感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
「A LIFE~愛しき人~」第9話
2017.3.12放送


深冬(竹内結子)の脳腫瘍が出血し、沖田(木村拓哉)はもっと早く手術方法を見つけていれば、と悔やむ。
そんなとき、壮大(浅野忠信)に現職大臣のオペの相談が持ちかけられる。難しいオペを日本初となるアプローチで行うことを決めた壮大は、大臣のオペが成功したら自分が深冬のオペをする、と沖田に宣言。

このプレッシャーに打ち勝てれば、愛する妻のオペをすることが出来るというのだ。その真意を問う沖田に、壮大は「俺はお前とは違う」と言い放つが…。

とりあえず、出血したとはいえ、症状はまだ思いの外、ひどくないみたいで意識も戻った深冬先生。
オペはすぐにできないみたいで様子を見て3週間後と壮大さん。沖田先生の口のはさむ余地もない感じです。

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翌朝、柴田さん、井川先生と沖田先生だけど…
後悔しきりの沖田先生。もっと早くオペしてたらというけど…いつになくメッチャイライラしてるよ(貧乏ゆすりがひどい)
「何言ってんですか…ねぇ、オペの方法見つかっただけでも、ねぇ?凄いじゃないですか」
「見つけるだけじゃダメなんだよ!」
「オペの方法、変えずに出来そうですか?」

出来るけど、問題も発生して、オペの難易度が上がったみたい。副院長は院長に深冬先生の状況説明をしながら、自分がオペすと言い出して、心配している院長。家族のオペが出来るのか?と言われるけど、自分と沖田は違う!とやり遂げると言い切ってるけど、どうだろう?本当に救えるのだろうか?だって、妄想が…ねぇ…

急患がやってきました。井川先生が超音波で確認中。一緒についてきた子供に「あなたはここで一番の医者ですか」とたずねられてしまう。最高の先生に診てもらいたいと子供に言われ戸惑う井川先生。一方、副院長は難しい症例の患者さんのオペをしてほしいと脳神経外科の理事に直々お願いされております。難しいけど僕なら出来ますなんて、えらい自信満々やね。実はその患者は現職の大臣なんだってさ。

沖田先生は糸結びの練習をしながら、一心さんに言われた「相変わらずおめえは半人前だな。それで人様の命預かれるのか?」という言葉を思い出しております。そこにやって来た井川先生。救急で運ばれた患者さんを診てほしいとお願いします。
「息子さんに最高の先生に診ていただきたいと言われちゃいました。まぁ、息子と言っても、小学生の子供なんですけどね」
「僕じゃないとだめなの?」
「ええ。狭心症と頸動脈狭窄症があって、かかっていた大学病院で出来る治療法がないと言われた患者さんなんです。もし、オペすることになれば、心臓と頸動脈同時にやることになるかもしれませんし」
「それ、先にそっち言おうよ」
「すいません」

とりあえず沖田先生、動いてくれそうですね。
副院長室には羽村先生と銀行の融資課の方たちが来ております。
どうやら、桜坂中央病院との提携話を白紙に戻すみたいです副院長。せっかく羽村先生は根回し頑張ってるみたいなのに、完全に副院長に振り回されてるね。大臣のオペで名声を高めて病院のブランド力とステータスを上げる作戦に切り替えようとしてるみたい。挙句に嫌だったらメインバンクを他に変えちゃうよなんて言ってるし…。もう羽村先生、無茶苦茶怒ってるね、でもわかるわぁ、羽村先生の気持ちもね。

井川先生と沖田先生、早速患者さんの病室へ。挨拶をして早速手術の詳しい説明をするんだけど、息子の知樹君はお母さんのことが心配で沖田先生に
「先生は、この病院で一番凄い先生ですか?」
「…僕ですか?」
「この病院には、ベルギーの王様の家族を手術した先生がいるって、聞きました」
「いますよ」
「その先生なら、絶対失敗しないですよね?」
戸惑う沖田先生と井川先生。井川先生は表情を読み取られないように、みんなの方を見ないように、知らないフリを決め込んでいる…謝る知樹君のおばあちゃんだけど

「やっぱり、えらい先生は、お金持ちじゃないとやってくんないんですか⁉」
おばあちゃんもタジタジ…(汗)
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「お母さんのことが心配なんだよね。僕が、しっかり手術するから大丈夫」
あくまでも自分がその先生だということは言わないのね。井川先生も以前だったらペラペラ言っちゃうところを沖田先生の気持ちを汲んで言わないでいますね。沖田先生、きっと知樹君を押さなかった時の自分と重ねてみてるのかな?知樹君はどうも納得できてないみたいだけど…。

深冬先生はノートに何か書いているね。出血の影響とかが出てるのかな?指先触ってる痺れてるのかしら?
部屋に沖田先生が来ました。やっぱ手に痺れがあるみたい。一応医者だから自分がどんな状態なのか少しは理解できるみたいだね。神妙な表情をする沖田先生に「そういう顔は損です」って深冬先生。
「沖田先生は黙ってると怒ってるみたいだから」だって(笑)

大臣の眼科内腫瘍をオペすると言われ院長なんで今?と。そりゃ、思うわな。深冬先生のオペもあるのにどういうつもりってね。
そして、沖田先生にもそのことを告げます。「はぁ?(苦笑)」な沖田先生。

「あれだけ家族は切れないって言ってたの誰だよ」
「勿論そう思ったよ。冷静にオペをすることは簡単なことじゃないからな。実際お前は、家族を切ってミスをした。お前見て気付かされたんだよ。ただ、俺はお前とは違う。俺は今までどんな困難も全部自分の力で乗り越えてきた。この件は、院長も了承済みだ」
「俺は俺で、準備しとくから」
「深冬には、大臣のオペが終わったら話すよ。お前は、もう、シアトルに帰ってくれていいから」

自分の力でねぇ~。そうじゃないんじゃない?都合が悪くなったらいつも人に責任押し付けていたじゃない。それで自分は悪くないんだって言っていたんじゃない?沖田先生も複雑だよね。壮大が一体何を考えてどうしたいのかわからないよね。

一心さん、無事退院みたいですが、帰り支度してるところに壮大さんが来て一心さんと話している。何も知らないので一心さん、いつものように言いたい放題で、複雑な沖田先生。そんでなくてもかなりのダメージを受けて、今ボロボロ状態なのにぃ(T_T)「僕とカズの仲です」とか言っちゃって。沖田先生、きっと心の中で「何言ってんだよ」と思ってるかも?

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井川先生、沖田先生の事心配してる。
「お父さんのオペミスを引きずってる時に、患者さんの子供に失敗したことないかと聞かれて心えぐられるし、深冬先生の腫瘍が出血して、オペが延期になって、自分攻めるし。あの、沖田先生でも上手く行かない時ってあるんですねぇ」
「はぁ⁉上手く行かない事、沢山乗り越えてきた。だから、今の沖田先生なんじゃないの?」
「そうですよねぇ。俺の苦労なんて苦労じゃないって言いたいんですよね。う~ん」

ガラスに反射して映ってる先生たちもちゃんと仕事してる様子がわかりますね。

沖田先生、柴田さんに明後日の安井さんのオペに入ってほしいとお願いするんだけど、すでに副院長のオペに入るのでその準備でダメみたい。沖田先生困っています。三条さんなら入れるんじゃないかと言っても、珍しく拒否ってるよ。「柴田さんの穴埋めるのに三条さんでしょ?」って目の前に三条さんが聞いてるよΣ( ̄□ ̄|||)あぁ、傷ついちゃったよ三条さん。さすが井川先生。今の沖田先生の精神状態把握してます。日にちずらすかと言われてもそれはできないと。

それを聞いていた羽村先生
「沖田先生。オペは、いつもベストメンバーで出来るわけじゃないから。気付いてないかもしれないけど、今まで、結構君のオペは優遇されていたんだよ」
「わかりました。じゃあ頑張って」
「…最悪だ」

なんだか気まずいムードですね。

「沖田先生、空回ってるなぁ~」
「なんか嬉しそうですね」
「まさか…」
「いや、二人とも顔笑ってる…ちっさ…」

本当に、なんかいつもの沖田先生じゃないねぇ~。

院長、副院長と大臣の病室に挨拶。なんか院長先生の表情がイマイチですね。
そして、脳外科のカンファレンス。かなりのプレッシャーに感じてるだろうね先生たち。

一方、井川先生、三条さん、黒谷先生たちがオペの段取りの練習。得に三条さんと沖田先生の溝を埋めるためにと大張り切りです。そして沖田先生登場。しかし、どうも場の空気が悪い…沖田先生のあのため息は良くないよぇ~
そして、シュミレーション始まったけど、なかなか柴田さんのように出来ない、三条さん苦しい立場ですん。黒谷先生も「同じ失敗しなければ大丈夫だから」とフォローしてくれていますが…沖田先生の言いたいこともわかります。柴田さん基準だとあまりにも目の前の事ばかりで、何が今必要なのか?次どんなものが必要なのかということがわかってないのでもどかしいんだろうけど…三条さんにいきなりそれを求めてもねぇ。きっと今じゃなければこんな風な指導はしないと思うんだけどなぁ…。何か沖田先生嫌な奴になってるよ。井川先生ジーッと見てるよ沖田先生を。

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医局に戻って
「あの…俺しか言えないことなのであえて言わせていただきますけども、三条さんにちょっと冷たいんじゃないですか?まぁ、沖田先生も色々あって大変でしょうけど」
「患者さんの為にも、良いオペがしたいだけだから」
「あれでいいオペ出来ます?三条さんにプレッシャーかけてるだけじゃないですか」
「それだけ、難しいオペだって自覚してもらいたいだけだから」
「それだけじゃないですよね!」
「はぁ⁉」
「今の沖田先生には、深冬先生のオペが出来るとは思えません。失礼します」

井川先生、よく言った。最初はなるべく感情を出さないように、笑顔で話していたんだけど、あまりの沖田先生の態度と言葉に我慢できなくなっちゃいましたね。三条も彼女なりに頑張ろうとしてるのにって。いたたまれなかったのね、よく頑張ったぞ井川竣太先生。いやぁ、本当に成長したなぁ~。確かに沖田先生に面と向かって意見できるのは柴田さんがいないので井川先生しかいないものね。部屋でたけど、言い過ぎたと思ってるのか何度もドアの前で謝ろうかどうしようか迷っていたけど…

結局、井川先生は深冬先生の病室へ。様子をうかがう振りをして…
「オペ延期になっちゃいましたけど、沖田先生なら大丈夫です。腕だけは確かですから」
「腕だけは?(笑)沖田先生と何かあった?」
「ちょっとぶつかっただけです」
「ふっ(笑)沖田先生、井川先生みたいに歳も立場も関係なく、付き合える人が出来て、嬉しいんだと思う」
「いや、まさか全然そんな風に見えないですよ」
「でも、きっとそう」
「そうなんですかねぇ~(嬉しそう)」
「沖田先生には、井川先生がいないとダメかもね」
「嫌ですよぉ~。あんな面倒な人(笑)」
「ん~?(笑)」

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深冬先生にそんなこと言われてちょっと嬉しい気分になったね。井川先生。
知樹君。沖田先生が自分が言っている先生が沖田先生と知らないので、沖田先生にその先生に渡してほしいと1億円の借用書って。何としても手術を成功させたい、そのためにはベルギーの先生に手術してほしいって切実に訴えてる。安井さんも母子家庭。今回のドラマの患者さん、母子家庭やら父子家庭が多いね(笑)沖田先生も困ったものですよね。そして謝るおばあちゃんにも「そのためにもお母さん(おばあちゃん)にも元気でいていただかないと」と優しい言葉かけてくださっています。こういう何気ない言葉って嬉しいものですよね。

様子見へ実家へ帰った沖田先生だけど…一心さんは店で道具の手入れ中。心配なんだけどついついきつい口調になっちゃう一光さん。
「退院したその日にやることじゃないだろう」
「やっちゃダメなんて一言も言われてねえし」
「はぁ=3心配して損したわ」
「ふん!半人めえのくせに」
「半人前、半人前ってうるせえんだよ。じゃあ、どこまで行ったら一人前なんだよ!こっちだって俺にしかできないオペ色々やってんだよ」
「はっ(笑)俺にしか出来ねぇ?んなこといってっから半人めえなんだよ!」
「ほんとに俺しか出来ねえから言ってんだよ!」
「関係ねえよ。相手が誰だろうが、どんな時だって、ただひたすら準備をする。心をその一点だけに集中させるんだよ!雑念はへえらねえ"一途一心"だ。それを、お客に出す。それが職人ってもだろう?はぁ…イタタタタ」

父は父名が息子のことを考え、言葉は荒いけど、今きっと息子が悩んでいることをそれなりに感じ、そして高くなった鼻をへし折りながら、進むべき道を一心さん流につたえているんだろうね。ちょっと食って掛かりながらそんな父の言葉「一途一心」と改めて考えて思い直している一光さん。井川先生と一心さんの言葉は今の沖田先生にとっては大切な言葉ですよね。

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そして病院に戻る沖田先生は、三条さんを探す。
三条さんは井川先生、柴田さん、黒谷先生たちと明日のオペのシュミレーションをしていました。そこへ沖田先生もやってきました。
柴田さんが三条さんに細かい指導をしています。それを見守ってる沖田先生役の井川先生。沖田先生「自分がやるよ」って。改めて三条さんに謝る沖田先生。

「やりずらくしていたの僕だった」
「いえ…そんな。わたしも、すみませんでした<(_ _)>柴田さんにまだやれる準備があるんじゃないかって…言われて、反省しました」
「(柴田さんに)ありがとう」
「いえ」
「(井川先生の方を見る沖田先生)いや、俺はただ、柴田さんに頼まれて」
「ありがとう」
「じゃあ!やりますか!まぁせっかく何で最初からやりましょうね。はい、お願いします」

井川先生の嬉しそうな態度(笑)そしてやっと沖田先生もいつもの沖田先生に戻った感じですね。
黒谷先生もお付き合いしてくれてありがたいですよね。(まぁチームなので仕方ないかもしれないけど)

羽村先生は実梨さんとBARで最近の檀上病院のあれこれを話して顧問弁護士辞めたの正解かもねって。
「副院長は、心の奥に不安や、恐れを抱えているから、目の前のことに集中出来なくて不安定なんですよ」
「それにしても驚いたよ。君と副院長がそこまで深い関係とはね。で、副院長は何を抱えているの?」
「さぁ…」
「…君でもわからないんだ。とにかく、最近、やたらと強気でね」
「所詮、土台は不安定な訳ですから、そのうち崩れますよ…自滅すればいい」
「(笑)それ本気?」
「ええ」
「ふ~ん・・・。君に頼みたいことがあるんだ」

なに?でも下手すると井川先生の一件もあるし羽村先生もやばいんじゃないのかしら?

深冬先生、ずっと何か書いてると思ったけど、最悪の事態を考えているんだねやっぱり。りなちゃん宛に書いてるノートだ。
でもやっぱり手の痺れで思うように書けないみたいだね。そこへ、壮大さんが来た。井川先生から大変なオペがあると聞いたよって。どんなオペ?って普通の夫婦の会話って感じだよね。

「大変な時に来てくれてありがとう。私に気を遣わないで」
「いや、大変な時だからだよ。顔が見たくてさ」
「(笑)壮大さん、最近特に優しい。病気にもなってみるものね」
「そんなこと言うなよ」
「ごめんなさい」

壮大さんなら絶対大丈夫だって。壮大さんも嬉しい反面、もっとそうしていればと思う気持ちもあるんだろうね。

さて、安井さんのオペ当日です。着々と準備が進んでおります。シュミレーション通りいくといいね。
柴田さんは、今してることの先の先を見て行動していますからね(目線も含めてすごい)。三条さんも頑張れ!
知樹君は心配。手術は着々と順調に進んでるみたいだし、副院長と柴田さんも大臣のオペのシュミレーション中。さすが柴田さん、壮大先生に的確に器具の選択を提案していますね。心強いわこれは。

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バイパス手術の方が無事終了。ひき続き次は時間が勝負となる難しい手術開始。家族も心配…ん?なんか大丈夫?三条さんも落ち着いて対応していて無事縫合完了。沖田先生も三条さんにちゃんと「ありがとう」って。嬉しそうな三条さん。チーム皆が気持ちよくオペが出来て良かった。

沖田先生と井川先生が知樹君とおばあちゃんに手術の報告。
知樹君はベルギーの先生が手術をしてくれたと思っているけど沖田先生が
「いや、手術は僕がしました」
「一億円は?渡してくれなかったですか?僕本気で一億円払うつもりだったのに」
「いや、でも、手術は上手く行ったし。もうお母さんは大丈夫だから」
「ほんとですか?」
「ほんと。あっ、あと…こういうことしなくても、僕たちは全員全力でやってるから。どんな患者さんでも、救うことしか考えてないから。で、患者さんが元気な姿になって、帰って行くのを見るのが一番嬉しい」
「…」
「お母さんもうすぐ出てくると思うから。お待たせしました」
「ちょっと待ってください!ごまかさないでください。結局、ベルギーの先生はやってくれなかったじゃん!」
「ちょっと、ちょっと、落ち着いてください。」

沖田先生も困っちゃってます。井川先生も様子見ながらタイミング見てる。

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「子供や、貧乏人が言うことだって、なめんじゃねえよ!」
「この人がベルギーの先生です」
「Σ( ̄□ ̄|||)はぁ?」
「この人が、ベルギーの王様の家族の手術を担当した沖田先生です」
「まじですか?」
「まじ…です」

知樹君、今更ながらびっくりぽんです(笑)

「ごめんね、言わなくて」

お母さんでてきました。この時の井川先生と沖田先生の知樹君にかけてあげてる言葉がなんかいいよね。人柄が出てるというか。

深冬先生も一時帰宅の準備。でも自分の事よりも、院長の体を心配するんですよね~。事務長が院長の事任せてくださいと言ってくれてます。そこに沖田先生が来ました。

「なんかいいことあった?」
「なんで?」
「なんとなく」
「あっ…いいオペが出来た」
「良かったね。私の時もよろしく<(_ _)>」

ほらまた複雑な顔してる…

「だからその顔(笑)」
「またダメだった?怖い顔(笑)」

オペまでの間、病院に顔出すと言ってるけど大丈夫なのかしら?深冬先生。
医局に戻った黒谷先生と井川先生。羽村先生に留学しようと思ったことないかとたずねる井川先生。

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「沖田先生みたいに?行った人全員が成功するわけじゃないからぁ。実際海外に行っても、全く相手にされなくて、経験をつめないまま戻ってきた人何人も見てきてる。海外に行くってことは、日本での繫がりを断つということだから、何も物に出来ないまま、帰国したら、日本にももう居場所がないってことになる。沖田先生みたいにオペの技術を身につけられる人なんてなかなかいないよ」
「そうですよねぇ~」
「まあ、君はまだこれからだから」
「羽村先生はいずれ、副院長と経営やっていくつもrなんですよね」
「さぁ、どうかなぁ」

意外な言葉に井川先生も眼鏡トリオもビックリ。やばいと思った羽村先生、とりあえずこの場をごまかした。
井川先生も色々考えてるのかなぁ、自分のこれからを。羽村先生の話を聞いて改めて沖田先生のすごさを思い知らされただろうし、自分はもしダメだったとしても戻る場所あるしね。満天橋に戻るのか、まだここにいるのか、第三の道を模索するのか…沖田前だったらそんなことも考えなかっただろうね。

もう、壮大さんの糖分接種量が半端ないです。
沖田先生も玉結びの練習してる。朝、大臣の部屋に院長と副院長が挨拶にやってきました。いよいよオペ始まりますね、たくさんの人が見学に入ってるね。頑張れ壮大先生。柴田さんは壮大線背の手元を見て次に何をするか考えていますね。


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今のところは順調に進んでますね。医局でもみんなオペの様子を一緒に見てますね。柴田さんを褒めちぎる井川先生…(笑)みんな声も出さず真剣にモニター見ています。そして、オペ無事に終了したみたいですね。
沖田先生、オペの時間を見て
「すごいなぁ…」
「このプレッシャーでこのクオリティですからね。檀上壮大ここにあり!って感じですよね」
羽村先生の表情がなんか怖い…何考えてる?

記者会見で院長が報告しております。壮大さんが詳しいオペの内容を報告。羽村先生、会見場に来たけどどういうつもり?
副院長室に戻ると沖田先生が…。やっぱすごいよな壮大はと言ってるけど…
改めて、壮大さん、深冬先生のオペ自分がやるって言いだした。

深冬先生、ノート、着々と書き進めてるよ。中学生のりなちゃんに宛て書いてる。
壮大さん帰宅後、深冬先生に自分がオペをしたいと。戸惑う深冬先生。今回の出血の事を考えると、自分の方が適してると言っています。

知樹君が沖田先生を呼び止めて謝ってます。救ってくれてありがとうって。こちらこそありがとうって言われ戸惑う知樹君。
今からでも頑張って勉強したら、沖田先生みたいなお医者さんになれるかなって。テストの時何点と聞かれこの前の算数のテストは「59点」。大丈夫、沖田先生の方が悪かったもんね(笑)全然大丈夫だって「ほんとすげえな」ってブツブツ(笑)知樹君も喜んで病室に戻っていきました。

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ホッとした沖田先生。それをしっかり柴田さんと井川先生に見られていますよ。
「俺、算数100点しかとったことないです」
「今日、井川先生の奢りねぇ~」
あちゃ~(>_<)

そして焼肉。今日もまた違うお店だ。今日は誰チョイス?
相変わらずの井川先生は「美味しいなぁ~やっぱ柴田さんと食べてるからかな?」って。そしてやはり紙エプロン姿。
コンロ2台で相変わらず野菜係です。

「あの少年が、本当に医者になってくれたらこんなに嬉しいことないですよねぇ~、ねぇ。動機が純粋ですよねぇ、ね!医者に憧れて医者になる!ねぇ。あの少年は、沖田先生に出会えて本当にラッキーでしたね、ね」
「本当、一所懸命だっただったもんね。自分の母親に助かってもらいたいって思いが強くて。もちろん医者は、その思いを受け止めないと…でもなぁ、いや、ほら、僕もさぁ、母親の事があったから、彼の気持ちがすんごいよくわかって。でも、だからと言って、医者がこう、"俺じゃなきゃ"とか"俺が"とか、っていうのは違ってて…」
「どういうことですか?」
「雑念は置いといて、目の前の準備に集中するってことですよね」
「…うん。まぁ、"一途一心"に出来るかどうかって…」
「なるほど」
「父親のオペをやった時にさ、やっぱ身内だからだと思うんだけど、"俺が!"って思っちゃって。今になって、父親に気付かされたっていう…(笑)」
「それに気付けた沖田先生は、もう、お父さんのオペをした時の沖田先生とは違うという事ですよね」
「…たぶん」
「じゃあ、もう大丈夫ですよね」
「えっ?何が?」
「これでもう、大切なオペ、ちゃんと出来ますね」
「あっ!そうですよ。深冬先生のオペも」
「あっ、でも、この間ね、誰かさんに、"深冬先生のオペは来ませんよね"って言われて…」
「誰かさん…沖田先生にそんなこと、すいませんでした<(_ _)>」

ってなに?この井川先生の会話のキャッチ&リリースの速さと高速謝りの可愛さは(笑)

「まぁ、その通りだったんだけど」
「えぇ、わかってくれればいいんですけどね」

そして、何とか沖田先生に野菜を食べさせようとするけどやはり激しく拒否られるので柴田さんにヘルプしたんだけど

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「おすわり!」
「はい」

もう絶対、視聴者のつぶやきとか見てるやろう。井川先生ワンコ説(笑)

深冬先生、もう15歳のりなちゃんに書いてる。
そして、りなちゃんに「お父さんのこと好き?」なんて聞いています。どういう結論を出すんだろう?深冬先生は。
深冬先生、壮大さんのことが心配みたいですね。そして、2人の医師が愛する人のために最善を尽くそうとしています。

朝、幼稚園の準備をしているとテレビから昨日の大臣オペ後の記者会見の様子が放送されててそこに映る壮大さんの姿を見てりなちゃんがお父さんが2人いるとビックリ。ほほえましい日常の風景…話があるからあとで病院に行くと深冬先生。

院長の所には羽村先生が。折入って話をしたいと言われやって来たのは実梨さん。戸惑う院長に1枚の紙を渡すと桜坂中央病院との提携契約書と書かれています。それを改めて読む院長。

副院長室には深冬先生と壮大さん。どんな話かと聞くけど沖田先生が来てからと。このところご機嫌な壮大さんです。
沖田先生がやって来たということで改めて深冬先生、自分のオペは沖田先生にお願いしたいと。えっという表情の沖田先生、そしてなんで⁉というリアクションの壮大さん。あかん、もう嫉妬に狂って落ち着いて話なんて聞けない状態みたいです。

「なんでカズなんだ?えっ⁉カズは腕が良いからか?カズの方が信用出来るからか?えっ⁉信頼出来るのがカズだからだろ?」

深冬先生が必死でなだめようとしてるけど聞く耳何て持っちゃいません

「わかった。失敗してもカズなら殺されてもいいからか?」
「お前、いい加減にしろよ!」
「だって…」

そこへ、院長先生がやってきました。渡りに船と言わんばかりに院長に泣きつこうとする壮大さんですが

「壮大君、君を解任する」って…壮大さんもビックリだけど、沖田先生も突然で何?だし、当然深冬先生も戸惑っております。

「どういうこと?」
「この男は、この病院を乗っ取ろうとしていたんだ」
「( ゚Д゚)…(沖田先生と深冬先生」
「そんなはしてませんよ!」
「じゃあこれはなんだ」

とあの書類を突き付けています。深冬先生がそれを読んでいます。

院長室での出来事
「これはなんだ?」
「桜坂中病院との提携に関する契約書です」
「副院長は、檀上記念病院を、桜坂中央病院に飲み込ませる準備を進めていたんです」

って、深冬先生の目の前でそんなこと言い争ってていいのかい?

「お前、何やってんだよ!」
「えぇ、それは違うんだ('◇')ゞ違うんです、誤解です、これは勘違い…」
「今すぐ、この病院を出ていきなさい!」

壮大さん…終わった…って重病人の深冬先生がいるところで、そりゃいつかバレるとしても…
そして、また自己防衛の為に誰かの責任にしようとしていたね。

しかし、あの羽村先生が自分の立場も厳しくなるかもしれないのに、それを覚悟の上でのあの行動とは…
自分の地位の向上より、医師としてのプライドを守ったということなのかな。

深冬さんは、壮大さんの事を大切に思って、きっと沖田先生にオペをお願いしたんだろうね。それは自分の為というよりもりなちゃんの為でもあったんじゃないかと。でも、心に余裕のない壮大さんには深冬先生の思いが上手く伝わらないのがもどかしいよね。

最終回、一体それぞれ、どんな結果が待っているのだろう…壮大さんに救いはあるのだろうか…


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