感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2016.9.17放送


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弁蔵(松山ケンイチ)と宗次(早乙女太一)が「壱師」を立ち上げ半年がたった。賭博に明け暮れる毎日を送る弁蔵は、若い衆に絡まれている蔵蔵(大森南朋)という男を助けて意気投合する。一方、江戸の町では新たな火盗改の頭が次々と盗賊一味を捕らえて名を上げていた。ある日、弁蔵と宗次は吉原で花魁になったおこん(菜々緒)と再会し、「10人の遊女を助けてほしい」と依頼される。その陰には甚三郎(成宮寛貴)の姿があり……
さらにOPもパワーアップしてるじゃないですか

腕を下げて走る姿の美しいこと…今晩も壱師の皆様はお仕事に励んでおります。
鍵を開けるときの弁蔵の楽しそうな表情。相も変わらずの2人の掛け合いもいいね。
外道働きという輩が壱師の仕事のお宝を奪い取ろうとしております。
でも、弁蔵、派手にやりすぎです(>_<)
もう、宗次に「バカバカ」言われまくっております。

表の稼業は船宿。宗次は料理担当。おぎんは女将さんみたいですね。おぎんの着物も落ち着いた感じになりましたね。
相変わらず軽い弁蔵(笑)加納屋、商売替えしたのね。貸本屋を始めたのか…
でも、先ほどと違って弁蔵もお頭の貫禄が出てる。座り方にも2人の個性が出てるね。
甚三は外道働きの元締めみたいになってるのね。

弁蔵は、賭場に入りびたり?キセルを持つ姿が色っぽいなぁ~
隣の兄さん、強いなぁ・・・勝ち逃げはだめだと止められるけど、弁蔵が助け舟。
妙に馴れ馴れしいお兄さん。賭場に行くときには長羽織は脱ぐのね。

お兄さんの名前は藏蔵(くらぞう)で弁蔵と妙に気が合っちゃったようです。
いちのじ、にのじなんて言いながら吉原に繰り出すって。

一方の宗次は脇差出して、丸が書いてる紙を切る。なんでそんなことしてるんだろう?
と思ったら、「殺すためには強くないといけない」と。そこへ若い女性が助けを求めに来たけど、どうやら吉原の女郎みたい。
芳さんの忠告も聞かず、連れていかれた女郎の後を付ける宗次。吉原で弁蔵と再会。花魁道中を見たらなんとおこん!綺麗やね。

同心を見てそそくさと帰っちゃったにのじ。
なんで、天井からやってくる?ふたがしら?(笑)
もとは女郎だったのね。辰五郎に見受けされていたのか…なるほどね。

で、突然突拍子もないことを言い出すおこん。
店の女郎たちを盗み出してほしいって。
不信感ある宗次に弁蔵は即OK!

なんか激しく殴られている人たち。外道盗人たちか…甚三ますます悪さに磨きがかかってるじゃない。

ふたがしらはどんな風に女郎たちを盗む相談。そこに仮面を被った役人が…
おっ、にのじ。歯向かうものは叩き切るという感じです。役人仲間にも仮面何とかならんかと言われているみたい。

吉原に繰り出してる弁蔵。お頭の形見を眺める弁蔵。この女郎…あの逃げた子やね。
今日の弁蔵は身辺調査という感じですね。
突然、「私を逃げ出してほしい」って。おつたが弁蔵にお願いしたよ。
朝、お金ないと言い出す弁蔵。そしてまた布団部屋に入れられるけど、これも作戦やね。

甚三は髪結い稼業も続けてるのね。そしてにのじ(蔵蔵)が髪を結ってもらってる。甚三のことも知ってるみたい。気になる甚三も後を付けるけどやはり相手は一枚も二枚も上手って感じやね。すべてわかっていながら髪を結ってもらっていたのね。

そんな甚三に相談って…
おっ!おこんの入浴シーン、ホンマ、パワーアップしてるやん!
弁蔵、すっかりお店のスタッフになっちゃってるやん(笑)お風呂番もしてる(笑)

風呂上り、主人に呼ばれて連れていかれるおつた。おこんも不振がってるけど、牢屋に入れられちゃった。
偉人に売りつけるみたい。なんともあこぎな…それを見てる弁蔵とおこん。明日決行するみたいです。
加納屋とコンタクトとるおこん。さりげなく荷物を置いてそれを持って行く弁蔵。

壱師の方も準備を始める。
仕事着に着替える弁蔵。おっと!おこんも盗賊衣装。紫頭巾が素敵。
今度はおこんとお銀がわちゃわちゃ…
「お~い、いくぞ」(笑)

なんか思って、弁蔵突然方向転換、とりあえずお金を奪うとな?
その心は?そして一旦元に戻るとな?

佐平を迎えに来たよ。だれ?アハハ!バカ殿か。
これは確かにすごすぎる…。盗んだお金で女郎たちを買うってか…。
無事商談成立!そしてみんな自由の身に。

なかなか考えたね弁蔵。おこんも自由の身。どうするのかな?まぁ甚三のところに行くのかしら?
おつたは壱師のところに厄介になりたいって。元軽業師だったのか…

相模屋さんどうなるかしら?蔵が開いてるの気が付いた、そしてお金盗まれたの気が付いたけどそこへ甚三がやってきて、うわぁ、相模屋を殺しちゃった!

おこんもいっちょ噛んでいたんや。
怖いねぇ~。そしてまた賭場で何も知らない弁蔵はにのじと…

本当に、キャストの衣装が素敵ですねえ。衣装だけじゃなくて、使っている小物類、髷なども前作に続いて細かく丁寧な作りですよね。そして、なんといっても宗次のあのバカ殿姿最高でしたよね~。弁蔵も相変わらずのようで、よりふたがしらとしてのメリハリがあって、よかった。しかし甚三もますます悪くなっているねぇ(-_-)

おこんは一体何をしたいんだか…今後目が離せないね。
宗次はおつたのこと気になってるみたいだけど、ロマンスがあるのかしら?
芳さんが今回チェンジして渋川さんになったけど、どんな感じかなぁ…
そしてなにより、蔵蔵(
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