感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
「A LIFE~愛しき人~」第2話
2017.1.22放送



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壮大(浅野忠信)に頼まれ、深冬(竹内結子)の手術をするため壇上記念病院に残ることにした沖田(木村拓哉)。深冬の病状の深刻さに、沖田は考え込む。

 ある日井川(松山ケンイチ)は、森本(平泉成)という和菓子職人の患者を担当することに。院長(柄本明)が頼んだ患者だと知った井川は、張り切って大動脈瘤の手術のイメージトレーニングを繰り返す。森本への手術の説明時に後遺症の可能性について詰め寄られた井川は大丈夫、と断言。そして手術の日を迎えるが…。



深冬に脳腫瘍が発見して、壮大さんが沖田先生に彼女の手術をお願いするところから始まる2話です。
壮大さんはいろんな面において、劣等感が強いのかなぁ~。その中でも特に沖田先生に対しての嫉妬や劣等感が半端なさそうです。そして、とても臆病でメンタルが弱いみたい?頼む側なのに、半分脅迫みたいになってるし(汗)

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「ここは先生みたいな人がいる場所jじゃない」と呆れながらもお手伝いをする柴田さん。でも本当はまた沖田先生のオペを見ること、一緒に仕事できることが嬉しいんですけど。そんな2人にジェラシーのような視線で見てるのが我らが井川先生(笑)
沖田先生に嫉妬して「オペもいいけど、なんで論文書かないんですか?」と聞いたのはいいけど

「井川先生は論文書くの?」
何の迷いもなく井川先生
「書かないと認めてもらえませんから」
柴田さんと沖田先生同時に
「誰に?」
「そりゃ…えらい人たちに?」
「ふーん」
色々言うけどこの2人には井川先生の発言が全く響いてきません

挙句に柴田さんからは
「論文書いて偉い人に褒められればいいじゃない」_| ̄|○なかなか手ごわいですわよ、井川先生、あなたの好きな女性は。
こういう時、時計などがあると、ついつい見ちゃうんですよね。何時かなとか、これは一発長回しなのかとかってね(意図的に時計を見せる配置にしてるのかしらとか)

副院長が羽村先生に、院長の紹介だと患者の紹介状を見てる。こういうシーン、メインでやり取りしてる副院長と羽村先生に目が行くんだけど、それ以外にも奥の沖田先生と柴田さん、眼鏡トリオ、そして井川先生、それぞれにも目が行っちゃいます。(笑)なんでも宮内庁御用達って、それを聞いた途端、井川先生が「僕にやらせてください」と名乗り出てきたよ。羽村先生も井川先生だったら院長も文句言わないんじゃないかって。とりあえずその患者さんを担当することになる井川先生なのであります。

屋上で副院長と沖田先生。深冬先生のオペに関して。腫瘍の部分が脳の中央部分でかなり難しい場所みたいで、今どうしたらいいのか思案中だという沖田先生、壮大先生もどうしたらいいのかわからない、何せ沖田先生頼みだって。どうして?脳外科のスペシャリストのはずの壮大先生はどうして自分で何とかしようと思わず沖田先生を頼りにするのだろう?何かほかに手術できない理由があるのかなぁ…?八つ当たりで壁に穴あけ過ぎで手が痛いとか?(冗談です)

そして沖田先生は、現在の第一外科だけじゃなくて脳外のオペにも参加したいと。そりゃそうだよね、いくら外科で腕が良くても、脳外科のオペのノウハウはそうそうないわけだし、何よりタイムリミットもあるだろうし懸命な申し出だよね。壮大先生も自分のオペ担当の時には呼ぶよと。今後あるのかな?壮大先生のオペシーン。

壮大さんの見立てでは、深冬先生はまだ自覚症状はないだろうと言ってるけど、いやいや、ありますよ。頭痛の頻度がひどくなってきていますよ(視聴者目線(笑))不安な壮大先生に沖田先生
「何もしなければ…半年。」
「俺もそう思うよ」
結局、そう思っても本人に病気の告知含め壮大先生は沖田先生にすべて丸投げ状態?(押し付けてる?)
「わかった」そういうしかないよねぇ。あとはいつ、どういうタイミングで深冬先生に告知するの気になりますね。

またも全員集合タイム…井川先生はなにかと柴田さんにアプローチしておりますが、自分が名乗り出たくせに柴田さんには「まかされちゃってさぁ~」って、そりゃ柴田さんも呆れるわよ。そして羽村先生には「大事だよ、そういう積極性」ってばらされて井川先生アタフタ(笑)副院長は沖田先生を連れてきたけど、席に着く沖田先生が、深冬先生に会釈しただけでもう気が気でないって、どんだけ肝っ玉小さいんだよ。そういうところはしっかりと榊原先生はチェック。

本日は形成外科の医療トラブルに関しての経過報告と今後病院としての徹底事項の説明。
今回は榊原さんが示談に持ち込んだらしいけど、こういう意図は色々あるんだろうね。
都合が悪くなると基本的には病院を去ることになるみたいね。患者に対する対応にはくれぐれも気を付けるようにと。
めっちゃ真剣に聞いてる井川先生、大丈夫?

そして沖田先生が紹介され、一言お願いしますと言われ「よろしくお願いします」って本当に一言だけで思わず井川先生
「本当に一言だけ?」彼の周りに今までこういうタイプの医師がいなかったということなんだろうね。深冬先生は「彼らしいわ」とでもいうようにクスッと笑ってますが、それを見てまたメラメラしてるよ~副院長…

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そして副院長は井川先生と、院長にお願いされた担当患者との顔合わせに。患者の森本さんは主治医の井川先生がちょっと若いので心配みたいだし、院長から沖田先生に執刀してもらうつもりだったんだろうね。すかさず副院長が井川先生も腕はいい医師だとアピール。さっそく「だいじょうぶです」って。だからダメだってそれ言っちゃ。

院長も順調に回復しているよううね。深冬先生も表情が明るいけど、深冬先生、頭痛の感覚が狭くなってきてないかい
院長も心配するけど、「最近ちょっと頭痛がひどくて・・・」もう自覚症状出てますよぉ!!!。でもそれってし心因性と思ってるみたい…ちゃうで。
そんな状態の中、沖田先生は脳腫瘍のオペに向けてお勉強タイム中。

壮大先生は水槽のお手入れ中。また榊原先生になんで沖田を残したんだとチクチク。だれも壮大さんの本当の真意はわからない。見てる私もわからない。でもなんか可哀そうな人のような気もするね。意味深な榊原先生の微笑み。

井川先生、色々オペの準備中?沖田先生が後ろにいても全く気が付かず。思わずアプローチする沖田先生にびっくりする井川先生。森本さんは大動脈瘤。さりげなく色々聞きだす沖田先生。森本さんは和菓子職人、慌ててモニター消して「俺の患者ですから」って素直に色々聞いてみればいいものを…そんなやりとりの中でふと父親のことを思い出す沖田先生。「職人かぁ…」

森本さんの手術に関しての申し送り?過去に事故やら病気やらの後遺症もあるみたいで、回復の手術は難しいみたいなので、ステントを使用するオペをするみたい。それに沖田先生「ヘえ~」
ムッとする井川先生に
「出来るんだ…」
「これまでこれだけやっていますから」
って手を広げるので500件したのかと思っていた、50件だった…複雑な表情の沖田先生に対して羽村先生がすかさずフォロー。
「井川先生の年齢で50件もしてる人は少ないですよ」って。
「…そうですか…」
「そうですよ!」なんだその自信満々さは(笑)

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森本さんに病気と手術の説明。息子さんえらいですね、ちゃんと気になることを書き留められるようにノートとペン持参。
溜が破裂しないためにも早く手術をと勧めます。これ以上休んでいられないと駄々をこねる森本さんに、早く手術をと話す井川先生。親子の会話のやりとりしてる間、どちらの言い分に対しても「うん、うん」とうなずいている井川先生だけどわかってるん?(笑)

手術の説明をするけど、森本さん難しい話に面倒くさがってる、でも問題は後遺症。あるとしたら左手と一応説明するんだけど、森本さんにとって肝心なのは聞き手の右手に後遺症などでないどうか。「絶対大丈夫なのか?」と言われてつられて「絶対」と言っちゃうんだね~まずいねぇ…慌てて訂正するんだけど…。詰め寄られてつい言っちゃいました「大丈夫」って。(>_<)

院長の病室に井川先生のお父様(堀内正美さんなのねぇ)が。改めて院長から井川先生パパに紹介される沖田先生。井川パパに褒められまくる沖田先生は戸惑ってるし、壮大先生はまたも居心地悪い感じになってっるし…。院長が絶対的な信頼を寄せている沖田先生。井川先生の様子を聞かれ壮大先生は院長が紹介した森本さんのオペを担当するということを話しまた。

夜になっても一光は深冬の病気に関する情報収集に忙しい。まだ何も知らない深冬は子供との時間を大事にしていますが…看護師のコールで担当患者さんを診る沖田先生。そこに井川先生の患者さん森本さんが起きてるので声をかける。和菓子職人ということでハサミで紙を切って練習してる。森本さんに「寿司屋の倅が何で医者になってんだよ」なんて言われちゃいました。
帰宅した一光。寝てると思ってるのに一心さんに声かけられてびっくりする一光さん、びくって感じがいですね(笑)
森本さんと一心さんを重ねているのかもしれませんね。
朝、早朝から仕事の準備に余念のない一心さん。すでに朝ごはんが置いてあるんだけど、お漬物(一応野菜だもんね)冷蔵庫に戻しちゃいました(笑)。

病院では井川先生がオペの準備をしていますが、そこへ沖田先生もやってきました。
深冬先生も小児外科のオペ中。柴田さん、今回は深冬先生の方のサポートに入ってるみたいね。
井川先生やる気満々、2時間以内で終わらせるとか言ってるけど…オペ始まりましたが、深冬先生の方、ちょっと問題発生!
井川先生の方は余裕な雰囲気で進んでおります。そして沖田先生はその様子をいろんな角度からスゲー見てます(笑)
柴田さんが沖田先生に助けを求めやってきましたので、そちらに向かう。
冷静な沖田先生のサポートとアシストで深冬先生のオペは順調に進み始めた。

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井川先生の方もなんとかオペ順調に進んでウキウキ気分?。ケンケン井川先生の糸結びもなかなかの手さばきですよ。時間など早く終わったし、造影剤の量も少なくて済んで大喜びです。

深冬先生の方も無事終了。無邪気な深冬先生に複雑な沖田先生。深冬先生昔のことを思い出しています。
何とも言えない空気の中、井川先生がマスクを廃棄に来ました。手術「完璧!論文書くぞ」と意気揚々。

森本さんの術後の回診。3日で退院ですぐ働けるというけれど…森本親子もホッとしてます。
深冬のMRI画像とにらめっこ中の沖田先生。そこへ何気に部屋に入って来た深冬先生、今日のオペのお礼。
一光、この部屋で寝てる時もあるんだね(ソファーに寝袋らしきもの発見)
深冬は子供たちをたくさん助けられる病院を作りたいと思ってるけど、壮大はそうじゃないよね。反対に切り捨てようとしてるもの。

経営的には小児科を無くした方がいいと思ってる壮大と、院長は真逆に小児科だけは残したいと思っているという壇上家の複雑な状況を吐露しちゃいましたけど、そういう話壮大さんとはしてるの?いや、できないか…

脳外関連の資料を気にしている深冬に、適当にごまかす沖田先生だけど、なかなか本人に事実を打ち明けるのは難しいよね。多分、何か自覚症状とかないか聞きたかったんだろうけど…またなんか2人の関係を疑ってるのかしら?壮大さん。

何事もないような上檀一家の夕食。ご機嫌な深冬。でも別に壮大さんが勘ぐってるようなことではないだけどねぇ。本当にどうしようもないなぁ~壮大さん(-_-)

退院した森本さん。一見何事もないような感じだったのに、突然右手が痛いのとしびれているって。それを聞いて驚く井川先生。色々聞くんだけど、なんか言うことがねぇ。「力入れたりしてません?」森本さんじゃないけど、こちら思わず「はぁ⁉」って突っ込んでしまいましたわ。もう、全然だめです。他に原因がないかとか考えないのかなぁ。あくまでも、患者さんが無茶してるという方向に持って行こうとしてる感じ。自分のオペは完璧で、問題ないと言い張る井川先生…息子さんはノートに書いたものと見比べながら先生に質問してるね。仕事も丁寧にしてるという感じがしますよね。井川先生、ほかに考えられる理由は心因性だって。呆れる森本さん。

医局でも手術の様子って見れるのね。(モニターのところに映ってる)羽村先生、森本さんについて相談してるけど。その話を聞いて沖田先生気になるみたい。井川先生にデータとオペの映像などを見せてと言われても
「見落としはないですから!」
「言い切れるの?」
「俺の患者だから」と拒否。

でも森本さんの電子カルテのログイン方法を柴田さんに教えてもらってみる。
そしてそんな2人をブラインド越しに見てる井川先生…細かい。複雑な表情の井川先生、と思ったらもう1人、深冬先生も気になるの?沖田先生、色々原因を思案中…帰宅前に沖田先生の部屋に井川先生やってきました。まぁ気になるよね。今のところは井川先生のオペに間違いはないけどまだわからいと言われ

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「なんでそこまでこだわるんですか?」
「右手のしびれまだ消えてないんだし…」
「心因性ですよ!大体、生きるか死ぬかの問題は終わってるんです。」
「生きるか死ぬかの問題じゃないの?」
「大動脈瘤で亡くなる危険性はありません。俺は命を救ったんです!」
「それで救ったつもり?」
「沖田先生はいちいちクレーマーを相手にするんですか」
「…医者失格だな」
「はぁ?(怒)…話にならないです」

意見がぶつかり合う井川先生と沖田先生。でもああいう主治医は自分だったら嫌だなぁ。
自分がわからない症状に対して、心因性とかで片付けられて、肩書きとかで人を判断したり、命に別状ないんだしとか言われちゃったら。

医者に限らず、こういう心ないことを言う人は多いけどね。私なんか本当に良く言われた。何かを交渉するときに「普通に歩けるんだから」とかね。いや、だから困るだってば、あんたみたいな人間にそんな風に言われてってね。

羽村先生に「沖田先生はひがんでる。俺はコネなんかなくても通用する医者です」って。羽村先生はみんなコネで何とかしようとしてるのにって。それもどうなんだ?そして羽村先生の奥様は読モだってさ。へぇ~。「男の嫉妬ほど怖い物はない」
いますよ~ここに(笑)

壮大さん、また嫉妬の沼に…

朝のカンファレンス。沖田先生が森本さんに関して子供の頃の病歴を知らないかと聞かれ「ヘッ!?」って感じ。まだ気にしてる、過去の病歴は聞いたし、もう診察にも来てないと。そしてそれはすでに治って今頃和菓子作ってると言っちゃってますが…

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救急車で森本さんが運ばれてきた。息子さんがやってきて井川先生に突っかかる。親父が自殺したんだよ!って「お前を訴えてやるかな!」何が何だかわからずポカーンとしてる井川先生。沖田先生のところにも情報が。森本さん、何とか一命をおとさずにすんだみたい。

井川先生も森本さんの病室に向かうと沖田先生に「良かったな、命に別状なくて」もう今の井川先生の頭真っ白状態やろうな。患者が助かったことより、やばい、こいつのせいで俺の医師としてのキャリアがつぶれるとか考えてるんじゃない?反対に沖田先生はまだしびれの原因が何なのか考えてるみたいだね。

井川先生は副院長に自分は正しいと言い張るんだけど…
羽村先生チクチクと、本当に何考えてんだかわからないねこの人…この責任は院長だと言い出す壮大。なんでそうなる?(まぁ、森本さんにこの病院を紹介したのは院長先生だからか)あっちもこっちも責任転嫁がぐるぐる回ってます。

そして沖田先生が森本さんを診てくれるみたい。副院長に帰れと言われた井川先生。柴田さんにもつれなくされる井川先生「かえるわけないしょ」って(笑)。

CTの確認をする沖田先生。何か見つけたみたい。狭窄してる部位があるみたい。そしてやばい、院長先生ご立腹!患者も医者も院長が紹介したので事実をはっきりわかってから報告しようと。院長先生は森本さんのところへ向かおうとするけど副院長に「謝りに行くんですか⁉」と。穏便に済ませようとする副院長たち。

そして森本さんのしびれの原因が分かったと。結局は井川先生のミスだと沖田先生。CTの縦切りの画像を調べたら異常が見つかったと。でもほかのメンバーはそれとしびれの関係性がわからないみたい。

先天性の障害があってオペで血流が悪くなってしまったためにしびれが来たと。それを不運だという羽村先生。オペで治るという沖田先生だけど、治せるものを示談でなんとかしようと。(なんでそうなる?)
「スキャンダルは病院を殺す」羽村先生の言いたいこともわかるけど、治せる方法があるのにそれをちゃんと患者に伝えず、そのままにした方がよくないと思うんだけどね。井川先生も手術が出来るならしてほしそうだけど…

医師はまず患者さんの言葉に耳を傾けることが一番だよね。私も経験したことあるけど、「自分の聞いたことだけに答えたらいい」という医者はいくら腕前が良かったとしても、関係を続けたり手術してほしいとは思わない。思わず、主治医にその先生を紹介してもらって診てもらったけど、絶対嫌だったので再度「あの先生ひどい言い方されたので嫌だ」と言ったら「でも、腕はいい先生なんだけどねぇ」と言ってたけど、違う先生(主治医と同期のスポーツ外科の先生)を紹介してもらって、結局、手術もその先生にしてもらいましたけど、それでも、やっぱ自分が見たことない症例を私が言うもんだから、最初は「そんなことありえない」と言われたけど、その後、色々先生が想像していた以上に、大変な症例だとわかって、手術も私の主治医も一緒に入ってくれて、無事に現在に至るけどその時に、私が話した症例が事実だったとわかって、その場にいた医師たちもびっくりしていたらしい。そしてその後、同じような患者さんがいても先生はリスクが高いのでオペしなかったみたいですけど…(苦笑)

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医局が騒がしい。ネットニュースに情報が漏れたみたい。副院長室に深冬が来ました。
明日和解の話をするらしくて、沖田先生が手術の方法を見つけてくれたといったけど、すでに記事が出るみたい。
これって、誰が?壮大?羽村先生?そして井川先生も記事を見ちゃいました。
困るよね~。雰囲気的に羽村先生がタレこんだ?とにかく、胡散臭い人が仰山おるからわからん…

沖田先生何してるか気になるようですが(絵を描いてるみたいな動きしてる)…翌日、示談金に対して「父の右手を返してほしい」と。1億円でという申し出に…みんな井川先生終わったって…いたたまれないよね。針の筵。

沖田先生は森本さんのところへ。オペをしたら治るって。でも信じられないよね。
手術の説明を丁寧に説明する沖田先生。昨日この絵を描いていたのね多分。先生の話を聞いて森本さん再手術をすることに決めたようです。
「おい寿司屋の倅!あんたも職人なんだな」沖田先生嬉しそうですよね。

示談金1億で手を切ったと。そして井川先生はやめてもらうと。嬉しそうに報告する副院長。やめることについては井川先生のお父様に院長から伝えてと、責任ももちろん院長がと。そこへ沖田先生が再手術をすると。羽村先生は全力で阻止しております。
副院長もお店を閉めても十分生活できるお金を用意してるんだからオペは中止してくれと。

「断る。」
「これは副院長としての命令だ」
「おまえ…それでも医者か?」
「おれは、この病院とスタッフを守る責任があるんだよ。森本さんの一件が表ざたになった今、これ以上波風を立てたら病院がもたない。難易の高いオペなんだろう?お前に責任が取れるか?」
「俺の大丈夫には根拠がある!森本さんにとっ右手っていうのは命なんだよ。俺なら切れる。俺が切る。絶対に救う。頼む、切らせてくれ。壮大!頼む」

井川先生も頭を下げてお願いする。そこへ院長が許可をすると。それが責任を取るということ。(責任を院長になすりつけていたんだもんね。意趣返し?)

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自分もオペに入れてとお願いする井川先生に「医者失格って言ったろ⁉」と言われるけど「俺の患者です!」とついてきたよ。本当に患者に対する責任感からなのか、なんなのかまだ真意はわかりません。沖田先生もしっかり見ろという雰囲気ですね。見学する井川先生。なんとかオペ成功で切り抜けられたみたいですね。

院長先生も無事、復帰したみたいね。夜、快気祝いをしようと副院長に。
森本さんのしびれもよくなってるみたいで、お店のお菓子を沖田先生に。
患者さんからもらいものを頂いてはだめと言われふーんな沖田先生だけど、気にせず柴田さんにもすすめる。柴田さんも喜んでパクリ。「羽村先生ももらってますよね」と言われドキッとしながらも「いえ」ごまかしております。深冬先生は喜んで1つ。
複雑な井川先生。でも素直なところもあるので沖田先生に「申し訳ありませんでした」って。
「命さえ助ければ、それで救った気になっていました。でもおれ、沖田先生超えてみせますから」

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森本さんのお菓子を差し出され、迷って「いただきます」と井川先生。羽村先生は複雑な表情。柴田さんは聖母のような表情。こういう経験をして少しずつ井川先生も、いい先生になってほしいね。

さて、深冬先生の件どうするのかな?
夜、家族で快気祝い。そこへ何故か一光もやってきた。
なんか、この義父と婿養子とのバトルに一光も巻き込まれそうな気配?
院長の反撃?宣戦布告?怖いですねぇ。
一光や深冬の思いとは関係なくますます壮大の悪い妄想と妬み嫉みが募っちゃうのかな…

今回はゲストに近藤公園さん(銭ゲバ、直接の絡みはあの時なかったけど)や平泉成さん(LcW)がご一緒で楽しかったことでしょう。

井川先生がメインの物語。沖田先生にリスペクトを感じながらも、羽村先生にも逆らうことも今のところ出来ないので、今後どういう風な医師になっていくのか気になります。

あと、院長と副院長の間もかなりややこしい感じになり始めましたね。森本さんの件で副院長が院長に責任をと言ったことで、院長は副院長が何を考えているのか分かったんでしょうね。そのうえで、あえてあの場に沖田先生を呼んでであんな挑発的なことを言って、沖田先生、巻き込まれていくんだろうね。

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コメント
この記事へのコメント
大泉成?
平泉成さんかも。
2017/01/28(土) 08:49 | URL | #-[編集]
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