感じる存在感
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映画「「怒り」初日舞台挨拶
映画「怒り」いよいよ公開。初日舞台挨拶の模様


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2016.9.17記述
smartザテレビジョンより

松ケン、久しぶりの共演で「宮崎あおいは変人な女優」


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9月17日に映画「怒り」の公開初日舞台あいさつが行われ、渡辺謙、森山未來、松山ケンイチ、綾野剛、広瀬すず、宮崎あおい、妻夫木聡など豪華俳優陣が顔をそろえた。

上映後の舞台あいさつとあって興奮冷めやらぬ空気の中、観客から出演者への質問タイムに。クリント・イーストウッドやクリストファー・ノーランなどハリウッドの監督と仕事をしてきたことを踏まえ、「渡辺さんから見た李相日監督の魅力は?」という質問が飛ぶと、渡辺は「映画評論家の方ではないですよね?」と一言、会場から笑いが起こった。

また、宮崎は「渡辺謙さん、松山ケンイチさんと共演されて、最初のイメージと変わったことはありますか?」との質問に対し「以前共演したときは年下の物静かな男の子という感じでしたが、今回お会いしたら実は年上で…おしゃべりが好きで、ひょうひょうとしていて、思ったことはすべて口に出してくれる、とても気持ちのいい方で助けられた部分がたくさんありました」と語った。

これを受け松山は「昔、ある女優さんと仕事をしたときに、今までで一番変人な役者さんは誰かという話になって、その女優さんはあおいちゃんと言っていました(笑)。その意味は分からなかったんですけど、今回共演してよく分かりました(笑)。だから愛子を演じられたんだと思います」と宮崎の意外な印象を明かした。


飄々そんなことを言ってのけるケンちゃん(笑)発言する時にはいいパスを投げてくれるようになりましたね。おかげでWSでも取り上げてくれたりして感謝感激です♪私も早く見たい(>_<)


ぴあ映画生活より


渡辺謙、再タッグ組んだ李相日監督に敬意「心を開かせてくれる」



俳優の渡辺謙が9月17日、都内で行われた主演作『怒り』の初日舞台あいさつに登壇。2013年に公開された『許されざる者』に続き、再タッグを組んだ李相日監督に対し「役作りして演じるだけじゃなく、その先にあるものを待ってくれる。正直に役者と向き合い、心を開かせてくれる存在」と深い敬意を示した。

一方、李監督は「いつも役者さんには『こういう風に…』とストレートな指示はせず、役についてどう思っているのか質問することが多い。なので、とことん苦しみながら、面白がってくれる忍耐強い俳優じゃないと付き合いきれない」と語り、「お互いの存在があって、成り立っている」とキャストへの感謝を述べた。

犯人が現場に“怒”の血文字を残した夫婦殺害事件から1年。整形した犯人が逃亡を続けるなか、東京、千葉、沖縄に素性不明な3人の青年が現れ、その正体をめぐり、周囲の人間が疑心暗鬼に陥る。李監督と原作・吉田修一氏の『悪人』コンビが再び集結した。

舞台あいさつには渡辺と李監督に加えて、森山未來、松山ケンイチ、綾野剛、広瀬すず、宮崎あおい、妻夫木聡が登壇。渡辺と親子役で共演した宮崎は、「現場では私の居場所を作ってくれた。今日で“お父ちゃん”に会えなくなるのは、さみしいですが、謙さんの娘を演じられて幸せ」と涙ぐんだ。松山とは約10年ぶりの共演だといい「私をリードしてくださり、頼りがいのある存在だった」と語ると、松山は「ある女優さんが『あおいちゃんは変人』って言ったんですが、今回その意味がよくわかりました(笑)」と笑いを誘った。

「見終わってこんなに愛おしい涙が流れたのは何年ぶりか」(綾野)、「私にとっては戦いのような撮影でしたが、今は財産になりました」(広瀬)、「怒りについて考える作品ですが、最終的には救いの映画なんだと思う」(妻夫木)、「すずちゃんがくしゃくしゃになる姿を、俯瞰で見ているしかなかった。心中お察しします」(森山)と共演陣も本作への強い思いを語った。
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