感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2016.10.18記述
映画.com ニュースより

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2016年の映画賞の先陣を切る「第40回山路ふみ子映画賞」の各賞が、10月17日までに決まった。作品賞に当たる山路ふみ子映画賞は、李相日監督が吉田修一氏のベストセラー小説を自ら脚色した重層的なミステリー大作「怒り」。李監督は同じ吉田氏の小説が原作の「悪人」(2010)に続く2度目の受賞。同女優賞は、同作で鮮烈なインパクトを残した宮崎あおいに輝き2冠となった。

同新人女優賞は、ヒロインを務めた「ネコなんかよんでもこない。」と「ちはやふる 上の句」「ちはやふる 下の句」で抜群の存在感を放った松岡茉優が受賞。同文化賞は、興収200億円も視野に入る興行的な成功により、アニメーション映画の新たな可能性を切り開いた新海誠監督の「君の名は」が選ばれた。

同福祉賞には、電気も水道もない山で生涯を添い遂げようと決めた夫婦の25年を追った山口放送制作のドキュメンタリー「ふたりの桃源郷」に決定。同功労賞は、長年、日本を代表する監督と組んで映像表現を追求し続け、今年も「モヒカン故郷に帰る」、「クリーピー 偽りの隣人」などを手掛けた撮影監督の芦澤明子さんが射止めた。

また、主催する「山路ふみ子文化財団」への貢献を称え、女優の高橋惠子に財団特別賞が贈られることも決まった。贈呈式は11月25日、東京・新橋のヤクルトホールで開催される。


おめでとうございます。並みいる作品の中で何よりうれしい作品賞。そして宮崎あおいさんも女優賞おめでとうございます。ケンちゃん演じる田代がいるからこその愛子が輝いていたと思いますので何よりです。最初と最後の電車のシーンでのあの愛子の表情の、目力の変化は素晴らしかったですし、最初聞いたときは原作と違いすぎるので大丈夫だろうかと思っていましたがいざ、作品を見たら、そんな心配は吹っ飛びましたね。きっと謙さんも喜んでくださることでしょう(^O^)

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