感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
第59回ブルーリボン賞の受賞
村山聖九段(松山ケンイチ)と森信雄師匠(リリー・フランキー)の師弟がブルーリボン賞を受賞しました\(^o^)/おめでとうございます。

2017.2.8記述
スポーツ報知より

主演男優賞・松山ケンイチ、来年は司会の大役「自分がやると事故になりますよ」…ブルーリボン賞授賞式

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東京映画記者会(スポーツ報知など在京スポーツ紙7紙の映画担当記者で構成)が選ぶ第59回(2016年度)ブルーリボン賞の授賞式が8日、東京・内幸町のイイノホールで行われた。

 29歳で亡くなった伝説の棋士・村山聖さんを演じた「聖の青春」などで主演男優賞に輝いた松山ケンイチ(31)は「りぼ~ん」と描かれた謎の太った男性の漫画を観客に見せつけながら登壇。司会の大泉洋に、その紙をいったん渡し、賞状のように受け取るパフォーマンスを見せた。

 「この絵は(主演映画)『珍遊記』の(原作者)漫☆画太郎先生に描いていただいたもの。表彰式の時に『珍遊記』の(世界の)中に生きている村山聖さんを描いて下さいと、画太郎先生に頼んだんですが、今回の受賞理由の中に『珍遊記』の名前がなくてビックリしました」と笑わせると、「どこかで村山さんも、こういう顔で見て下さっていると思う」と続けた。

 「自分の外側に宇宙があるのは、皆さん当たり前のように思っているけど、自分の中にも宇宙はある。今回、村山聖さんを演じさせていただいて、自分の中の宇宙は命でつくられているんだなと思った。命の中に潜り込むことができた役だったと思います」と神妙な顔で話した松山。

 「最後まで村山聖という大きな存在に向き合えた。それがなかったら、中途半端な真冬の田んぼみたいになっていた。これからも内向きの宇宙にも向き合って、前向きに進んでいきたい」と独特の表現で喜びを語り、大泉から「(村山さんを演じるにあたり)26キロも太ったんでしょ」と聞かれると、「できれば体重は言いたくなかったんですけど、3か月、体重増やすことだけに没頭しました。モチばかりとか、1日食事ばっかりする。でも、身体作りはどの役者さんもやっている。それを宣伝材料にしないだけ」とポツリ。もう一人の司会の有村架純を見ながら、「26キロ太った有村さんも絶対、セクシーだと思いますよ」と笑った。

 主演女優賞の大竹しのぶと来年の授賞式の司会を務めることになるが、大泉の方を向くと、「本当にペラペラよくしゃべりますね。今回、参考になればいいなと大泉さんを、ずっと見てたのに、なんの参考にもならない。だから、大泉さんを見るのをやめました」と有村の方だけを見て、笑いを誘うと、大泉に「来年も来て下さいよ。(大竹と)3人でやりましょう。来年、自分がやると事故になりますよ」と訴えていた。

あはは~。これだったんですね。漫☆画太郎先生、ありがとうございます<(_ _)>
村山先生と太郎ちゃんと一緒に授賞式に参加できてケンちゃん良かったね。
大泉さんと面白いやりとり、明日のワイドショー楽しみにしています。

次は日アカですね。受賞していただきたいです。







ブルーリボン賞002


2017.2.3記述
サンケイスポーツより

松山ケンイチ、役者として思い切り叫んだ「聖の青春」/芸能ショナイ業務話



サンケイスポーツなど在京スポーツ7紙の映画記者が選ぶ「第59回ブルーリボン賞」が決定し、俳優の松山ケンイチ(31)が「聖の青春」で主演男優賞を獲得した。

 発表に先立って行われたインタビューで松山は「インタビューのおもしろさも選考対象だと聞いたので、そこも意識してしゃべらないと」と話し、受賞の喜びや役への思い、家族のことなどを率直に語ってくれた。ここでは、紙面に掲載できなかった、彼の“生き方”についてご紹介したい。

 松山は2002年に日本テレビ系「ごくせん」で俳優デビューし、03年に「アカルイミライ」で映画初出演。映画「デスノート」のL役から、NHK大河「平清盛」の平清盛役まで、作品ごとに柔軟に役を演じ分けるため“カメレオン俳優”と称されるほどに。映画賞も数々獲得し「仕事でどれだけ上に上がっていくか。人生を全てかけられるものだった」と役者業が松山の全てだった。

 仕事に邁進するなか、その概念を変える大きな出来事があった。11年に女優、小雪(40)と結婚し、12年に長男(5)、13年に長女(4)、15年に次男(1)が誕生した。

 「映画よりすごいエンターテインメントが目の前に現れた。気持ちや時間の使い方が変化して、役でアウトプットしていたのが、全部子供に対してアウトプットするようになった。そのなかで、どうやってこの仕事と向き合っていくのかずっと悩んでいた。自分は役者として死んだんじゃないかと」

 人知れず苦悩を抱えていたときに「役者として思いきり叫ぶことができるなと思った」作品が、「聖の青春」だった。松山は難病ネフローゼを幼少期から患い、29歳で死去した実在の天才棋士、村山聖氏役を熱演。将棋に命を懸けた村山氏の生き方にほれ込み、役作りのため3カ月間で26キロ増量した。“思い切り叫んだ”撮影を振り返り「やっと、フラットな状態で仕事に向き合えている」と同作との出会いに感謝した。

 そして松山は、結婚前後の“生き方”の変化について、こう口にした。

 「結婚して子供ができてからは、上に登ることはやめて、前に進むことにした。上というのは、仕事でしかない。生き物としては停滞しているような気がした。生き物として命を全うしていくことが前に進むこと。それを客観的に落ち着いてみられるようになったのは、やっと最近なんですけど」

 上に登るではなく、前に進む。記者の1歳上の人が、こんな考え方で生きているなんて。目からウロコだった。今後、人間力を磨いた松山がどんな演技を見せてくれるのか、注目していきたい。(GJ)

なんか授賞式のスピーチ、山口監督がなんか考えているらしいけどケンちゃん一体どんなことを言うんだ?(笑)
きっと翌日のワイドショーで扱ってくれるだろうけどドキドキだね。





2017.1.26記述

『シン・ゴジラ』作品賞!『君の名は。』特別賞!第59回ブルーリボン賞決定


26日、第59回ブルーリボン賞の受賞結果が東京映画記者会(在京スポーツ7紙の映画担当記者で構成)から発表され、「新世紀エヴァンゲリオン」シリーズの庵野秀明が総監督・脚本を、『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』などの樋口真嗣が監督・特技監督を務めた映画『シン・ゴジラ』が作品賞を受賞した。22日までの累計成績で興業収入235億円を突破している新海誠監督の『君の名は。』は、特別賞に輝いた。


 主演男優賞には、天才棋士・村山聖の生涯をつづった映画『聖の青春』で役作りのために約20キロも体重を増やして撮影に臨んだ松山ケンイチが選ばれ、ブルーリボン賞を初受賞。1976年に同賞の新人賞を、1986年には助演女優賞を受賞している大竹しのぶが、直木賞作家・黒川博行の小説を基にした映画『後妻業の女』での演技を評価され、主演女優賞に選ばれた。
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 また、監督賞はのんがヒロインの声優を務めたアニメーション映画『この世界の片隅に』の片渕須直監督が、新人賞は日活ロマンポルノを再起動させる企画「ロマンポルノ・リブート・プロジェクト」の一編、『ジムノペディに乱れる』の岡村いずみが獲得した。授賞式は2月8日に東京・イイノホールで開催される。(編集部・海江田宗)
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第59回ブルーリボン賞の受賞結果は以下の通り
作品賞 『シン・ゴジラ』(庵野秀明総監督、樋口真嗣監督)
監督賞  片渕須直『この世界の片隅に』
主演男優賞 松山ケンイチ『聖の青春』他
主演女優賞 大竹しのぶ『後妻業の女』
助演男優賞 リリー・フランキー『SCOOP!』『聖の青春』他
助演女優賞 杉咲花『湯を沸かすほどの熱い愛』
新人賞 岡村いずみ『ジムノペディに乱れる』
特別賞 『君の名は。』(新海誠監督)
外国作品賞 『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(ギャレス・エドワーズ監督)
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作品ベスト10は下記の通り(50音順。外国作品は同率10位の作品があるため11作品)
【日本作品】
『怒り』
『君の名は。』
『後妻業の女』
『聖の青春』
『シン・ゴジラ』
『SCOOP!』
『永い言い訳』
『湯を沸かすほどの熱い愛』
『リップヴァンウィンクルの花嫁』
『64-ロクヨン-』
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【外国作品】
『オデッセイ』
『キャロル』
『スーサイド・スクワッド』
『ズートピア』
『スポットライト 世紀のスクープ』
『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』
『ハドソン川の奇跡』
『ブリッジ・オブ・スパイ』
『リリーのすべて』
『レヴェナント:蘇えりし者』
『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』
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もう、朝からテンションUPですよね。そしてサンディを駅に送ってすぐスポーツ新聞チェックして、なによりもまずは森師匠のTwitterにお祝いをしました。本当に嬉しいです。本当に本当にこの作品で村山九段に映画賞を撮らせてほしいと思っていましたので。リリーさんも違う作品での評価が高いみたいだけどい、「聖の青春」も含めなのでこんなうれしい子はないですし、リリーさんはいつも森師匠の演技に関して「本当の森さんはちゃんとしています」っておっしゃって(笑)

この感じで是非、日アカも受賞してほしいけれど、こちらは助演でリリーさんと東出さんがいるので…でも東出さん本当に素晴らしい演技だったのでとっていただきたい。村山九段きっと頭掻いて照れてるんじゃないかと思います(笑)広島のご両親にも親孝行できたと思います(ケンちゃんの肉体を借りて)


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