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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
「銭ゲバ」の原作者でもあるジョージ秋山先生。以前違う形で紹介させてもらいましたがケンイチに関する部分だけ抽出+追加してご紹介



「映画秘宝8月号」より

ジョージ先生…カムイにやきもちを焼く(爆)
やきもち焼かないでぇ~(笑)どんだけ愛されてんだ?ケンイチは…(^-^)

――ドラマの「銭ゲバ」はどうご覧になりました?

J先生:お客さんとして楽しみました。言いたいことはあるけれど、言いません。満足して観ていました。ちょっとセリフがハキハキしてないとか、いろいろあるけど言わないよ。

――言ってますけど(笑)「銭ゲバ」は70年代に唐十郎さん主演で映画になっていますが。

J先生:あれはガサツなところが良かった。あれも時代だね。

――「銭ゲバ」が復活するっていうのは、今も当時みたいな状況になってきたっていうことですかね。

J先生:そう。またそういう時代になった時に「銭ゲバ」は甦るんじゃないかとおもいますね。でもそれは俺がやることじゃない。プロデューサーじゃないから。「銭ゲバ」はいろんな事を言う人がいるよ。この前なんか、ハリウッドでどうかっていう企画もあったんだ。風太郎がアメリカにわたるんだって…。

――「銭ゲバUSA」、実現してほしいですね!(笑)風太郎役の松山ケンイチの次回作が「カムイ外伝」というのは?

J先生:初めて聞いたときにムカついたよ…。ヤキモチ焼いちゃった。あいつは役者としてコビてないからね。白土三平はピッタリだよ。



あはは、相変わらず云いたい放題名先生だけど、本当にケンイチに対して愛情を持ってみてくれているのを感じますね。カムイにヤキモチを焼くだなんてお茶目な人です。でも作家にそんなヤキモチを焼かせてしまうケンイチの存在とそれを素直に言葉に出すジョージ秋山先生、やきもちを焼きながらもやはり「あいつだからな」と納得させてしまうケンイチの存在感が凄いですね。ますますプレッシャー?ないか…(笑)


2009.2.26『銭ゲバ』から『聖書』まで、ジョージ秋山が語る人生の極意より抜粋

そういう思いで、ドラマの松山ケンイチも演技しているんじゃないかな。ドラマの中で、寝ている松山ケンイチに、カメラが横からスーっと近寄っていったら、涙がただツーって流れるシーンがあった。なんの涙なのかと聞かれると分からないだろうけど、そういう感情が、銭ゲバにも流れるのを映したのは良かったね。「泣くように」って指導されたんじゃなくても、泣けてきちゃったんじゃないかね……。


 そういう演技をする、演技というより、感情が入っている……そういう俳優さんはいいね。きっと中年になっても、とてもいい役者になるね。大ファンになっちゃったから、ほかの番組をやっても見るね。その後どうなったかなって。

ちゃんとケンイチの風太郎を理解してくれてファンになってくれたなんて嬉しいですね。これからも松山ケンイチをよろしく<(_ _)>

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