感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2017.6.26記述
映画ナタリーより

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「怪盗グルーのミニオン大脱走」のワールドプレミアがアメリカ・ロサンゼルスのダウンタウンにて現地時間6月24日に開催され、日本語吹替キャストの松山ケンイチが参加した。

「怪盗グルー」シリーズ最新作となる本作では、新たな怪盗バルタザール・ブラットが現れ、大騒動が巻き起こる。吹替版では松山がバルタザールに声を当てるほか、前作に続いてグルー役の笑福亭鶴瓶や芦田愛菜、中島美嘉がキャストに名を連ねた。

会場には、ミニオンカラーのイエローカーペットや、バルタザールの武器であるピンクのバブルガム風バルーンが用意された。松山は「イエローカーペットを歩くのは初めてでした! こんな機会はなかなかないので、招待していただいて本当に光栄です」とコメント。鶴瓶ら吹替キャストを代表しての参加にあたり「粗相のないようにします(笑)」と話した。さらに「『怪盗グルー』シリーズは、ジブリの『紅の豚』に出てくる空賊たちみたいに、悪役たちでさえもポジティブに楽しんでいる姿が描かれているところがとても好きです」と作品への思い入れを明かした。カーペットでは監督のピエール・コフィンとカイル・バルダが、松山に「君が日本のバルタザールを演じてくれたんだね! 会えてうれしいよ!」と挨拶。吹替で苦労した点を聞かれた松山はエアロビクスのシーン挙げ「歌のインストラクターがとても厳しくて、何度もテイクを重ねました(笑)」と裏話を明かした。

またプレミアにはプロデューサーでありイルミネーションエンターテインメントの最高経営責任者でもあるクリストファー・メレダンドリも登場し、日本のファンに向けて「前回作った『SING/シング』が日本で人気を得てうれしかったよ!」と話す。コフィンとバルダはミニオンたちのように「オシリ! オシリ!」とコメントした。

さらにグルー役のスティーヴ・カレルが「僕は2カ月前に家族旅行で初めて日本を訪ねたところなんだ! 本当に美しい場所だった。日本の皆さんがこの映画を観に行ってくれればうれしい」と笑顔で語る。最後に松山は、日本の観客に向けて「こっち(ロサンゼルス)もすごいですが、日本の熱もすごい! このワクワクと“楽しい”が詰まった映画をぜひたくさんの方々に観てほしいです!」とメッセージを寄せた。

なおこのたび、松山が参加した吹替版本編映像の一部がYouTubeにて公開された。映像の中では、バルタザールがグルーにダンスバトルを挑み、1980年代の楽曲に合わせて踊る姿が収められている。

「怪盗グルーのミニオン大脱走」は7月21日より全国でロードショー。



めざましテレビで早々チェックしましたが、LAは暑そうでしたね。
後日特集もあるみたいなので楽しみですが、グルーのシリーズはフジテレビが協賛してるのかな?ほかのチャンネルでは放送されてないみたいだから(今朝のこの時間の時点では)また少し髪が伸びて本当に髪型で顔つきも変わるよねぇ~。

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