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映画「怒り」韓国で3/30から公開
2017.3.22記述
カンナム経済新聞より

韓国で日本映画「怒り」試写会 李相日監督ら登壇

ソウル市チュングにある「メガボックス トンデムン」で3月21日、日本映画「怒り」のマスコミ向け試写会が開かれ、李相日監督、プロデューサーの川村元気さんが出席した。

韓国公開ポスター001


 吉田修一さんの原作小説を映画化した「悪人」で高く評価された李監督が、再び吉田さん原作の同名小説を映画化した群像ミステリードラマ「怒り」。ある夫婦が惨殺された現場に「怒」の血文字を残して未解決となった事件から1年後、千葉、東京、沖縄という3つの場所に、それぞれ前歴不詳の男が現れたことから巻き起こるドラマを描く。主演の渡辺謙さんをはじめ、妻夫木聡さん、森山未來さん、松山ケンイチさん、綾野剛さん、宮崎あおいさん、広瀬すずさんらが出演。日本では昨年9月に公開され、「第40回日本アカデミー賞」で最多11部門、12の賞を獲得し話題を集めた。

 試写会後に開かれた会見で李監督は、「この映画を観て、体と心が揺さぶられることを願う。犯人を探す映画ではなく、犯人が誰だろうかと心配する過程で、誰も犯人ではないことを願う感情が生まれたらいいだろう」と発言。川村さんは「この映画は『私たちは人間を信じて生きられるだろうか?』、『それが可能だろうか?』というテーマを持っている。韓国の観客がこの映画をどのように感じてくれるのかが楽しみ」と話した。

 韓国でも大ヒットを記録した「君の名は。」のプロデュースも務めた川村さんは、「最近韓国では『君の名は。』が良い成果を得た。『怒り』も同じぐらい成功することができたらいいだろう」とし、映画化が難しいとされた同作品については「俳優の力を借りてエンターテインメント的な要素をプラスするため、主演クラスの俳優をキャスティングした」とも明かした。

 韓国での公開は3月30日。


予告編





韓国でも本格的に公開になるんですね。
人気ある人たちが出演してるし、たくさんの方たちが観てくれるといいなぁ。
日本の小説も人気あるしね(^_-)-☆
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