感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
「A LIFE~愛しき人~」第6話
2017.2.19放送


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深冬(竹内結子)が病状を知ってしまったのに、まだ有効な手術の手立てを見出せない沖田(木村拓哉)。深冬を気遣う壮大(浅野忠信)だったが、夫婦の間にもぎこちない空気が漂っていた。

そんなとき、早急に手術をしなければならない男性患者が救急で運び込まれ、沖田が執刀、井川(松山ケンイチ)が助手として入ることに。手術には家族の同意が必要だが、現れたのは壇上記念病院の顧問弁護士・実梨(菜々緒)。患者は実梨の父親だったのだ。
ところが、実梨は父親の手術には同意できないと繰り返す。説得しようとする医師たち。羽村(及川光博)から難しい手術だと聞いた実梨は、今度は井川が執刀するという条件付でオペに同意すると言い出す…。




沖田先生、副院長に自分が言う前に、深冬自身がMIR画像を見たと報告して怒られちゃいました。
自分が言えばよかったって。りなちゃんと帰る壮大さんだけど、気持ちは深冬さんに何て言おうか考えてるのかしら?上の空…
りなちゃん、今は「なんで?」な時期みたいですね(笑)
帰宅後、壮大さんも深冬さんもなんだかぎこちない。いつもと変わらないようで変わってしまった日常。
「ごめんね。腫瘍の事。気を使わせちゃって」
いつ何かがあっても困らないように、あれこれ整理を始める深冬さん。自分がいるから心配するなと壮大さんだけど。

井川先生も、沖田先生から聞いた?深冬さんが自分の病名を知ったこと。
「深冬先生にはオペ方法が見つかってから話すって言ってたじゃないですか。やっぱり難しいんですか?前例がないんですよね。」
「僕たち医者が、限界決めちゃいけないから。医者が無理だって言ったらそこが患者さんの命の限界になる。」
「これからは、深冬先生の事に専念してください」
「いや、今まで通りオペやるよ」
「えっ⁉そうですよね。やらないと勘が鈍りますしね」
「…肩に力入り過ぎ」
「はい、揉みましょうか…俺かっ!じゃあお願いします。最近忙しくってバリバリなんですよねぇ~」

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って、なんか違うやろう!(笑)でもこういうシリアスな会話の中に、ちょっとトンチンカンな井川の性格が、きっと沖田先生もホッとさせられたりするんだろうかね?揉まれる気(っていうかそもそも沖田先生は井川の肩を揉まないだろうよ。そんな意味で言ったわけでもないだろうしさ)満々だけど、そこへ急患の連絡が。(今日は沖田先生夜勤担当だったのね)井川先生も一緒に患者さんのところへ向かいました。

かなり苦しんでいます。ドベイキーⅠ型動脈解離解離(詳しくはこちらを参考に)その他、その影響がほかにも来ているみたいです。

翌朝、ミーティングにて昨晩の急患の話。
トータルアーチリプレイスメントのオペが必要。井川先生はまだやったことない手術法なので、前立を希望。沖田先生が執刀するみたいですね。院長先生がお客さんを連れてきた。元病棟ナースだった女性、斉藤さん。懐かしんでいる深冬先生。これから院長と一緒に学会へ行くんだって。沖田先生に、院長先生にはまだ言わないでって口止めする深冬先生。院長の心臓の事気にしてるのね。そんな2人を心配そうに見てる井川先生。

患者さんの様子を診てる沖田先生と井川先生のところに、事務長がやってきました。患者さんの娘さんが来たというので待っていると、榊原先生が…実はその患者さんは実梨さんの失踪していた父親だった。
「あっ…急なことでビックリされたと思います。すぐにオペが必要な状況なので、その説明をさせてください」
「オペには同意できません」

オペが必要なのに、オペに同意できないと言われ、戸惑う井川先生と沖田先生。

副院長室で改めて事情を聞く、沖田、羽村、井川先生と副院長、事務長。
「15年前、女の人のところに行ったまま、音信不通だった人ですよ。こう見えても私も母も苦労してるんです。苦労話、話しましょうか?」
「榊原先生にとってはひどい人なんだろうけど、命に係わる以上、オペをしない訳にはいかないんだ」

ってこの時の、隣に座ってる井川先生がことごとく、真剣にうんうんうなずいているのが面白い。沖田・井川・羽村、三人それぞれの性格が感じられるシーンですよね。同意書にサインを促すんだけど、どれくらい難しいオペなのかと聞かれ、羽村先生が丁寧に説明。

「わかりました。では、同意書にサインしますが、ひとつだけ条件があります。オペは沖田先生…(を見る井川先生)ではなく、井川先生お願いします」
「はい。…はい⁉Σ( ̄□ ̄|||)」
「井川先生以外の執刀は認めません。私が一番信頼しているのは、井川先生ですから。もしほかの先生が手を出して、少しでもおかしいことがあったら、直ちに訴えます(困った3人)井川先生!よろしくお願いします」

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困った井川先生、沖田先生は、副院長にアイコンタクトで「何とかしろよ!」と投げかけております。副院長も「ったくぅ。」って感じです。医局では眼鏡トリオ(この女医さん、ちすんさんだったんですね。毎回、エンドクレジットで名前を見るけどどこに出てるんだろうと思っていたんだけど、いつもと雰囲気が違うので全く気が付かなかった(;^_^A)は井川先生を信頼してる、なんてあり得ない、死んでもいいと思ってるんじゃないかって…。羽村先生は榊原先生の黒すぎるジョークじゃないかと、とりあえず今まで通り、沖田先生に執刀してもらおうという風に言うんだけど…井川先生自分がやると言い出したよ。

「あんなふうに言われて引き下がれるわけにはいきません」
「井川先生、これは誰のためのオペ?」
「そりゃ、患者さんの為ですよ」
羽村先生、とりあえず井川先生が執刀して途中で変わればいいと言ってるけど。

副院長もご立腹。
「感情に任せて、病院を訴えるってどういうつもりだよ!顧問弁護士だってこと忘れたのか?こんな時に困らせないでくれ」
「こんな時ってどんな時です?」
「こんな時はこんな時だよ」
深冬の病気のことで頭がいっぱいなんだとは言えないわな。

「副院長にはわかってもらえると思ったのに」
「わからないよ!」
「副院長も、父親を許せないって話してくれたじゃないですか」
「はあ?」
「あの時思ったんです。父親との原因で、心に穴が開いたんだなって。だから私たち、一緒にいたんだと思ってたんです。…あなただって父親を捨てたくせに」
「何の話だよ⁉チェッ」
メッチャ人格の変化の振り幅が大きいなぁ、壮大さんは。本当はこんな感じなんだろうなぁ…怖い。

沖田先生、深冬先生のオペ方法、行き詰っていますね。壮大さんもあの穴ぼこを隠してる絵を見てる。幼い日の頃…
テストの点数、一光は48点、壮大は98点、そんな2人に鯛茶漬けを出してくれる一心。しかし、家に帰った壮大は医者の父から98点のテストを褒められるどころか0点と同じだと言われてしまう。100点じゃないと価値がないって…そりゃ、悲しいよね。性格歪んでくるよね。医者はミスを許されない、それは当然だけど、だからと言ってテストが100点以外は無意味みたいな言い方は違うと思うよね。そういうこともあって父親の病院を継がなかったのか。

外科の医局に壮大さんやって来た。
榊原先生の話。井川先生に任せて深冬先生の方に集中してほしいって。検査で腫瘍が大きくなっていたらどうにもならんし、
前に進んでないと思っていても、壁のボードには病気に対することやオペに関することが色々貼られている。決して0じゃないよね。会議室では井川先生もオペの方法に関して思案中。

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深冬先生の再検査。腫瘍の大きさは2か月で5ミリ大きくなってる。そりゃショックだよね。色んなこと考えるよね。でも早くわかったからと言っても多分、オペの方法が見つかりはしないので、自覚して苦しむ時間が長くなるだけだったかもしれないし難しいよね。
実梨さん、オペの条件の同意書。モニターでも自らチェックするらしい。
こんな話OK出来なよね。呆れる羽村先生と副院長。
どないもならんからって、羽村先生に何とかしてという副院長に
「こういうの得意でしょ?」
「厄介なことは僕に丸投げ?」
「いやぁ」
「僕は、君の操り人形じゃないから」
「友達だろう?」
「あはっ、うふふっ(笑)友達ねぇ~」

山本先生の事から羽村先生も副院長の本心を見たというか、距離を持とうとしてるね。医局に戻って、ことの経緯を話しております。眼鏡トリオも実梨さんの条件にビックリ。
「オペは明日行います。執刀は井川先生。前立だれかやる?」
当然眼鏡トリオはビビッて名乗り出ないわな。沖田先生が名乗り出た。
井川先生、もうなかなか思うようなシュミレーションが出来ないみたいです。自暴自棄になってるところに柴田ナース登場。

「どうかした?」
「こんなの、無茶苦茶だよ。やったことないオペだし、助け求めたらこの病院訴えられる。どこにも逃げ場がないんだからさ」
「だから?」
「はぁ…無理だよ」
「自分でやるって言っといて、無理とかいう外科医、初めて見た」
「普通に無理だから!」
「沖田先生なら、代わりにやってくれるんじゃない。その方が患者さんの為だよ」

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「…俺だってそう思うよ!」
でも、それもできない、八方ふさがり状態な井川先生…髪の毛くしゃくしゃにしながら悶え苦しんでいる表情が素敵♪(不謹慎で申し訳ない)指フェチにはたまらない伸びた指…(不謹慎で申し訳ない)綺麗なお肌(不謹慎で申し訳ない)ツボりまくりのこのシーン。

そんな井川先生が苦しんでる時に、実梨さんと深冬先生、女性同士のバチバチな感じ。すれ違いざまになんか以前こんなようなこと言ってる人いたな(柴田ナースが井川先生と)
「聞いてません?あの人は父親じゃないって。深冬先生みたいに恵まれてる人にはわからないんですよ」
「…恵まれてるって?」
「お金の苦労なんてしたことないですよね。仲が良くて可愛がってくれるご両親に育てられて、今は医者で、妻で母で、ついでに腕の良い元カレが病院実績に貢献してくれてる。恵まれてますよね」
「そうね・・・私は幸せよ。ものすごく幸せ」
「…なんなの」

なんかすごい。その本当の意味を実梨さんはまだ知らない。だからわからないよね。

相も変わらずまだ、悩んでおりますよ井川先生。そこへ榊原先生がやってきました。ちょっと期待する井川先生に、オペの準備、進んでますかって、違う意味で激励に来られてしまったよ(>0<)、
「井川先生に執刀いただけるなら、悔いはないです、どんな結果になっても。よろしくお願いします」
「ですよね。いいんですよね?どうなっても」
もう完全に失敗前提で物言ってるやん!これは井川先生のプライドがズタズタにされちゃったよ。怒りに火がつた!どこに行ったのかと思ったら、オペ室にいる柴田ナースのところ。
 
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「榊原さんのオペのシュミレーションするので手伝っていただけませんか?」
「無理なんじゃなかったの?」
「患者さんの命の限界を、俺が決めるわけにはいかないんです<(_ _)>お願いします」
がんばれ!井川竣太先生!*\(^o^)/*

沖田先生もシュミレーションあれこれしてるよ。夜、久し振りに一光さん、自宅に帰宅。一心パパご飯ないと言いながら懐かしい鯛茶漬け。「辛気臭い顔してんじゃねぇよ」なんだかんだ言っても親子だね。壮大さんも家事手伝ってくれてる。とはいえ、大変…そうですね(苦笑)

さて…榊原さんのオペ始まります。
沖田先生もオペ室に入室、井川先生も先にしっかり準備しております。沖田先生が自分がやろうかというけど、井川先生が自分のやるって、もしもの時のことを沖田先生に質問されてもちゃんと事前にシュミレーションできてるみたいね。
おっ、準備はできてるって、頼もしいぞ井川先生。

副院長室でモニター監視。沖田先生が前立してるのが気になるみたいね。(あくまでも実梨さんに訴訟されるのが怖いので?)
実梨さんも副院長室にやってきました。
医局では羽村先生、眼鏡トリオがモニター見ながら待機中。

始まりました。柴田ナースの器具の手渡し方がなんだか気持ちいいよね。すぐ作業に取り掛かれるという感じで。

実梨さんは深冬先生にノロケられたと。「幸せだ」と言われたって。多分自分たちの関係を知ってるだろうし、提携話もひと段落したので終わりにしてもいいと。「ありがとう」きっと実梨さんの話ほとんど聞いてないだろうね。それどころじゃないんですよ残念ながら。

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オペはとりあえず順調に進んでいるようです。手順も時々手振りしながら確認してる井川先生。
「ポンプ順調ですか?」これって、以前木村さんのラジオのおはがきで来ていて「シーンで言えるかどうかわからないけど参考にさせてもらいます」みたいなこと言っていたのを受けてなのかしら?(と思いたいですね)

順調に進んでいるかのように見えたのですが…あっ、なんか異常が見つかったみたい?
逆行性の解離(血液が逆に流れてしまっているということなのかしら?)
とにかくやばい!井川先生頭真っ白になってるわ絶対!

沖田先生も何も言わず井川先生の次の行動を見守っていますし、羽村先生もサポートしようとオペ室に向かいます。
その途中副院長から電話が入ってきました。
「すぐに、井川先生とオペを変わってくれ!患者を死なせるわけにはいかないんだよ!」

これって、一見患者の命が大切なようにも消えるけど、多分本当は失敗することで病院の評判が落ちることを気にしているのかもしれない。それを感じ取ってなのか

「(おい、聞いてるのか⁉)聞いてるよ。」
「なんかあったらお前の責任だぞ⁉すぐに変わってくれ」

ほら、来た。責任転嫁が。

「それが友達に言う言葉?院長は学会で不在だから、何かあったらぜ~んぶ副院長である君の責任だよ」
「おい!羽村!」

よく言えました。確かに外科部長としての責任は別に副院長に言われなくても羽村先生は重々承知していますよね。自分が向かっていることはあえず言わずちょっと嫌味を返しながらもオペ室に向かう、カッコいいです。

副院長はオペ室に電話して、沖田先生に、井川先生と変われと指示。
井川先生、脳内シュミレーション中にて動きませんね。沖田先生も動じません。
あまりに副院長がうるさい

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「おい、何してる⁉変わるんだ!」
「静かにしてくれよ!今執刀医が集中してんだ!」

うひょ~!カッコいい沖田先生。あくまでも井川先生を信じて声を荒げてくれてる。
そして、三条ナースに指示して電話切っちゃいました(>_<)副院長怒ってます。実梨さんに今度は責任転嫁。

静かな声で沖田先生
「ちゃんと準備したんだよな、あとは自分を信じるだけだ。自分の声をよ~く聞いて。井川先生の患者だろう」
沖田先生を見て、最後のシュミレーション&集中…そして
「フローダウン」
「それでいい」

一気にオペ再開。時間との戦い。でも今までの井川先生のオペの姿勢とは本当に変わりましたね。
沖田先生、柴田ナースの素早い判断と適切なサポートで井川先生も落ち着いてオペが進んでいきます。

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羽村先生も到着。井川先生が頑張ってる太を確認して安心したみたいで声もかけず何もせず退室していきました。
後輩を信じて任せる羽村先生もカッコいいです。医局で見守る眼鏡トリオも一安心。井川先生の机にはこの時のための準備の証がいっぱい残っていますね。

何とか無事、終了。ホッとしてかへたり込んじゃった。可愛(笑)沖田先生は早々に出ていきました。そして柴田ナースの一撃
「焼肉ねぇ~」
「へっ?」
「シュミレーション付き合ってあげたんだからぁ」
この一言で俄然、復活する井川先生。(柴田ナースなりの優しさですねぇ~)

実梨さんと壮大さんの縁も終わりということで…(ホンマかいな?)

井川先生が患者さんに手術の経緯の説明。手術の同意はすめさんにしてもらっえ驚く榊原さん。
そこへ実梨さんが来ました。
入院費・治療費などすべて自分が支払ったこと、今弁護士をしていること、それもこれも、母がパートを掛け持ちして何とか弁護士になれたと報告。

ああ、だから由紀さんが病院辞めると言ったときに「奨学金云々」と言っていたのね。実梨さんも、由紀さんも、家族に翻弄されながらも頑張ってきたんだね。

「今後一切、私に頼るようなことしないでください」そう言って、同意書にサインさせました。
二度とお会いすることはありませんと言いながら出ていきましたけど、沖田先生も井川先生も複雑な気持ち。
「榊原さん、ちょっと待ってください」
「井川先生がオペを成功してくれたお陰で、(この間、病室のドアにいた沖田先生が榊原パパに会釈してドアを閉めてこちらに向かってくるという丁寧なお仕事しております)今度は私があの人を捨てることが出来ました。有難うございました」

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「そうやって、意地を張れてるのも、今、お父さんが生きてるからでしょう。井川先生が救ったんだから」と沖田先生。

深冬先生も自分のことが気になってどうしよもないみたいですね。

副院長は桜坂中央病院との提携が決まったと院長に報告。
院長、喜んだ…と思ったら、それどころかクソミソに言っております。
病院とか色々出身大学とかの派閥というか関係が密みたいですものね。これはきつい…
頑張っても結局何一つ報われることがない。評価さえないトラウマが…壮大さんの心に相手穴がさらに大きくなってしまうよ。

部屋に戻ると絵が落ちてる。重さに耐えきれなくて壁ごと、剥がれ落ちちゃったみたい。まるで今の壮大さんの心の中そのものって感じですね。やり場のない怒りをぶつけることも出来ず…
実梨さん、本当はお父さんの事大好きだったのね。だから余計苦しんだんだね。そのまま死んだらあきらめもつくだろうと思ったんだろうけどたぶん、死んだら死んだで余計苦しむんだろうね。

沖田先生の部屋に井川先生が来た。
今回のオペ、無理なんじゃないかと思っていらだろうけど、できた。
自分で限界を決めなかったから、自分もそうだったから次は沖田先生、深冬先生の事お願いしますって。
なんて、いいやつなんだ(T_T)井川先生流の励まし。部屋から出ていく井川先生、時計見て「やば、やばい、やばい…」って感じで慌てて帰りました(焼肉デートへ向かいました)

そして井川先生は柴田さんと焼肉デート?(笑)
嬉しそう竣太さんですね~由紀さんの為にせっせとお肉焼いておりますよ。
井川先生のチョイスだから焼肉店も高級そうですよね(前回はたぶん沖田先生チョイスの焼肉屋さんだとおもう)

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「う~ん、美味しいなぁ~。やっぱ柴田さんと食べてるからかな?(なんだか、柴田さんは浮かない表情だね)オペも無事終わったし、なんか、沖田先生に近づけた気がするなぁ」
「まだまだでしょう」
「いや、でも、ちょっとは褒めてくれても…」
「ねぇ、私をオペ出来る?」
「えっ⁉いや、それはさすがに…えっ、何?もしかして柴田さんどっか悪いの?」
「全然。お肉。」
「えっ、はい」

由紀さんも知ったのかな?
沖田先生が深冬先生のオペをすること。
じゃないとあんなふうに聞かないよね。
深冬先生は沖田先生にとっても大切な人だから、なのにオペをしようとしてること。
逆に、井川先生が沖田先生が結婚しようと思っていた人が深冬先生だと知ったらどうなるんだろうね。(いずれわかるかな)いたたまれなくなるのかもね。(それまでに自分が言った言葉とかに対して無神経すぎて)

深冬さんの家に院長が来てる。副院長が帰ってこないのはそのせいかって。
副院長室で寝てる…壮大さん。

沖田先生、ついに、アメリカの仲間に聞こうとしてるのかな?メール書いて送った。
アカン、深冬先生も感情を抑えきれなくなって、何で期のりなちゃんに対して声を荒げちゃった。感情のコントロールが効かなくなってきてるよ。壮大さんも何考えてるの?


深冬先生沖田先生のところ来た。
「オペ出来なかったらどのくらい?」
4か月…5か月…
「なんであの時言ってくれなかったの?」
自暴自棄になってる深冬先生。

完全に悪い思考に陥ってる…
「必ずオペの方法を見つけるから」
「大丈夫だって言ってくれないじゃない」

だってまだ見つけてないんだもの、言えないよ沖田先生は。

「怖い…」
「怖いな」

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患者さんに寄り添ってくれる沖田先生。
そんな2人を見てる壮大さん。勘違いしないでね壮大さん。
この人、暴走しないか心配だ!壮大さん…
あくまでも患者と主治医の関係ですよ~~~。(多分)

最後のあの壮大さんの笑顔は何?怖すぎる…



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