感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
 2016.9.12記述
シネマズより

松山ケンイチ主演、映画『聖の青春』の新たな場面写真がシネマズに到着した。

映画『聖の青春』新たな場面写真到着!


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1994年、大阪。路上に倒れていたひとりの青年が、通りかかった男の手を借りて関西将棋会館の対局室に向かっていく――。彼の名は村山聖(松山ケンイチ)。現在七段、“西の怪童”と呼ばれる新世代のプロ棋士だ。聖は幼少時より「ネフローゼ」という腎臓の難病を患っており、無理のきかない自らの重い身体と闘いながら、将棋界最高峰のタイトル「名人」を目指して快進撃を続けてきた。そんな聖の前に立ちはだかったのは、将棋界に旋風を巻き起こしていた同世代の天才棋士・羽生善治(東出昌大)。すでに新名人となっていた羽生との初めての対局で、聖は必死に食らいついたものの、結局負かされてしまう。「先生。僕、東京行きます」どうしても羽生の側で将棋を指したいと思った聖は上京を希望し、相談を持ちかける。先生とは「冴えんなあ」が口癖の師匠・森信雄(リリー・フランキー)だ。体調に問題を抱える聖の上京を家族や仲間は反対したが、将棋に人生の全てを懸けてきた聖を心底理解している森は、彼の背中を押した――

映画『聖の青春』は、羽生善治と「東の羽生、西の村山」と並び称されながら、29歳にして亡くなった実在の棋士・村山聖の一生を描いた同名小説を映画化する作品。病と闘いながら将棋に全人生を賭け、全力で駆け抜けた“怪童”の一生を、師弟愛、家族愛、ライバルたちとの友情を通して描く感動のノンフィクションエンタテインメント。


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松山ケンイチが、主人公・村山聖をかつてない驚異的な役作りで精神面、肉体面の両方から村山聖にアプローチし熱演し、羽生善治役を東出昌大が演じるほか、リリー・フランキー、竹下景子、染谷将太、安田顕、柄本時生、北見敏之、筒井道隆ら豪華キャスト陣が脇を固める。メガホンをとるのは『宇宙兄弟』『ひゃくはち』の森義隆監督。


このたびシネマズに到着した新たな場面写真では、村山聖と羽生善治の対戦シーンをはじめとして、村山聖と師匠・森信雄とのシーンなど、徹底的に役作りをした出演者たちの熱演ぶりを感じ取れる場面写真の数々となっている。

映画『聖の青春』は2016年11月19日(土)より、丸の内ピカデリー・新宿ピカデリー他全国公開。

羽生先生はいまでも村山先生の命日などにお花やお参りに行かれたり、年賀状なども出されているようですね。
羽生先生の結婚式の時の村山先生の姿を今も忘れられないと奥様もおっしゃってらして、まだ羽生先生も作品を見てない(試写会の時お仕事で行けなかったそうです)ので楽しみにしているそうです。

プロモーションは2人でするのかしら?


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