感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2016.12.22記述
The Japan Timesより


海外の視点から見た日本映画。
小津安二郎、黒澤明を生んだ日本の映画。その後も今村昌平や大島渚に引き継がれ、北野武や塚本晋也そして1990年代からは、河瀬直美、黒沢清、是枝裕和へと脈々と世界の映画界に日本映画の存在を示してきた。
今回、伝統があり、日本に住む多くの外国人に向けた英字新聞「Japan Times」においてMARK SCHILLING氏が2016年日本の映画のベスト10が発表した。


今回、彼が取り上げたランキングでは、うまく是枝、黒沢の世代から新しい世代として深田晃司や新海誠などの監督陣が混じり合った事を挙げている。
他にも、沖田修一、西川美和、森 義隆などの作品が並び、また『君の名は。』に続いてアニメ作品片渕須直監督の『この世界の片隅に』も10位にランクインしている。

選ばれたのはこの10本





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1 淵に立つ
2 クリーピー 偽りの隣人
3 の青春
4 永い言い訳
5 リップヴァンウィンクルの花嫁
6 SCOOP!
7 モヒカン故郷に帰る
8 海よりもまだ深く
9 君の名は。
10 この世界の片隅に

今爆発的な人気の作品などを抑えての3位は嬉しいじゃないですか。
紹介記事にもケンちゃんの演技の素晴らしさが紹介されていました。

本文(英文)はこちら



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