感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
「A LIFE~愛しき人~」第8話
2017.3.5放送

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3/5ケンケン32歳のお誕生日おめでとうということで…スタッフ・キャストからお祝い


会議の席で深冬(竹内結子)の脳に腫瘍があることを知らされた虎之介(柄本明)は怒り狂い、壮大(浅野忠信)と沖田(木村拓哉)を責め立てた。しかしすでに手術方法を見つけていた沖田は虎之介に詳しく説明をし、大丈夫、と言い切る。

 深冬の難しい手術に備えて準備を進める沖田。そんな時、沖田の父・一心(田中泯)が心臓を患い、倒れる。
近親者の手術は行わないのが通例のため、羽村(及川光博)が一心の手術を行うことに。ところがそれを聞いた一心は、沖田に自分の手術をしろと迫る。
深冬の手術を間近に控えたうえ、身内の手術で不測の事態が起こった場合に冷静な判断ができるのか—迷う沖田だったが…。


さぁ、実梨さんが深冬さんの病気を暴露しちゃいました。波乱の幕開けです。
「わたしは聞いてない!」って院長そりゃ、心臓に負担がかかったらと思って深冬先生に止められたんだからねぇ。まぁこういう事は想定内だわな。沖田先生も事態を把握していたことなどを説明しています。井川先生、うつむいて神妙な表情をしております。
何とかうまくこの場は回避できたみたいだね副院長。

はいはい、院長ご立腹。深冬先生も全力で自分がお願いしたと言ってるんだけどね。ひとまず、現在の病状のデータ画像を見せる壮大さん。オペをすると聞いて驚きの院長。そりゃびっくりだよね。脳のオペを何で心臓外科の沖田先生が?と思うよね。みんなそう思っておりました。小児外科で子供の脳のオペを何度も経験してるし、他にできる医師がいないと壮大さん。心臓バイパス手術の応用を使ってやると説明。院長何とか納得。1週間後にオペか…

さぁ、壮大と実梨さんの戦い(笑)。
「どういうつもりだよ!」
「あなたと同じことをしただけです。手に入らなければ、いっそ失くしてしまえばいい」
ってこれ見よがしにあの絵を外して壁の穴を見せつけられたよ。

「あなたと俺はは全く同じじゃない」といいはなつ壮大さん。
「偉そうに。深冬先生のオペ、失敗して死ねばいいと思ってるくせに。失敗すれば、沖田先生は一生、苦しむことになる。でも沖田先生がオペを成功させれば、命を救ってくれた恩人として、深冬先生の胸に一生刻まれることになる。かわいそう…あなたの心の穴は、どっちにしてももっと大きくなる。一生苦しめばいい」

確かにその通りです。でもそんなこと壮大さん自身が一番わかってるし、だから苦しんでいるんだよね。見てても苦しいわ。
おっ!平手打ち炸裂!これはかなり痛いぞ!からの、壮大さんチョコレート食べております。「今までお世話になりました」って、あら、やっぱり辞めちゃうん?

柴田さん、沖田先生の部屋。深冬さんのオペの為に玉結びの練習だけど…細かい作業してるなぁ(◎_◎;)
羽村先生、気にしてるね沖田先生の事。井川先生にも病気のこと知ってたのかと聞かれてシドロモドロ…
必死で「知ったのはたまたま、たまたま偶然知っただけで…」って(笑)

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「沖田は確定ですね」「認めなさい」って…
「それが何だっていうんですか⁉くだらないなぁ」
「そうね。問題は副院長派の羽村先生が副院長から何も聞かされてなかったってこと」
「えっ?」
「はぁ~、羽村先生ショックだろうな~。友達からも部下からも話してもらえなくて」
「ですよねぇ~」
「はぁ~、かわいそう」

いちいち井川先生んリアクションがかわいい(笑)
別に無視してるわけじゃないんだけど、今の羽村先生には全てが寂しく感じられる?
院長の妹さん登場。しばらく深冬さんたちの世話するみたいね。お母さん居ないから仕方ないのか。
りなちゃんに入院前にどこか行こうかと聞いたら「水族館!」だって。
壮大さん、なんか物騒ですわよ(◎_◎;)

柴田さん本日の差し入れはいか飯。でもこれはお父さんへの差し入れだって。無理にでも帰らないといけないように仕向けている。この一連のやり取り最高ですね。さすがオペナース。誘導が上手い(笑)
何とか帰宅。あれ?お父さん具合悪そうって倒れた!

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今日は、井川先生当直だったのね。慌てて救急外来へやってきましたが、井川先生のびっくりしたリアクション、寝癖がリアルでかわいい(笑)素早い処置でひとまず落ち着いたみたいだね。でもバイパス手術が必要みたいで、沖田先生大変そうです。

昨日の急患についての報告。深冬先生のオペのこともあるので羽村先生がオペに入るって、井川先生もさぽーとするって。
野心はあっても、医師としては羽村先生は誠実やと思う。

そして、また縫合の練習…柴田さんも心配してきました。
「ねぇ、柴田さんってさ、オペ以外にも、ほんと、勘がいいよね。いつも助けてもらってます。有難うございます<(_ _)>」
「聞いてます?」
「…あっ、きいてます。気持ち…聞きます…って誰の?」
おいおい!(汗)色々サポートしてくれる柴田ナース(笑)

一心さん気が付いたけど、ここはどこ❓状態。(笑)ホテルじゃないよ。さっきから病院だと言ったでしょ?(笑)
親切丁寧に状況説明をする井川先生。でも落ち着かないと一心さん。これは副院長の指示みたいですね。
「えこひいきか」
「(笑)ですね」

お互い言いたいことを言える雰囲気でいいですね。そして主治医の羽村先生が来ました。
「なんだお前じゃないのか」
「家族や近親者のオペはしない通例となっております」
「そうなんですかぁ。おめえがやれよ」
って話聞いてました?(笑)

「はぁ?今、羽村先生の話聞いてたろ?」
「それに、沖田先生は今とても難しい患者さんの手術を控えていますので」
「そうなんですかあ。おめえ、客選ぶのかよ」
「いつも客選んでんのそっちだろ?」
「俺は他人に寿司握らせたりしねえよ」
「寿司と一緒にするなよ」
「医者は職人じゃねえのか?ベルギーの王様の家族は手術やったんだろう?自分の家族が出来ねえなんておかしいじゃないか!」
「家族の手術は、いつもと違う緊張があったり、冷静な判断を欠く事があるため、やらない事が一般的なんです。身内の方や特別な思いのある人でしたら、難しいオペになるほど、他の医師に任せるものです」
「そうなんですかぁ。納得いかねえなぁ。おめえ、だいたい何の為に医者になったんだ?」

一心さんの言いたいことも重々わかります。理解していても父親としては他の人よりも息子にやってもらいたいと思うんだろうね。息子を信じてるから。それでもし命を失ったとしても満足なんだろうけどね。あまりに言うもんだからもう沖田先生も自分がオペするって言いだしちゃいました。「はなっからそういえって」って嬉しそうな一心さん。羽村先生に申し訳なさそうな沖田先生。

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「本当に大丈夫なのかなぁ…
俺ももし、自分の父親がって考えたけど、想像下だけで無理だから。動揺してメス入れられない」
「なんだかんだ言って、パパの事、だ~い好きなんだぁ」
「えっ⁉もしかして柴田さん、俺が父親の事"パパ"って呼んでると思ってる?いくらなんでも、それはないから30過ぎてからは(ってそれまでは言ってたんかい!)でも本当、凄いよねぇ、身内のオペやるなんてさ」
「お父さんのオペが出来なきゃ、深冬先生のオペも出来ないってことだから」
「なるほどねぇ~…どういう意味?心臓と脳じゃ全然違うよね?」
「はい、おしまい。はぁ~下手っぴ」
相変わらず鈍感な井川先生です(笑)でも、言いたいことを言える存在がいるということはいいよね。

事務長が沖田先生のお父さんが入院したことを院長に報告。沖田先生が自ら執刀すると聞いて、沖田先生を呼び出した。
「大事なオペが控えているのに、どうして家族のオペをやるんだ?深冬のオペは大丈夫なのか?」
「大丈夫です」
「大丈夫じゃないだろう。大体誰が、シアトルに行かせてやったと思ってるんだ」
「それは…僕にオペの技術を学ばせるためだったんですか」
「他に何があるというのかね。私のことが信じられないのかね」
「いえ。でしたら僕のことも信じてください。オペはすべてしっかりやります」
「わかった」
「失礼します」

ここにきて「誰がシアトルに行かせてやったんだ」って。みんな自分本位だね。
そして事務長に他に手術が出来る脳外科を探してほしいって。

一心さん、なんやかんやで井川&柴田さんペアになごまされて楽しく入院生活を満喫中。
干ぴょう巻き最高でしたですか。関西ではほとんど食べない(笑)
「小さい頃から美味しい物ばかり食べてるからじゃない?」
「そうかな?ボンボンだからかな?」

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悪びれることもなく、2人で嫌味の応酬(笑)でも楽しそう。
深冬先生がお見舞いにやってきました。
「そうだいの嫁さんかぁ~」って(笑)
「てっきり、嫁に来てくれるかと思って期待しちまったからねぇ~。あいつが女を連れてくるなんて後にも先にもあれっきっりだったから。でも、どう考えたって、そりゃぁそうだいだよなぁ~とにかくうちのがお世話になります<(_ _)>」

深冬先生に一光のことを褒められて嬉しそうな一心さんです。そんな会話のやりとりをいつも切なそうに聞いてる柴田さん、井川先生は「ん?」と思いだしてる。

沖田先生は一心さんのオペの準備の真っ最中。そこへ壮大さんがやって来た。
沖田先生、部屋のお礼。なに?嫌味?プレッシャー?何考えてるだろう壮大さん。でも反対に色々考えさせられたこともあるみたい?さて、入院前、明日はお休みで家族でお出かけするみたいね檀上家は。

手術の説明を受ける一心さん。やっぱほかの患者さんとは違いいつもの父子の会話っぽくなってるね。
もう一心さんは嬉しくて仕方ないみたいね。言葉は悪いけど、息子を愛してるね。
檀上一家は水族館へお出かけ。
深冬さんの事を話す一心さん。壮大さんは最後の思い出作りとか思ってるのか?
家族3人で写真撮影。無意識に手をつかんでしまう壮大さん。やはり深冬さんの事なくしたくなんかないんだよね。

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夕方、実家の仏壇に花を供えるために帰る一光さん。おっリンゴが登場。

夜、りなちゃんの寝かしつけする深冬さん。
誰よりも寂しい壮大さん。

事務長、脳外科医探したけどやっぱ見つからない。院長、沖田先生の部屋に。
「沖田先生。いよいよ深冬のオペが4日後で、今日から入院だ。お父さんのオペも明日で大変だろうが、君なら必ず乗りきれる。それで、10年前のシアトル行きの件だが、あれは、私が君と深冬との仲を裂くためにしたことだろうと思ってるだろうがそれは違う。あれは元々、壮大君が親友として君の将来を思って、提案してきたことなんだ。今となっては何を思って提案してきたのかわからんが、実際君は、立派に成長して戻ってきた。君だから、深冬を救えるんだ」

何をこんな大事な時にカミングアウトしちゃってるだよ!まさか壮大が自分をシアトルへ追いやったと知らされて呆然とショックな沖田先生。すんごく複雑な表情をしてるよね。

深冬先生、入院。水族館での写真を持ってきたね。院長と沖田先生もやって来た。沖田先生の壮大を見る表情が心なしか怖いというか不信感いっぱいという感じ?

夜、仕事終わりに井川先生と柴田さんがやってきました。
今ならお父さんのオペほかの人に代われますよって。

「自分で救いたいからさ」

沖田先生、お母さんのことを話しだしました。手の施しようがないと言われ大きな病院から小さいな病院に転移したけど、そこの先生が諦めずに治療してくれてで最期をすごした。自分の無力さを見せつけられて、それで医者になる決意したんだって。みんな無理という中でも、一心パパだけは黙って信じてくれたって。大切な人を救いたいって。

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「お父さんのオペ怖くないんですか?」
「ちょっと」
「怖いなら、オペしちゃダメなんじゃないですか?」
「準備はちゃんと出来てる。あとはいつもどおりやるだけだから。明日よろしく!」
おっいうね井川先生。そして頼もしく信頼できる仲間が出来て良かったね沖田先生。

「沖田先生、前言ってた。一人だけ結婚考えてた人がいたけど振られたって。深冬先生だよね?柴田さんが言ってたさぁ、沖田先生がお父さんのオペ出来なきゃ、深冬先生のオペも出来ないってそういう意味だよね?沖田先生は、深冬先生の事まだ思ってる。全く、なんなんだよ、未練がましいな」
「一途って事でしょう」
「未練タラタラでちっちゃいよ!」
「何怒ってんの?」

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「怒ってない!…いや、怒ってるよ!自分が情けなくて。はぁ=3 俺さ、そろそろ満天橋に戻って来いって親に言われてて。沖田先生みたいにずっと現場でやっていくのか、いずれ経営に係るつもりでやっていくのか、決めなくちゃいけなくて。どうしたらいいのかわからないよ。沖田先生はさぁ、明確なんだよ。大切愛とを救えるように腕を磨き続けて、本当に大切な人のオペをしようとしてる。どれだけの覚悟を持ってやってるんだよ。本当にすごいよ。俺はさ、満天橋に戻るかどうかなんてちまちま迷ってさ」
「成長したじゃん」
「ん?」
「迷ってるんでしょ?ちゃんと自分で考えようとするだけでも進歩だよ」
「えっ…そんなことで進歩って。それって褒めての?貶してるの?」
「貶してるに決まってるでしょ」
「ですよね」

褒められた!「けなしてる」なんて言ってるけど凄く褒めてますよ~(笑)

沖田先生のメンタル大丈夫かしら?
「まかしたぞ」いつもの親子の会話(笑)深冬先生の部屋には壮大さん。寝ている姿の深冬さんの写真撮ろうとしてる。

さて、いよいよ一心さんのオペ当日。
井川先生、沖田先生が緊張しないように気を使ってるけど…面白いよね本当に愛すべきキャラクターですわ。
松ケンではなくてマエケンですか?(笑)(肩甲骨ぐるぐる回す)沖田先生、素で笑ってる?(笑)

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始まりますよ。壮大さん、最近甘い物メチャ摂取してますね。医局の眼鏡トリオは家族のオペは無理って言ってるけど、羽村先生は大丈夫じゃないか、沖田先生ならって。
あっ!大動脈損傷、出血が!沖田先生動揺してるΣ( ̄□ ̄|||)ここは、井川先生冷静にナイスサポートだけど、沖田先生プチパニック状態だけど。その分、井川先生頑張ってくれてるよ。なんとか出血場所も特定できて沖田先生も落ち着いてきた。静かにだけどテキパキとオペが続きます。壮大さんの表情。何とか終わったね手術。

沖田先生だってスーパーマンじゃない、普通の人間だもの。そうだよね。でも今の見て、深冬先生の時、同じようなことになったらと思ってるね壮大さん、そしてそれは、沖田先生も同じだね。沖田先生が自分の肉親を手術したことで、壮大さんも決意したのかしら?

壮大さん、早速来た。
「お父さんのオペ見てたよ。いくらお前でも、特別の人オペは上手く行かなかったな」
「そうも言ってらんないから」
「あと3日か。深冬のオペ、お前に任せていいのかな?お疲れ様」

もう何なんだよ、檀上家の男たちは全く!迷惑だよ。余計プレッシャーになるだろう!あと余計不信感が募ってくるよ。

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翌日、一心さんお目覚めです。手術は完璧だったんだなと言われ「一部上手く行かなかった」と。
ごまかさず、自分に起きたことを正直に話す一光。
お父さんなりの励まし。失敗が自分の時でよかったと思ってるね。ほかの患者さんにこんなことが起きると大変だものね。順調にいけば10日後には仕事復帰できるって良かったね。

もう不安MAXな壮大さん。でも逃げるわけにはいかないものね。自分と向き合ってどういう結果を出すのか。沖田先生も不安。脳はもっと細かい作業だろうからね。
目が覚めた深冬さんも不安でしかたないよね。

あっ、壮大さんも練習してる。自分が深冬のオペをするって覚悟したけど

「なに?それも親友としての提案?10年前、俺はシアトルへ行った。院長にすすめられて。今はもう、あの頃の俺じゃない。深冬は俺の患者だ」
「深冬は俺の家族だ」

って、なんなんだよぉ(笑)でもそこへ深冬さんの容態急変の電話が。2人走って駆け付けるけど病棟は走ったらだめよ。
さあ、どうなるどうなる?


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