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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
才能があっても…

2008.10.10テレビのインタビューにて

今日、TVで安室奈美恵やSPEEDなどを発掘して育てた沖縄アクターズスクールのオーナーのインタビューが放送されている中でとても興味深い内容がありました。(下に8月にめざましTVでの安室ちゃんのインタビュー記事も紹介しています。このインタビューの数ヶ月後偶然マキノさんのインタビューを見ました)

1990年代日本では安室奈美恵をはじめとする沖縄出身の女性ダンスグループのブームみたいな時期がありました。


マキノさんによると本当にみんなが第二の安室奈美恵やSPEEDを夢見てアクターズスクールに入会してきたそうです。


安室奈美恵さんについてのお話の中で…彼女は素質がありましたがその素質を更に開花させるために東京へ送ったが、結局才能があっても東京の芸能事務所はアーティストを消費するのみでそこに本人の意見もなにも必要ないということが失敗だった。


その為に、送り出した子供たちが単に消費されて考えることも教えられず人気がなくなると捨てられて、スクールも単なる東京へ送り込むための生産工場のようになるとある時思った。だから今はそれを悔い改めて、彼女たちに自分に最低限必要な自分で考えること基本を教えるようにしています。


そのような事を話しているのを聞いてると、まさにRainの言葉を思い出しました。


Rainは師匠のJYParkから釣り竿の作り方から料理するまでを教えてもらったと…

下の安室ちゃんも「今までは用意されたものをしていただけだったからとても不安だった」と言っていましたね。

マキノさんも本当は安室奈美恵ちゃんにしても他の人たちにもきっと釣り竿の作り方から餌の付け方、魚の釣り方、魚のさばき方、料理の仕方まで教えて、それを自分で出来るようになってほしい、そうしてこそそれぞれの持ってる本当の才能を開花させることができると思っていたのに、結局彼女たちに良かれと思った事がその場所は彼女たちに美味しく調理された魚しか出さなかった。


だから、今育てている子たちには有名になりたいとかデビューしたいからという人間は必要ないと言っている、自分が何をしたいのか?何を表現したいのかということを考えることができる人間を育てたいと思っていますと…。

9日の5集発売のショウケースに日本からジャニーズの関係者が見に来ていたそうですね。

どうしてわざわざジャニーズの関係者がRainのショウケースを見に来るのだろう?と思うけれど、一般ープルが例えRainの事をああだこうだと言ったとしてもなんてことはない。


だって芸能人でもないし、責任もないから好き勝手なことを言えるけれど、同業者の人たちから見ると私たちにはわからない何かがRainにあるということの実証なのだろう。


ジャニーズにはない他のアジアのアーティストにはない何かを…

そう思った時、色んな事を云う人がいるけれどやはりRainの才能を見て育ててくれたJYParkとそんな師匠にがむしゃらについて行って努力してここまで来たRainの努力を多くの人たちが認めてくれているんだなと…誰が何と言おうとも…



2008年08月03日記述
めざましTVより

アムロちゃん

 

7月30日6年ぶりのベストアルバムを発売した安室奈美恵ちゃん…

ここ数年は確かにCDセールスなど一時に比べると表だって出てこなかったけれど、変わりに彼女らしいスタイルを確立し、自分が好きだと思う音楽を追求してきたように思います。

先日めざましテレビのインタビューでのやりとりの中で…
(あむろ=あ、軽部=か)

皆が歌える歌から皆に聞いてもらえる歌を歌えるようになったと言っていました。

あ「今までは用意されていたものをやっていただけの作業だったのが自分で提案して形にしていくことを初めて行ったけどそれをすることに対してとても不安だったし焦りもありました」

か「歌うナンバーから聞くナンバーへと変化がある、そんな中でファンが離れてしまわないかという心配はなかったか?」

あ「そういう心配はすごくあったし、迷った時期もありました、どっちに行けばいいのだろう」

あ「追われるよりは追っかける方が変な力が入らず好きなことがリラックスして出来た6年間だったので…」


か「ようやく世間が私に追い付きて来たという実感がありますか?」

あ「追いついてきたとは思いませんが自分が時代に上手く乗れてきているのかなと…皆が付いてきたというよりも私が皆に付いて行っているという感じなので…」

アーティストにしてみれば自分の本当にしたい音楽が必ずしも万人に受け入れてもらえるとは限らないでしょう。

それまでの人気やそれを応援してくれていたファンたち…常に様々なジレンマを抱えているのではないかと思います。

特にファンにとって人ぞれぞれ応援する芸能人に対して自分の描いているイメージというものがあるみたいだからそこから逸脱してほしくない人も多いことでしょう。

10月以降、Rainがアジアに向けてスペシャルアルバムを出すという話題で多くのファンたちも楽しみにしていますが…

最近のインタビューの中で最近は電子音楽などにもかなり興味があるということで(さすがRainって感じですね確かに日本でもperfumeなどテクノPOPなども人気があるしany dreamもそういう感じだったしね)、中国の三星のCMソングも人によっては今までのイメージの楽曲とは少し違うと思う人たちもいるようで賛否両論だったのは事実です。

それでなくても、自分の事務所になってから初めて発売するアルバム、Rain自身が思う以上にファンたちの期待は高い事に私はとても不安に感じます。

私はいつも変化し続ける彼がとても好きです。次回の作品がどんなアルバムになったとしてもそれが実際彼らしければと思います。

でも世間というものは特にファンというものはそれを許さない人たちもいるわけで、期待すればするほど自分が描いたイメージとかけ離れてしまうと落胆も激しいことでしょう。

一体何を期待しているのだろう?
どういう歌を歌えば満足なんだろう?


私が好きな香港のアーティスト、安仔(andy hui)もデビュー当時はアイドルのように大衆に受け入れてもらえる歌を歌っていたけれど、どれだけ頑張ってもその頃(今もかもしれないけれど)彼の上には香港四天王が君臨していて、本当に彼なりに悩み、苦しみ、そしてそれを乗り越えたとき(アイドルという枠に執着しなくなった時)、例え周囲の反応はどうであれ自分の歌いたいテーマ、歌い歌をそれがたとえ一般の人が歌えないような曲だとしても自分が伝えたい、歌いたいという気持ちを持って歌うことでさらにアーティストとして成長したと思います。

これからもっとRainにとって色んな事があるでしょう。離れていくファンたちも沢山出てくるかもしれません。でもいつもそんなことに恐れず、自分が本当に表現したい事を新しいチャレンジをしていくことを私はRainのファンとして心から望みますし、応援しています、そんな気持ちを安室奈美恵ちゃんのインタビューを見て改めて強く感じました。

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