感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
「A LIFE~愛しき人~」第1話
2017.1.15放送

007_20170116142956cbb.jpg 



外科医・沖田一光(木村拓哉)がアメリカ・シアトルから東京にある壇上記念病院へ10年ぶりに戻ってきた。

院長・壇上虎之介(柄本明)が心臓疾患で倒れ、虎之介からその手術を任されたのだ。しかし虎之介の娘で小児外科医の壇上深冬(竹内結子)とその夫で副院長の壇上壮大(浅野忠信)は、沖田を壇上記念病院に再び迎え入れることに戸惑っていた。


深冬はかつて沖田と交際しており、壮大は沖田と幼馴染だったのだ。沖田がアメリカへ渡ったあと、壮大は脳外科医でありながら秀でた経営手腕を虎之介に見込まれ、深冬と結婚。経営の合理化を進め、壇上記念病院での確固たる地位を築いていたが、最近では経営方針を巡って虎之介と対立していた。

 虎之介を診察した沖田は、第一外科部長の羽村圭吾(及川光博)が反対するにも関わらず、難しい虎之介の手術をやれると言い切る。


外科の若手医師・井川颯太(松山ケンイチ)はいきなり現れた沖田に懐疑的、オペナースの柴田由紀(木村文乃)は沖田に興味を持つ。手術当日、祈るように手術室のモニターを見守る深冬。一方で病院の顧問弁護士・榊原実梨(菜々緒)と手術室の様子を見ていた壮大は、この10年で沖田がオペの腕を上げたことを感じていた。沖田が手掛けた虎之介の手術は成功したかに思えたが…。




ちゃんと一光と深冬が若く見える2006年…

ちょっと意見が食い違う院長と副院長。
院長の考えが古いか…ナースに無視される井川先生(笑)

壇上家は色々家族の間でも問題ありそうだね。
院長が倒れたらしいけど、オペは難しいみたい。
沖田先生に診てもらいたいと言われ戸惑う壮大と深冬。

井川先生、コネでいいねぇ~と言われております(笑)
柴田さんにニヤニヤ顔の井川先生。井川先生は完全に羽村先生のコバンザメと化していますね。

沖田先生、病院に到着。
久しぶりの再会の一光と壮大。井川先生は何慌ててるんだ?
院長があまりに信頼置いてるのを見て全力で沖田先生にアピールする井川先生だけど、完全無視(笑)
何とも言えん空気の中、「すぐオペしよう」と沖田先生。
その自信は一体どこからなのか、みんなビックリ。

沖田先生が説明してるオペが実際有効なのか、羽村先生は断固反対ですね。
でも院長はチャレンジするみたいだね。そしてこの病院に沖田先生を戻したいと。
一体、なんでこの病院からシアトルに行かせたのか、これからわかるのかな。

あ~あ、複雑な、そうか壮大が沖田先生のシアトル行きを提案したのか…
一光と深冬にもどんなことがあったのか…気になりますね。

そして、院長のオペが始まります。
手際いいね。慣れてるという感じが出てます。

しかし…何考えてんだ?壮大さんは。顧問弁護士の榊原さんにキス攻撃からの「なんか預かってないか?」「副院長に不都合になる遺言書とか?」としれーっと言われて、またㇺっとしてからのキスって…

そんなことして一方で、淡々とオペは進んでいます。井川先生、沖田先生の手元を凝視しすぎて「動かない!」と言われちゃいましたよ。しかし、手際がいいオペナースの柴田さん。沖田先生の話を耳ダンボにして聞いて、次に必要になるものをちゃんと準備。痒い所に手が届くって感じ?沖田先生もびっくりしていたけど、井川先生もびっくりしているね。(目の表情がいいね)
人工弁を入れて縫合してる間、井川先生、中腰で大変そう・・・そして沖田先生をチラチラ見てますね。
柴田さんこんだけ大きな手術をしてるのに、出血の量が少ないのでビックリしてる?
何とか無事にオペ終了。

心配な深冬先生に「大丈夫」と沖田先生。
そんな二人を見ながらも、どこまでも羽村先生にヨイショする?コバンザメ井川先生なのであります(でも内心はかなり沖田先生が気になるみたいだけどね)。
排液量を気にしてといわれ、カルテをみる井川先生だけど、出血量が少ないみたいで、書き間違えてんじゃないかって。それ今気づくもんですかね?(汗)ほいでもって、気になるんだったらなんで自分の目で確認しないの?気にりながらもそのまま看護師にカルテ渡してやんの。

壮大さんが食事に誘うけど、ひとまず断って今回は実家に帰る一光。
先日のモニタリングのシーンですね。ユッキーナ登場(そしてそそくさ退場)
なんで帰ってきたという会話。ビールそのまま飲むの?親子のやりとりがいいね~。
どんな偉いさんを手術したんだという会話。ベルギーをインドって…。
インドのじゃねぇ、ベルギーだよとこちらも突っ込みを入れちゃいました(笑)
減らず口言いながらもお父さんは壮大が壇上の婿養子になってるの知らなかったのね。
壮大さんも本当は個人病院(鈴木っていうんだ)の息子だったのね。

なんか壮大も寂しい人なんだね。彼はかなり闇を持ってるね。

朝、回診、やっぱ出血量が少なくて気になる井川先生。
院長にオペに関して井川先生に沖田先生の意思のあり方についてどうかと聞かれ答えていると…
あっ、院長が急変した!緊急事態発生!!どうなっちゃうの⁉
ふぅ。何とか持ち直したみたい?でも意識戻らないって…

医局の空気がちょい重い。そしてグダグダ文句言う眼鏡の三人組(以降は眼鏡トリオと呼ぶ)はなんだよ!
また減らず口言ってる井川先生…「沖田先生、リスクのあるオペに抵抗がないんですよね」って、んな訳ねえだろうって(思わず突っ込みたくなる)羽村先生、もっともらしい感じて言ってるけど…腹の中で何考えてんだか。
井川の言葉にムッとする沖田先生だけど、今はとにかく院長の回復の対策を考えることが先決。

深冬と壮大との空気も重いね…後悔してる深冬。やっぱ家族のオペとなるといくら医師でも理性が働かなくなるのかしらね。
でも、沖田先生は、色々調べている。何か方法はないかと。でも拒否する深冬。
まぁ、家族としては複雑だよね。壮大はどう思ってるのかな?

まだあきらめてない沖田なのに、娘が諦めてどうするって、信頼したのにこんなことになって不安なんだよね。
今までの生活すべてが上手くいってると思いたいんだろうね、深冬は。
でも院長が死んだらきっと壮大の意見が通って、深冬の担当してる小児外科など真っ先になくなってしまうだろうなぁ。

柴田さんは沖田先生に関してシンパシー感じてるみたいだね。
とにかくいろんな情報を収集している沖田先生に資料を渡す柴田さん、できるね。でもその様子見て不満げな井川先生。
全然だめだね。相手にしてもらえない。そうだろうね。

羽村先生に言われ、なんか料亭みたいなところで接待されてる…一連のやり取りに対して、なんかそれも納得できない井川先生。
人脈作りは大切か…。技術もない、人脈もない、複雑な心境な井川先生です。
沖田先生もなかなか突破口を見つけられないみたい…
院長の病室にいる副院長のシーン、なんだか怖いサスペンスみたいだ。でも何もなかったホッ。(笑)

一光の無精ひげが時間経過をうまく見せて居るね。
テンポよく「そうだ!この手がある!」とならないのがいいね。

柴田さん、沖田先生と話あうね。井川先生も羽村先生と沖田先生の狭間に気持ちが揺れている感じがよく出てる。
2人の姿を見て、一度は捨てる折詰。でも結局拾い上げて、モグモグ、自分で食べちゃいました。ケンケンのモグモグシーンが満載で嬉しい(笑)

そして、コンプライアンスかあ…
そんな時に院長のオペの方法を見つけたと。
それに対して「なんで切れるんですか?」と思いをぶつける井川先生。
そして、それにつられて言いたい放題な保守的な医師たち。

「人の命をどう思ってるんですか⁉」
「知ってるんだったら教えてくれよ」ですか…重い言葉ですよね。
でも、できることがあるのに放棄できないと。医師としてできる限りのことをして助けようとオペの説明をする沖田先生。

羽村先生はあくまでも否定的だけど、そんな周囲に対して深冬自身も気づかされた。
生きている人の命を諦めたらいけないことを…。
そして、改めて沖田にオペを頼む。

医師の患者に対する思いの強さで大勢が拒否してもそれを貫くことってすごいよね。
私も、現在の足の主治医に本当に感謝だし、絶対の信頼を今もしてる。

井川先生、どう感じた?みんな複雑な表情の中、今のところ沖田先生の味方は柴田さんだけですね。深冬先生は娘としての立場としてのお願いだしね。でも、下手な医師よりも柴田さんのような知識豊富なオペナースの方が心強いよね。(^_-)-☆

そして始まります院長の2度目のオペが。
深冬先生は壮大さんとモニターで見てる。
深冬先生、医師の割には何かある度にハラハラして、でもそれを支えてあげられないというかしてても気が付いてもらえない壮大さん。淡々と進む中で、出血しちゃった!慌てる羽村先生だけど、沖田先生は冷静に指示して、羽村先生もちゃんと対応しております。羽村先生はまぁそれなりに出来る医師(一応部長なんですよね?)という感じでしょうかね。一応ちゃんと謝るところは大人ですね。

新しい大動脈弁を使用するときって、ああいう風に声に出して確認作業とかしてるんだね(多分他のオペの時もそうだろうね)それを聞いて井川先生も目視と「はい、OKです」と声出して確認。こういうのはいままでのドラマで見たことないかも(私はね)

そして一心さん、ニュースで、自分の息子がベルギー人のオペしたことが本当だと知った(笑)

手術を急ぐという沖田先生が突然縫合を左でに変えて縫い始めて、ただただ驚きの井川先生。(これって難しいみたいですねビビットで解説していたけど)

深冬先生の表情を見てなんか勝手に深冬先生が未だ沖田先生のことを思ってるとか妄想しているのかしら壮大さん。
そしてなんとかオペ終了。多分、井川先生の脳内は「沖田先生スゲー!!!!」となってる。

そして、あぁ、またも壮大さん置いてきぼりで…心のよりどころが・・・心のよりどころがなくて(でも水槽は割れないわな)で壁に八つ当たり。ダメでしょ?あなたも脳外科の医師でしょ?
怪我したらダメじゃない?もう自暴自棄半端ない・・・。沖田先生に嫉妬してるの?これから何かある度に壁がボコボコになる?ハッと我に返って、とりあえず絵で隠してるけど。榊原先生に見つかっちゃってるやん。でもこの穴ぼこって壮大の心そのものなのかもしれません。

喜んで沖田先生に感謝する深冬に「あの時、シアトルに行ってよかった」と。
野菜苦手なのかい?沖田先生。(笑)

また出血量少ないと相変わらずグダグダ言ってる井川先生に、柴田さんに「それでも外科医⁉」って叱られちゃいました。
沖田先生はオペの後すぐ、先ほどのオペの記録を書いてファイリングしてるのを見て驚く井川先生。
「ここまでやるんですか?」
「ここまでやらないと血と肉にならない」
「今まで何件くらいオペしたんですか?」
「今日で6364件」
「そんなに切ってるから怖くないんですか?」
「怖いよ。だからなんども検証する。オペっていうのは準備がすべてが決まるから。オペの手順、考えられるリスク、それを回避する方法、それらを全部何度も何度も何度も恐れや不安がなくなるまで検証する。怖いってことは、準備が足りてないって事だから、オペはしちゃいけない」

どういえばいのか戸惑う井川先生の複雑な表情。
「そんなの、誰にも教わったことないです」
「僕も」

それって、きっと患者と医師自身とで築き上げていくものなんじゃないかなと思う。
そういうことに井川先生は気が付く時が来るのかな…

そんな井川先生の揺らぐ気持ちに水差す羽村先生。
「あんなことしてたらいつか潰れるから」
こちらもつらい立場だね~。
院長先生もなんとか意識も回復して順調みたいでなにより。
沖田先生も野心を持ってアメリカでやっていたみたいね。
院長先生にこの病院で働いてくれないかと言われたけど…

柴田さんには「先生はここにいてはいけない」って。
でも自分は「ここしかないから」って。どういう意味?

特に何か失敗とかして沖田先生はシアトルに飛ばされたわけではないみたいね。
あくまでも壮大の個人的な思いだったのね。
でも、あのオペ見たら、いてほしいだろうね病院経営の立場からすると。

そこへ、スタッフの健康診断の結果報告が来たけど、深冬に深刻な事態が?
もう、どんだけ打ちのめされるんだよ壮大…_| ̄|○またも自暴自棄。身近にいるのに症状に気が付かなかったことに。

壮大が脳の腫瘍のMRIを沖田先生に見せる。
そして、オペをお願いする。って、なんで?だって沖田先生は脳外は専門外なのに。(小児外科で脳のオペ経験はあったとしても)
戸惑うよね~。腕は本職の脳外科医の壮大の方がいいに決まってるのに。

その患者は深冬なんですよ。
壮大は家族のオペはできない、だから沖田先生にお願いするって。
専門外だけど、あの院長のオペをする技術があるのだからなんとかしてもらえるんじゃないかと思ってなのか?
これは2人で立ち向かわないとといけないだろうね。

もう、自分の思いをぶつける壮大・・女々しいね男って(笑)

あかん、やばいよ深冬…
さぁ、どうする?沖田先生。結局病院に残ることになるのね。
いつ、深冬に病気のこと告知するの?

また、改めて挨拶する井川先生のマジな顔(笑)

1話、医療ものだけど、ゆったりとした感じで、手術のシーンも丁寧にわかりやすく見せてくれて面白かったですし、それぞれのキャラクターもちゃんと立ってて次回からも楽しみです。まずは深冬にいつ、どのタイミングで病気のことを伝えるのかが気になります。

そしてコバンザメの井川先生は羽村先生と沖田先生どちらの医師をリスペクトするのかも気になります。

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
URL :
コメント :
パスワード :
管理者にだけ表示を許可する
 
Template designed by アクセラと+αな生活(ホノミ)

Powered by .