感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
ウーディネ・極東映画祭2017
第19回ウーディネ・極東映画祭(4月21日-29日)がイタリアのウーデイネで開催されております。


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日本映画も13作品が上映されるようです。いろんな部門がある中で「ヨーロッパ・プレミア」で「聖の青春」が上映されます。(たぶんこれを書いているときくらいに上映されていると思われます。)

今回、森監督とケンちゃんが現地に行っているようです。すでにご挨拶の動画などもFacebookの映画祭のサイトにUPされています。
紫のストライプのスーツを着て英語など頑張って使って挨拶をしておりました(笑)

さて、イタリアの観客の皆様が村山聖の人生をどう感じてくれるのか?将棋の対局のすごさをどれほど感じてもらえるか楽しみです。





動画、最初の6分近くは音声が出てきません。突然音声が出てきますので視聴の際は気を付けてくださいませ。



2017.4.24記述
シネマトゥディより

松山ケンイチ、“日本のジョニデ”伊映画祭での紹介に照れ笑い

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イタリアで開催中の第19回ウディネ・ファーイースト映画祭で、松山ケンイチ主演映画『聖の青春』がヨーロッパ初上映され、現地時間23日、松山と森義隆監督がトークイベントを行った。松山は『DEATH NOTE デスノート』シリーズや『ノルウェイの森』(2010)で海外でも知られているが、司会を務めた映画評論家のマーク・シリングから「彼はどんな役でも演じられ、“日本のジョニー・デップ”と呼ばれています」と紹介されると照れ笑いを浮かべた。


 本作は、昨年10月に開催された第29回東京国際映画祭でクロージング上映され、海外映画祭は第41回香港国際映画祭に続いて2か所目。29歳で亡くなった伝説の棋士・村山聖の生涯という極めてドメスティックな内容だが、「NARUTO -ナルト-」などの漫画を通じて将棋は世界的に広まっており、本作のプロデューサーであるKADOKAWAの野副亮子さんによると海外からの問い合わせも増えているという。


 その将棋人気もさることながら、東京国際映画祭で本作を観賞し、上映を決めたという本映画祭日本作品のコンサルタントでもあるシリングは、「松山さんら出演者のパフォーマンスに圧倒された」という。会場の観客からも「日本の作品は、過剰な演技や演出が多いように感じるが、西洋的な作品のつくり方を感じた」とリアリティーを追究した芝居を評価する声があった。それに対して森監督は「西洋を意識はしてないが、村山の命の輝きをワンカットでも撮らなければと思っていました。それはお芝居を超えた部分で、俳優であり人間である松山ケンイチが命を輝かせる瞬間と、村山の役がバチっとリンクすることが必要だと考えていました。村山のドラマを撮りながら、撮影当時30歳の松山ケンイチが持っている命を使い尽くすというのが根底にあったので、いわば彼のドキュメンタリーを撮ったような感覚がありました」と語った。


 その森監督の意向に応えるかのように、松山が本作のために挑んだ体重約20kg増量の通称“デ・ニーロ・アプローチ”は、日本公開時に大きな話題となった。ウディネでも、現地入りした松山のスレンダーな体型とのギャップが大きいことから増量法について質問があった。松山は「外見と内面のアプローチ両方が必要だったわけですけど、今までやってきた作品の中でも、ここまで大きな挑戦が出来る役はなかなかなかった。今の環境の中で村山さんにどれだけ近づけるか。そこに行くための体重を増やしたり、将棋を指したりというのは苦しかった部分もあるけど、自分自身、楽しんでいる部分もありました。夜中にベッドの中で娘とポテトチップを食べて奥さんに怒られたり。そういうことの繰り返しでしたけど」と語り、笑いを誘う。続けて「そうした自分の幸せと、村山さんのように将棋に勝つために、生きることを最優先にして他のことをほとんど捨てていた人の人生との違いもすごく考えさせられました」と自分の内面を見つめつつ、村山さんの人生に向き合ったことを明かした。


すると「ではどうやってダイエットを?」の質問も飛んだ。松山は「日本は割と炭水化物の食事が多いので、アメリカに行って野菜中心の生活にして運動すれば痩せるだろうと。でも思いの外、ご飯がめちゃくちゃ美味しくて、逆に苦労がありましたけど。でもその期間は仕事が出来ないので、ニューヨークからシアトルまで電車に乗ったり一人の時間を楽しみました。そうやって9か月、10か月かけて、なんとかここまで戻ってきました」と明かすと、会場から賞賛の拍手が沸き起こった。


 こうした松山の映画に向き合う真摯な姿勢は、映画祭での振る舞い方にも表れていて、舞台あいさつではイタリア語と英語を駆使して、招待してくれたことに感謝を述べ、さらに時間があれば積極的に他の上映作品も観賞しているようだ。松山は「海外へ行った時には出来るだけ現地の作品を観るようにしています。今回はカンボジアのアクション映画『ジェイルブレイク(英題) / Jailbreak』を観たのですが、日本ではしっかり長回しでアクションを撮った作品をあまり見ないので新鮮でしたし、日本にはない感性だなと思いました。ウディネの街自体からもたくさんのモノをいただいているという実感があります」と語り、映画祭を満喫しているようだった。(取材・文:中山治美)


現地のファンの方との交流、そして東京国際映画祭で作品を見て今回の映画祭に出ピンオファーをしてくれた関係者の方にも感謝。村山聖という1人の棋士の人生を海外の方にもたくさん見てもらえ、何かを感じてもらえることは村山さんにしたら恥ずかしいのかもしれませんが、松山ケンイチという肉体と精神を借りてみたことのない景色を今見ていてくれたのならうれしいなと思います。

ケンちゃんも精力的に映画を見たり、街を散策したり刺激を受けているみたいですね(笑)
たくさんいろんなものを見て、感じて、リフレッシュして元気に帰国してほしいです。
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コメント
この記事へのコメント
甘~いヴォイスの英語
こんばんは、mayさん.
ケンイチ君・・・英語の発音良くなりましたねぇ。&昔より断然喋り慣れた感じが・・・。
やはり奥さんやキッズ達のお友達に外国の方がいるからかな???
そして松ケン君が英語喋るとなんともま~・・・甘~いボイスでス・テ・キ☆
ホント、美声★ス・テ・キ♪

動画を頂いてまおうとちゃっかりしましたが、私フェイスブックしてなかったのでハネラレてまった。
mayさんのブログに暫くお邪魔して美ボイスのケンイチ君の英語を数日聴きたいと思いMax。
2017/04/26(水) 20:26 | URL | kei #-[編集]
Re: 甘~いヴォイスの英語
keiさん、こんにちは<(_ _)>

> ケンイチ君・・・英語の発音良くなりましたねぇ。&昔より断然喋り慣れた感じが・・・。

短期留学やら繰り返しているせいかでしょうか(^O^)
関係者の方とも一体何を話してるんだろうと気になったりしますが…(笑)

> やはり奥さんやキッズ達のお友達に外国の方がいるからかな???

少しずつレベルUPしてるのは確かですね。

> そして松ケン君が英語喋るとなんともま~・・・甘~いボイスでス・テ・キ☆
> ホント、美声★ス・テ・キ♪

あはは(^O^)

> 動画を頂いてまおうとちゃっかりしましたが、私フェイスブックしてなかったのでハネラレてまった。
> mayさんのブログに暫くお邪魔して美ボイスのケンイチ君の英語を数日聴きたいと思いMax。

そうなんだね。何度も楽しんでくださいませね(^_-)-☆
今日くらいに「聖の青春」が我が家にも届くので楽しみです♪

2017/04/27(木) 06:20 | URL | K&R #hTYNULE6[編集]
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