日LINELIVEで中継されていましたがご覧になりました?
私はちょうど歯科医に行っていたので途中からの視聴になってしまったんですけど(きょうまたゆっくり観ようと思います)前回の時よりもみんな和やかな雰囲気での記者会見だったような気がしますが…
最後のケンちゃんのコメントがほとんどの媒体のタイトルなどもなっておりますね。子供もくぎ付け菜々緒さんの入浴シーン(笑)昨日のお着物の素敵でしたよね。

ケンちゃん、また髪伸ばしてるのかしら?着物となると前髪がああいう感じにしちゃうのかしら?(笑)後ろの毛足が伸びてるなって。

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