感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
「A LIFE~愛しき人~」第4話
2017.2.5放送

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壮大(浅野忠信)は片山関東病院との提携話を院長(柄本明)に内緒で進めようとしていた。提携が決まれば高度な治療を必要とする患者が壇上記念病院に廻ってくるため、この機会を利用して病院の知名度と採算性を上げられると考えていたのだ。
壮大は沖田(木村拓哉)に、難易度の高いオペを片山関東病院で行って欲しいと依頼し、沖田は由紀(木村文乃)をオペナースとして連れて行くことを条件に引き受ける。

ところが手術当日、器械出しをしていた由紀のある行動が問題にされ、壇上記念病院と片山関東病院の提携話は頓挫しかける。由紀の器械出しの技術を高く買っている沖田だったが…。


前回の続き、壮大に未だ深冬のことを、まだ好きなのかと問われる沖田先生…
あんまりそんなこと、毎度毎度いわれると、意識してなくても、意識し始めるでしょうよ普通。
当然、沖田先生「本気で言ってんのか?あるわけないだろう」って言うよね。
深冬も、今の結婚生活が嫌な訳でもないんだし、壮大が深冬のことが好きすぎて、おかしくなってるだけなのに、みんな(特に一光に対して)を振り回しまくって迷惑だよねほんと。

沖田先生じゃないけど、逆に心配しちゃうよね。沖田先生も今の状況で、深冬先生にオペさせたことは素直に謝りましたね。そういうところがいいですよね。幼馴染として接しようと頑張る壮大さん。

帰宅しても、なんかギクシャクしてる壮大さんなんですよね。深冬さんは、やはりこれからも仕事を続けていきたいって。またも変なこと口走るけど聞かれてなかったのでセーフ。でも病状は確実に進んでいるみたいだよ。完全に医局の自分の部屋で寝泊まりしてる沖田先生…大丈夫?

副院長は以前から、片山関東病院と提携を話を進めているらしい。事務局長も羽村先生も突然聞かされてビックリ。色々考えているようですね副院長と榊原先生。羽村先生に向こうの病院でのオペの執刀をおねがいする副院長。まんざらでもない羽村先生。でも院長にはこの話は伝えてないみたい。あとでまたゴタゴタあるんじゃないの?大丈夫なのかなぁ…

そして、井川先生は今日も元気よく、沖田先生のお部屋へやってきました。「…汚いなぁ」と言いながら床に置いている医学書などを見ております。なんか気になっています。そりゃそうだよね。なんでこんなに脳外関係の物ばかり?専門外なのにって思うよねふつう。そこへ沖田先生が戻ってきました。来月の当直表を持ってきていたのね。

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気になったら、黙っていられない性格のようですね井川先生って。でも一旦、自分の中で飲み込みましたね。眼鏡トリオに茶々入れられたりしておりますが、沖田先生に聞かず、深冬先生になんで沖田先生が専門外の脳のことを色々やっているのが気になるって、でも深冬先生は小児で脳外をしてるので気にならないみたい。どうにも納得できない井川先生。

副院長は、榊原さんと羽村先生と片山北関東病院へご挨拶へ。いやぁ、胡散臭い院長親子(鶴見さんと忍成さん)なんか榊原先生をやらしい目で見てるよ息子…。羽村先生はやる気満々なのに、こちらの院長先生は、沖田先生を所望みたいで、ちょっと羽村先生罰悪いよね…。今のところ、片山関東病院の方が優位な立場なの?副院長は提携が正式に決まれば、ゆくゆくこの病院を羽村先生に任せようと思っているって、今は対等だけど、本当はこの病院を檀上病院が飲み込もうとしてるって。相手も同じようなこと考えてるんだろうけどね。そんなお言葉大好物みたいな羽村先生も、ちょっとご機嫌治ったみたい?

帰って、早速、沖田先生に片山関東病院でオペをしてほしいとお願いに、副院長がやってきました。やはり沖田先生も、羽村先生にお願いできないかって。でも沖田先生をリクエストしてるからとお願いされちゃいました。一応、了承したけど代わりに、檀上病院のスタッフを連れていきたいと言われ、これまた副院長「それは困る」って。副院長の言いたいことはわかるけど、難易度の高いオペをするには、気心知れた優秀なスタッフが必要だと譲りません。とりあえず副院長折れました。


そして、柴田さんが沖田先生のサポートとして一緒に行くことになりました。看護師長から「沖田先生のご指名よ」と言われてちょっと嬉しい柴田さん。そして早速、2人で当日のオペの段取りを考えています。またそんな2人を見て、羽村先生に事情を聴いてる井川先生。「井川先生も見学して来たら?」と羽村先生の言葉に正直に「いいんですか⁉」って。張り切っております井川先生って、あんたその日、オペとかないの?まぁ上司(だよね?)の羽村先生が言ってるからいいのか…(笑)

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そしてオペの当日。ひゃあ、沢山の医師が見学に来ていますね~。片山の息子も当然だけど、入ってるね。柴田さんが渡した器具が自分の指定しているものと違うので、怒っています片山息子。「僕に指示するのか⁉」って。嫌な奴です。そんなやりとりもしっかり後ろで井川先生、見ております。張り詰めた空気の中で、沖田先生は「自分もサテンスキーの方がいいと思いますよ」と柴田さんに助け舟。でも、ちゃんとその器具をどうして使うのか、ということも説明していますので、片山息子もそれ以上、強く言うことできません。

無事、オペが終わって沖田先生、井川先生、柴田さん、片山息子が歩いてるけど、ストレッチャー避けようと柴田さんと片山息子がぶつかってしまったけど、思いっきり柴田さんをにらんでるよ~それを見てる井川先生。でもなんか、壇上病院のと術衣が違うので違和感ありますね(笑)

家族にオペが終わったことを報告に行ったのはいいけど、あの息子「もう突然死することはありません」ってそんなことしれーっと言っていいのかい?単についてきただけなのに、井川先生にまで患者さんの家族がお礼を言ったりして…(汗)そんな様子を笑顔なんだけどすんごく寂しそうな表情をしてる柴田さん。

「片山先生だっけ?ほんと感じ悪いよね。柴田さんの方が正しかったのが気に入らないだ、まったく…柴田さんさぁ、医者になった方が良かったんじゃない?」
「はぁ⁉」
「だって、看護よりオペの方がすきそうだし」
「なれないよ」
「なんで?柴田さん、医者と同じくらい知識あるし、そこら辺の医者になら勝ってんじゃない?ナースにしとくの勿体ないよ。」
「簡単に言わないで!」

なんでそんなに怒るんだろうね。沖田先生と入れ違いに怒って、さっさと行っちゃいましたよ。呆然とする井川先生と、状況把握できない沖田先生…
「なにしたの?」
「…あ…いや、急に怒っちゃって」

確かに、この状況では、なんで柴田さんがプンスカしたのかわからないよね。
で、結局、取り残された野郎2人で焼肉ですか(笑)
そして見事に肉オンリー(沖田先生が野菜嫌いなこと井川先生知らないもんね)そして片手にお箸、片手にトングの二刀流(笑)
井川先生が肉に触ろうとすると「触らない!」と1話のオペ中でのシーンを思い出すような一喝に、井川先生も「はい…」。(笑)
「…さっぱりしたものとか食べたくなりません?野菜とか」
「食べたかったら頼めば」
「…はい。」

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って隣のテーブルで野菜焼いてる井川先生(笑)
「沖田先生って、24時間のうちどのくらいオペのこと考えてるんですか?(数数える沖田先生に)いや、真剣に数えなくていいですから。今まで6000幾つかしてたらプライベートなんてないようなもんでよね。」
「今日で6412件」
「…はい。オペ以外のこと何か興味ないんですか?」
「オペ以外って例えば?」
「そういうこと聞く時点で終わってますね。例えばですねぇ、趣味とか。」
「趣味…しゅみ…」
「はぁ~。結婚とか。えっ⁉あります?」
「もうないよ」
「前はあったんですね。医者なんですからねそれなりにモテたでしょうし」
「いやあ…1人だから」
「付き合ったのが?」
「だから、結婚考えたのが」
もう、井川先生の沖田先生に対する好奇心は止まりません。

沖田先生がアメリカに行って、しばらくしての回想。
ある日、携帯にメッセージが。深冬先生からみたいだけど、近況報告の後、最後に「壮大さんにプロポーズされました」と。
一体どういうこと?どういうつもりでのメッセージなんだろう?でもこれで、沖田先生は深冬先生に自分の気持ちを伝えなかったから(おめでとうって書いちゃって)結局、壮大さんと結婚したということになるのかな?

もうちょい深堀しようと頑張る井川先生、野菜をお皿に入れようとすると、すんごい速さでかわされた(笑)
いいですね、こういうやりとり。医局だと、いろんな人の目があるし、すぐ眼鏡トリオに「沖田派」とか言われてうざいし、でも沖田先生の事、色々知りたいから、こういう2人きりのチャンスは逃せないよね。

翌日、副院長先生が片山関東病院へご挨拶に。片山院長は、沖田先生の腕は褒めたけど、柴田さんに関して、オペを乱すって。それはあんたの息子です!戸惑う副院長。困ったなぁ…って感じですかね。

沖田先生を観察する井川先生。すんごく真剣に見てるよ~。何かと思ったら、いつも野菜ジュース飲んでるから野菜好きなのかと思っていたのに、焼肉に行っても、まったく野菜食べてくれないって。思わず深冬先生、大笑い。素早く井川先生「羽村先生に内緒ですよ」って(笑)しかし会話も特になかっただろうって。

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「それが意外だったんですけどね、今の沖田先生から想像出来ないんですけど、昔、結婚を考えた人が一人だけいたそうです。」
戸惑う深冬先生。そんな時に突然、羽村先生に声かけられてびっくりする井川先生。
呼ばれて行った場所は、副院長室。昨日のオペに関しての報告。
井川先生は、見たままをちゃんと報告しております。もちろん、柴田さんと片山息子との問題も。でもあくまでも、柴田さんの方が適正な判断だったことも。柴田さんを褒めちぎる井川先生に、榊原先生がストップ。片山息子の機嫌を損ねたのが原因と分かった副院長たち。

そういうことなのね、羽村先生、気になるから、あえて、井川先生をけしかけて見学させたんだ。あぁ、副院長かなりご立腹、なかなか自分の思うように事が進まないので、イライラしてる。今度は柴田さんを呼んで、事情を聴いていますね。看護師長も謝るし、榊原さんにも自分の責任で提携話がなくなるかもしれないのに、何も感じないのか、とか言われてちゃって…沖田先生は何と言ってるのか、と尋ねるけど「柴田さんが言うようなことは何も言ってなかった」と副院長。でも聞いてないよね何も?なんかそれを聞いて、「辞めます」って。そうか…柴田さんは奨学金でナースになったのか…。とりあえず、ことを穏便に済ませようと考える副院長。

早速、柴田さんがいないことの影響が…あるナースが井川先生に、柴田さんがオペから離れると聞かされて、慌てふためいております。その原因が自分が副院長に報告した話と言われ、さらにショックΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン 
「柴田さんは優秀だ」と言っただけなのに。ああどうする?ショックな井川先生。眼鏡トリオも慌ててやってきましたよ。理不尽な現実に打ちのめされている井川先生です_| ̄|○

オペ終わりの沖田先生が、柴田さんのところに来ました。片づけをしてる柴田さんを見て
「何してんの?」
「辞めるんです」
「なんで?なんかあった?…でも次なんか決まってんの?」
「関係ないでしょ」

沖田先生は突然聞かされて、意味不明だし、柴田さんはきっと、裏切られた感と、しらばっくれてんのか、という感じで思っているんでしょうね。

「関係ない?いや、僕はいい相棒が出来たなぁって思ってたんだけど」
「…相棒?医者は結局医者の味方じゃありませんか。医者同士結託して、ナースのせいにする。」
「…ごめん、どういう意味?」
「ナースを下に見てるっていう事です。医者は、ナースをアシスタントだとしか思ってない。医者は、ナースより患者さんに感謝されて当然って思ってる。医者は、ナースを認めようとしない!」
「もういいよ。…辞めて正解なんじゃない?」
「…はい」
「ついでにナースも辞めちゃえば。ナースを認めてないのは医者じゃない…自分自身だろ?」
「わかったようなこと言わないでください!私は誰よりも勉強してきたし、練習もしたし、合コンでちやほや喜んでいるナースとは違います。自分の仕事に誇りを持ってやってきました。」
「あっ、そう。」
「私の何がわかるんですか!」

それって、思えば全て、自分がそう見てほしい(ナースは偉くて、患者さんに感謝してもらいたい、認めてほしいということだよね。ほかのナースよりも自分は偉いんだって)沖田先生はちょっと、柴田さんにがっかりしたかな?

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医局に戻った沖田先生に、柴田さんを止めてくれたかとたずねる井川先生だけど、(深冬先生がびっくりしてるね、今知ったのかな?)、反対に「辞めれば」と言っちゃいましたからね。「なんてこと言うんですかあなたはぁ~」もう鷲摑みされる沖田先生。んなこと言っても、沖田先生、理由知らないもん。そして冷静な深冬先生が何でということになってようやく、井川先生から昨日の手術のことで嫌がらせで辞めさせられることを沖田先生は知りました。みんなちょっとずつ言葉足らずで、こんな状況になっちゃっています。事の顛末を聞いて改めて、「なんだよ、それ」と沖田先生。でも少なくとも井川先生も、柴田さんも沖田先生も悪くないんだよね。

食堂にて、深冬先生が柴田さんのテーブルに来て、向こうの病院でのこと謝っています。
そして沖田先生が言ったことに対してもね。榊原先生も聞いてるよ。深冬先生、柴田さんに辞められたら困るって。
同じ女性として許せないという深冬先生に
「同じじゃないです。問題なのは私が女だからじゃなくてナースだからですよ。深冬先生は医者だから」
こちらもかなりこじらせてますね。

榊原さんは「今の何?」と深冬先生に問いかけております。本気で柴田さんを引き留めたいのか、不器用な沖田先生を庇いたかったのかと。なんで提携話をしてるか?小児外科の赤字を埋めるためだといわれ、女性陣達もややこしいねぇ。(-_-)

副院長は片山関東病院の院長に電話して、オペナースをすぐ排除すると連絡しております。一方、片山関東病院の院長からも、次の手術の依頼をされます。

柴田さんが帰ってると、慌てて井川先生、デートに誘ってみます。意外とOKされちゃいましたよ。
翌朝、待ち合わせ場所にレクサスなんか乗って、イキってやって来た井川先生(笑)Twitterで誰かがつぶやいていましたが、この車のナンバープレートが「96-74(苦労なし)」じゃないかって(笑)確かにすごい。銭ゲバの時もこういうのあったなぁ(笑)おや?デートなのにカジュアルな出で立ちではなくて、スーツ姿なのね。なんか張り切っちゃってます颯太さん(笑)
でも金持ちはポルシェなの?(由紀さんのイメージ的には?)

沖田先生はオペ中。器具の向きや渡し方などが、柴田さんのようになかなかうまくいきませんねぇ。珍しくイライラした感じの沖田先生です。深冬先生に柴田さんがいないので気になってるんだろって。沖田先生、柴田さんがあまりに自分のことを卑下するのが気になってって、信頼していた分ショックだったって。深冬先生にちゃんと本人に言葉として伝えないと意味ないって。難しいね~相手に気持ちを伝えることって。

浜辺を歩きながら沖田先生の言ったことは無視すればいいと、井川先生なりに慰めているんだろうけど
「俺は絶対辞めて欲しくないから。柴田さんみたいにできるオペナースってなかなかいないし、柴田さんって、ナースになるために生まれてきたような人だから。」
「なりたくて、なったわけじゃないから!」
「・・・えっ?」
「ポルシェ、乗りたきゃ乗ればいいじゃん。買えるんでしょ?ポルシェ。」
「えっ・・な、何の話?」
「腹立つ!親が医者だからって、当たり前に医者になる人!ポルシェだって当たり前に買えばいいじゃん」

どこまでポルシェにこだわってんだよ(笑)
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「あっ…ポルシェ欲しいの?」

ってなるわな。二世が必ずしもみんなポルシェ好きとは限らないだろうに、なんでこだわる?

「はぁ⁉親が医者でも医者になれない人だっているって言ってんの!たった一度、一回のミスで訴えられて病院潰れて、医学部に行くお金ないから、しょうがなく奨学金借りて看護学校行くしか…」

状況がよく呑み込めてませんが…今、突然、そんな話聞かされましたので…でも、その言葉できっと井川先生も、今までの彼女の自分に対する攻撃的な態度の意味が理解できたかもしれませんね。由紀さんも言ってから「あっ…言っちゃった」と思っちゃったね(笑)

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照れ隠し?「お腹すいた!」ようやく素直な言葉を発してくれたみたいで、竣太さん、嬉しそうですよ。もう靴に砂が入っただの、しゃがんだら服に砂が付いただの、コートのベルトが外れそうだとなおしたり(これは偶然そうなったみたいでアドリブみたいです)全然かっこよくないけど、とにかく可愛い(笑)、今の由紀さんには、そういう竣太さんに少し気持ちが救われたかもしれませんね。肉を所望で、なんでしゃぶしゃぶ?焼肉だって言われ「そうだよね」ってお調子者が!でも優しいね井川先生。

次の患者のデーターを見てほしいと、副院長に言われ、これを切れないと、深冬先生のオペ出来ないって。
どうする?壮大先生が自分がしようかというけど、沖田先生がすると。そして沖田先生は柴田さん以上のオペナースはいない、またもゴタゴタ。このような難しい患者には、優秀なオペナースが必要だって。そのためには、柴田さんは絶対必要だと。さらに、深冬先生のオペには絶対、柴田さんのような優秀オペナースが必要だって言われ、深冬の命をを盾に取るのかと、でも実際オペするのは自分だからと言い放つ沖田先生。またも、どちらの言い分もわからなくもないだけに、もどかしいよね。しかし、壮大さんの思う方向に事は進まないね…

段ボールの中のノートを見て「なんか感情に任せてバカなこと言っちゃったなぁ…私」的な柴田さんの表情。沖田先生とバッタリ遭遇、柴田さんに声かけて謝りましたね。辞めた方がいいなんて思ってないしと。

「柴田さん、腕いいし、それだけじゃなくて誰よりもオペの事ちゃんと勉強してるって…僕は知ってるから。ちゃんと見てるから。」
「いえ、沖田先生の言った通りでした。ナースとしての自分を一番認めてなかったのは、私自身です。すみませんでした。オペナースとしてどんだけ頑張っても、何かが足りないってずっと感じてたんだと思います。」
「僕も昔、学歴コンプレックスみたいなのあって、どんだけオペの腕磨いても、認められない時期が長かった。今でもそうなのかもしれないけど、自分の事認めるって簡単なことじゃないと思う。あっ、でも柴田さんの事は、僕は間違いなく認めてるって事だけは忘れないでほしい。」

柴田さん、井川先生に自分の気持ちを素直にぶつけたことで、少しいい方向になったのかな?みんなそれぞれコンプレックスを抱えているんじゃないかなと思う。本当に、随分素直になったよね柴田さん。沖田先生は、ナースとしての自分をちゃんと見て、認めてくれてるってわかって。

さぁ、柴田さんを残すことで、提携話も難しい局面になってるみたいだね。切り札を使うしかないのか副院長。
そして檀上病院でオペの準備が始まっております。やはり執刀は沖田先生で、壮大先生は見てるだけか…。
手術をしてる沖田先生と患者の姿を副院長は深冬さんと重ねているみたい。
患者の出血がひどいみたい。壮大さんは深冬先生のオペのイメージが浮かんでいるみたい。アカン!なんかおかしくなってきてる…(>_<)

副院長、いたたまれなくてオペ室から出ちゃったよ!もうあまたの中が深冬先生のことでいっぱい!それも悪いイメージ。
今でこんな状態って、マジあかんで。壮大さんがあんな状況でも関係なく、手術は無事終了!柴田さん術中も次に何がいるのかということにすごく気にかけていて、見てると思わず、オーケストラの打楽器演奏者の人たちを思い出した。いつ指揮者からの指示がくるのかをじーっと見てる姿と重なって見えた。(笑)

眼鏡トリオ、柴田さんがオペナース復帰してるって話をしてると「僕の説得が効いたんじゃないですかね」と余裕綽々をかましてる井川先生(笑)柴田さんのところに深冬先生がやってきて、柴田さんが医者目指していたことを井川先生から聞いたって(まぁしゃーないか、深冬派やし(笑))「んもうぅ」って感じの柴田さん…
「無神経なことごめんなさい」と言われても、深冬先生に対してはまた違う意味でねぇ~。
沖田先生とオペ出来るので、オペナースはこれからも続けるって、これ見よがしに深冬先生に言ってるけど…
多分、沖田先生の気持ちが柴田さんはわかってるから、深冬先生がとても無神経に感じられイライラしちゃうのかもね。

いつものテラスで沖田先生と深冬先生。
深冬先生が突然昔の話だけど「私っていつ振られたの?」
えっ⁉て表情の沖田先生。

そして井川先生が沖田先生の部屋へ。また当直スケジュール表?そして何気に開いてるPCにロックオン!

副院長は片山関東病院へ。柴田さんを許していただけないかとまずは下手に出ますがやはり、相手は「何言ってんの?」と強気な発言。
「患者を救うためには、彼女がどうしても必要なんです。」
「(鼻で笑う)はぁ?」
「お願いします<(_ _)>」
「ナース一人のために、良く頭を下げられますね。」
堪えてますよ、壮大さん。

一方戸惑う沖田先生。沖田先生にしてみたら自分が深冬先生に振られたと思ってるのに…
「本当に、私、いつ振られたのかわからなかったの。もしかしたらシアトルに行った時がそういうことだったのかなぁ~とか、色々考えたんだけど良くわかないまんまで。」
沖田先生も困惑…あのメールは一体どういう意味だったろう?って本当に深冬が送ったの?送ったとしてもどういう意図だったのとか、とりあえずこの場をごまかして話を終わらせないと…。明日のオペの準備とか言ってなんとかこの場を逃れられそうですが…なんか音がして振り向いた…

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あちゃ~!井川先生、ついに見ちゃいました。沖田先生が脳外の資料を読み漁っていた事実を。
そして深冬先生、倒れちゃいましたよ。これはいよいよ危ない…

片山関東病院の方は、提携を取り消してもいいのかと話してるけどそこは榊原先生が「こちらにも考えが…」。
「死なせるわけにはいかない…」
榊原先生が「なんだ?」という表情。
「死なせるわけにはいかないんだよ!」
もう壮大先生が本当に深冬先生のことを好きすぎて壊れていくんじゃないかと心配です。
沖田先生どこかに連絡。壮大さんのところかな?

さぁ、ようやく物語が動き始めるよ井川先生が深冬先生の病気のこと知ったし、壮大さんは自己崩壊しそうな勢いだし、まだまだ色々問題がある中でどうしていくのか面白くなってきましたね。

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