感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
「A LIFE~愛しき人~」第3話
2017.1.29放送

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精力的に論文を書こうとする深冬(竹内結子)は、難関といわれる小児外科の指導医の認定を目指していると沖田(木村拓哉)に語る。深冬は自分のためにも、病院の跡取り娘としても、指導医の認定を受ければ役に立つ、と考えていた。

 ある日、腹痛を訴える女の子が小児外科を受診する。他の病院では心因性と診断されたが違うのではないか、と不安がる母親。深冬は女の子を入院させ沖田の力を借りて原因を特定、手術をすることを決める。ところが、前に女の子を診察していた医師が小児外科治療学会のトップだったことから、深冬は壇上記念病院院長で父の虎之介(柄本明)に手術を止められてしまう。医学界の権力者に楯突いてでも子供を救うべきか、それとも自分と病院の将来を守るべきか、悩む深冬に沖田は・・・。




一体いつ、深冬さんに告知するんだろう?それ以前に、院長と副院長のバトルに沖田先生も巻き込まれちゃいそうな勢い。

シアトル行きの真相を何も知らない沖田先生、院長先生になんで戻ってきたんだと言われ、素直に言えない沖田先生。壮大さん、笑顔が笑ってないし、小児科存続の「最後の切り札が沖田先生とな。」これは深冬を助けるためのという意味合いなのかな?

帰宅後、不機嫌な壮大さん。かなり院長先生のあの言葉にダメージを受けてるよ壮大さんん。あぁ。やばい、深冬さんまた発作が起きた。そして壮大さん怖いです。

朝、深冬先生と沖田先生。深冬先生の書いた論文の感想を沖田先生がしているんだけど、部屋の外からメチャ2人の様子をみている井川先生(笑)もう、論文を話のきっかけにしようとタイミングを見計らっているよ。ほら「論文ですか⁉」だもん。
深冬先生は小児外科の指導医の認定を受ける気なんだって。でもかなり難しいみたいね。んでもって井川先生は一体誰にアピールしたいんだい?合格したら病院の看板にもなるしという深冬先生に「僕にはできないなぁ~」と沖田先生。
「出来ないんじゃなくて必要ないって思ってるんじゃないですか」
この時の、井川先生の表情ったら( 一一)

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「沖田先生!論文書くこと、馬鹿にしてません?論文書くよりオペが上手い医者の方が偉いと思っているんじゃないですか?」
「だったら?」
「いや~それはおかしいですねぇ~。沖田先生オペの方法考える時にいっぱい論文読みますよね?人のは利用するのに、自分は書かないなんて、自分さえよければそれでいいんですか?」

でも井川先生、論文たくさん書きたいんだったら、大学病院に在籍してる方いいんじゃない?と思うんですけどね。
でもそれが本題ではない。なにやらお願い事?沖田先生がオペするときに自分を入れてほしいんだって(笑)
その瞬間、医局のカーテンがシャーっと開いて羽村先生が出て来たり、眼鏡トリオの女性が部屋の方の様子を伺ったりしてるね。
凄い表情で見つめられる沖田先生(笑)「いや」と言った途端「次、いつですか?」って(-_-)

そんなやりとりを聞いて微妙な雰囲気の羽村先生に眼鏡トリオが「私達、羽村先生派です」って他の人たちにも促してるよ。でも羽村先生ご自身はニコニコと「副院長派」だそうです。

早速、壮大先生と脳外のオペの現場に入ってる沖田先生。
深冬先生のところに成田さんという患者さん。娘さんの友梨佳ちゃんが腹痛を訴えてる。心因性と言われるけどそうじゃないと母親は言っています。深冬先生の診断はどうかな?ジャングルジムで1年前に落ちて手術した経験があるみたいだけど。

脳外のオペ無事終了。子供の頃の話をする檀上先生。何を考えてこんな話をしだしてるんだ?檀上先生。
そんなところへ違うオペでやってきた?井川先生。なんで沖田先生が脳外のオペしてるんだとあれこれ考えを整理しようと頑張っております(笑)そして結論「オペに追われて、論文書く気ないってことじゃないですかぁ~」って結局そこかい!(笑)

友梨佳ちゃんのカンファレンス。ちょっとややこしい患者みたいです。今のところ心因性が優位だけど、とりあえず入院してみてはと。でも深冬先生は夜勤や当直をしないからみんな困ってる。結局、沖田先生がサポートしてることになりました。

とりあえず母子ともに入院させることに。沖田先生も来て顔つなぎ。
銀行がやってきて、雑誌のびょいんランキングが上がってホッとしるみたいです。銀行員たちは副院長の手腕を買って融資してると院長苦しい立場に。でもうちには「沖田先生がいるから」と言って資料を見せるけど、なかなか相手も手ごわいです。

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沖田先生は回診。井川先生、真剣にネットとにらめっこ。そこへ羽村先生がチクチク言ってきております。服装もちょっとね(笑)「てっきり沖田派になっちゃったのかと」って。慌てて、柴田さん見つけて羽村先生と距離を取ろうと思ってか相談を持ちかけるけど「オペの方法分からなければ、沖田先生に相談してみたら?」今それは言っちゃダメなのよぉ(笑)後ろの人たちの視線が痛い…(>_<)

夜中、沖田先生呼ばれました。友梨佳ちゃんの腹痛が来たみたいで、おねしょもしたみたい。沖田先生はそれがなんだか気になるみたいです。腹痛の原因はお母さん不在と関係ないって。膀胱が空になったときに腹痛が起きているということから、もしや腸捻転かも?とりあえず詳しい検査をすることに。

事務長と院長先生、そこへ蒲生教授から連絡が。深冬先生が友梨佳ちゃん検査をしてることに不服みたい?
開ける(開腹)まで診断確定できないから無茶するなと院長先生。訴訟になったら困ると。蒲生教授には逆らうな。はてさて、逆らったらどうなるのかしら?

_| ̄|○落ち込む深冬先生。
沖田先生は友梨佳ちゃんの手術の準備をしてるけど…オペしたら小児科治療学会にいられなくなるんだって。
小児科を守るためにほかの病院に転院させる?沖田先生は「だったらここをやめる」って。一斉に医局のメンバーが沖田先生の部屋を見てるよ~(◎_◎;)

自分がほかの病院でオペをするって。何のためにこの病院に戻ってきたのかと言われ「目の前の患者を救うためだ」でも本当は目の前の深冬の命を救うためって言いたいだろうにね。そして医局のみんなめっちゃ見てる(笑)

羽村先生がご丁寧にそしてさりげなく壮大先生にご報告しに来てるよ。羽村先生は沖田先生にいてほしくないみたいだし、副院長もそれを望んでいると思っているみたいだけど、壮大先生にとってはそれは一大事だよね。沖田先生は目の上のたんこぶだけど、いてくれないと深冬先生のオペしてくれる人がいなくなるし。羽村先生は副院長と自分は同じグループに属してると思っているみたいけど、そうじゃないみたいです。

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柴田さんにまた自分は井川の息子と言われて、自分は頑張ってここまでやってきたのにっていうもんだから我慢ならなくて思わず「高額な家庭教師と、高額な医学部の学費は…親の力じゃないの?」って。柴田さんもひょっとすると、本当は医者志望だったのかもね。家庭の経済的な問題?それ以外の家庭の事情とかで断念して看護師になったのかもしれないね。そんなこと言われたら何にも答えられない井川先生。

壮大さん、沖田先生に大人げないこと言うなと。みんな無茶なことばっか言って…
副院長の言いたいこともわかるけど、もうしっちゃかめっちゃかだよ。確かに経営も担っていると言われたらどうしようもない。
自滅するなよって、もう壮大さん半分自滅し始めてるのはあなたではないですか?

沖田先生、柴田さんに蒲生教授の影響のない病院知らないかって。
「自分も連れて行って」って。「いいよ」って。それを見て複雑な気持ちの井川先生。
院長が転院できる病院を紹介するって。深冬先生、成田さんから信頼されていることを感じるだけに言い出せない。

井川先生、何とか自分の患者さんの手術方法見つけたみたいで羽村先生にご報告。
沖田先生、井川先生の実家の満天橋病院を紹介してくれないかと言うんだけど、拒否されました。

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「ずるっ。二世の深冬先生の気持ちわかってあげないくせに、二世の俺を利用しようとするんですか。親父は蒲生教授とつながっているから無理です。それと、俺は沖田派ではなくて深冬派ですから!」だそうです(笑)
でも、これだったら、羽村先生にも角はたたないいか(笑)深冬先生落ち込んでるし…

ストレスをバッティングセンターで発散中の壮大さん。「てこずらせやがって」って誰に向かって言ってるの?
榊原さんに「振り回されっぱなしじゃないですか戦い方変えたらどうですか?」なにかピンときた?

沖田先生自身もあれこれ病院を探していますけど、なかなか難しいですね。
そこへ壮大さんやってきました。ここをやめるなって。さてどうする?おっオペをしてもいいって。自分が責任を取るからって。でも、深冬に切らせないでほしいと。考えたやん。何かあったら沖田先生に出て行ってもらったらいいんだもんね。でもそうしたら、結局深冬先生のオペは壮大さんがしなきゃいけないんじゃないの?(汗)

深冬先生にも沖田先生に病院でオペをしてもらうことになった。その代わり、手を出すなと深冬に念を押す壮大さん。この際だから仕事もやめたらと。上手いこと考えたね壮大さん。

りなちゃんは将来はお花屋さんになるって。可愛い言葉に複雑な深冬さん。
娘のためには医師を辞めて家庭に入った方が良いのかもしれないけど、娘としては虎之助の思いを檀上病院を守りたいとも思っているだろうね。その上に壮大さんに対する思いもあるし…みんなそれぞれ思うところがあるんだよね。

そしてオペの準備、沖田先生来ました。そこへ深冬先生が来た。自分にオペさせてくださいと言い出したことに、厳しい言葉を浴びせる沖田先生。深冬は自分がどういう医者でいたいのかを話し出す。自分の大事なことは病院のことではなくて患者のことだって。沖田先生どうする?

そしてオペが始まりました。副院長はモニター見てないのね。そこへ電話が…院長室から沖田先生が友梨佳ちゃんのオペをしているのはなんでだとお怒りのお電話。まぁこれは壮大さんにしたら想定内。事情を説明する副院長だけど、まさかの深冬先生もオペしてるジャマイカスルメイカ⁉Σ( ̄□ ̄|||)

手術室に院長が来た!オペをやめろって。院長の言葉を無視しオペを続ける沖田先生。
「見てください」
「閉じるんだ!」
「ちゃんと見てください!!」

友梨佳ちゃんの開腹部を確認する院長。やはり腸捻転でした。
「次ねじれたら救えなかったかもしれない」。

さぁ、院長どうしますか?どう納めますか?何も言わずに後ろに下がる院長。沖田先生は深冬先生にメインを任せサポートに回りました。深冬先生がオペしやすいようにしっかりサポートしてくれてる沖田先生。そういう2人を見て自分の入る隙がないことにどうしようもない気持ちの壮大さん。

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手術も無事終わりました。さて問題はこれから。井川先生も無事終わってみたいです。沖田先生に大々的に論文のお陰で手術が無事成功したと猛アピールしております(笑)いかにこの症例が大変で、難しかったかということを語っておりますが、その論文、実はオペしたのは沖田先生という事実を聞いてΣ( ̄□ ̄|||)(笑)

沖田先生の名前なんか書いてないっていうけど「誰が書くかは重要じゃないから」って。_| ̄|○羽村先生曰く「オペチームの誰かが書いたんじゃない」他のメンバーもこれは偶然?いや必然?運命だって(笑)そしてまたも羽村先生に「井川先生はやっぱり、沖田派じゃないの?」と言われ向きになってしまう井川先生。


深冬先生が院長が蒲生教授に連絡したと報告に来てくれました。色々駆け引きして、事態を収拾したみたいです。そもそも、向こうがミスしていたんだもんね。

深冬先生も自分の考え方を改めたって。医者として、母としての覚悟があるかどうかを気付けたって。
嬉しそうに話す深冬先生。どうするの?まだ言わないの?これは壮大さんか沖田先生がいるときに発作が起きないとアカンのか?チームのメンバーに改めてお礼を言って帰る深冬先生に、みんなビックリ。柴田さんと会ったのでお礼を言う深冬先生に、「深冬先生、愛されてるですね」と意味深発言。副院長にと勘違いする深冬先生だけど、柴田さんは沖田先生に愛されていると言いたかったのね。

壮大さん、不機嫌です。沖田先生に
「なんで深冬に切らせた?」
「彼女なら出来ると思ったから」
「お前がそそのかしたのか⁉」
「本人の意思だよ」
「深冬は俺に逆らったりしない」
「好きでそうしてきたわけじゃないんじゃない?」
「深冬のことがよくわかるんだな」
「そんなこと聞くためにわざわざ呼び出したの?もういいだろ?彼女のオペのこと考えたいし」
「まだ好きなのか?深冬のこと…どうなんだ…カズ!」

壮大さんこじらせすぎてます。本当に面倒くさい男ですよ。
一体どうすればいいんでしょうか?沖田先生も迷惑ですよ。違うといっても聞き入れないし、好きだと言ったらもっとエライことになりそうだし、なんかなぁ~。

そして、今日も井川先生、いい仕事してました(笑)そして、井川先生は沖田派でも、羽村派でもなく、深冬派ということがわかりました(笑)というか、だれにも干渉されない安全地帯を見つけたという感じなのかもしれませんね、深冬派(笑)柴田さんに井川先生の思いは全く伝わらないけど、どうなるんでしょうね。彼女も色々ありそうだしね。



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