感じる存在感
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「怪盗グルー」式根島イベント
今回もまた映画館のない式根島での上映会が開催されて、主要メンバーが参加されたみたいです。


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2017.7.17記述
シネマトゥディより

人口約530人の島に鶴瓶、松ケン、中島美嘉、芦田愛菜ら登場!島民から大歓声

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16日、映画『怪盗グルーのミニオン大脱走』の特別試写会が東京都新島村にある式根島の式根島開発総合センターで行われ、上映後に登場した笑福亭鶴瓶、松山ケンイチ、中島美嘉、芦田愛菜、生瀬勝久、いとうあさこに大歓声が送られた。2010年に『怪盗グルーの月泥棒 3D』のジャパンプレミアでも同島を訪れたことのある鶴瓶は、思わぬ再会や島民との交流に目を細めていた。

 渥美清さん主演の『男はつらいよ』シリーズの第36作『男はつらいよ 柴又より愛をこめて』(1985)のロケ地でもある式根島は、太平洋に連なる伊豆諸島に属する島のひとつ。東京から南に約160キロの場所にあり、約530人の人が住んでいるが、島に映画館はない。2010年に「映画館になかなか行けない人たちに最新の3D映画をスクリーンで鑑賞してもらいたい」という配給会社の願いがあって『月泥棒』のプレミアが開催され、今回は7年ぶりの凱旋試写会となった。
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 7年前は1人で参加した鶴瓶だったが、今回は松山ら今作の日本語吹替キャストとともに来場。司会者に名前を呼ばれて1人ずつキャストが会場に入ってくる度に、大きな歓声が上がった。イベントでは島に住む子どもたちからキャストたちへの質問が受け付けられ、「キャラクターになりきるためにどのようなことをされましたか?」という質問に、「(オリジナル版の)トレイ・パーカーさんの声をずっと聞いていました」(松山)「録音ブースではとにかく動きながら声を出していました」(生瀬)と説明するなど交流を楽しんでいた。
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 またこの日は、7年前のプレミアで花束贈呈と手紙朗読の大役を務め、現在は17歳の女子高生へと成長した女の子とその友達がサプライズ登場。「完全に大人やんか!」「ありがとう、本当に。嬉しいわ~」「みんなキレイな~」と再会を喜ぶ鶴瓶に、「また式根島でイベントを行ってくださり、本当にありがとうございました。今日のことは、式根のみんなにとって本当に大切な思い出になると思います」と感謝の手紙が送られた。


その他にも式根島の子どもたちから「新島ガラス」でつくられた花瓶がキャスト陣に手渡されたり、鶴瓶たちが「世界に20体しかないミニオン像」を島にプレゼントしたりと盛りだくさんの内容だった本試写会。イベント後に取材に応じた鶴瓶らは「本当に来てよかったです。子どもたちがかわいらしくて。純粋な子たちがたくさんいたことが嬉しいです」(鶴瓶)「東京なのに東京っていう感じがしなくてびっくりしました。家族でも来たいなと思いました」(松山)と感想を語っていた。

 同作は『ペット』『SING/シング』などのイルミネーション・エンターテインメントによる人気シリーズ『怪盗グルー』の第3弾。グルー(鶴瓶)の前に最強のライバルが立ちはだかる中、グルーも知らなかった家族の秘密も明かされる。可愛い黄色のキャラクター・ミニオンたちが今作でもスクリーンの中を暴れまわる。(編集部・海江田宗)
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映画『怪盗グルーのミニオン大脱走』は7月21日より全国公開


今回は主要メンバーでの参加。楽しそうですよね~。
それぞれ気心知れた感じで楽しそうなイベントで、島民の方も本当に良かったですね。



映画ナタリーより

「怪盗グルー」式根島イベントで鶴瓶が感動、松山ケンイチはMJのモノマネ語る

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「怪盗グルーのミニオン大脱走」の特別試写会が東京の式根島で行われ、日本語吹替キャストの笑福亭鶴瓶、松山ケンイチ、中島美嘉、芦田愛菜、いとうあさこ、生瀬勝久が登壇した。

イルミネーションエンターテインメントが手がける本作は、「怪盗グルー」シリーズの最新作。同イベントは、「怪盗グルーの月泥棒 3D」を映画館のない式根島で上映する企画が2010年に行われたことをきっかけに実施された。

イベントでは、島民との質疑応答が実施され、難しかったシーンを聞かれたグルー役の鶴瓶は「グルーと兄弟が絡むシーンで、アドリブを入れてほしいってディレクターに言われて『くっさー』って言ったんやけど、カットされてもうたんよね……(笑)」、バルタザール・ブラット役の松山は「マイケル・ジャクソンの歌を歌うシーンがあったんですが、まさか自分がマイケル・ジャクソンのモノマネをする日が来るとは思わなくて……歌の先生にアドバイスをもらいながらがんばりましたね」とそれぞれ返答。同じ質問にグルーの双子の兄弟ドルー役の生瀬が「僕はグルーとドルーが入れ替わるシーンですかね。鶴瓶さんは関西弁を話されるんですけど、特に下品な関西弁を話すので、まねするのが難しかったですね」と笑いながら話すと、鶴瓶から「お前も関西人やないかい!」とツッコミが入る。

7年前の上映企画にも参加していた鶴瓶。前回の上映会で花束贈呈と手紙朗読を担当した当時は小学生、現在は高校生の土肥さんが今回も感謝の手紙を読み上げると、鶴瓶は「ありがとう。ほんまに立派になったなあ」と感極まった様子だった。鶴瓶は「7年前に来て、あの子や!って思い出せる子たちに会えることはほんまにうれしいことやと思う。次はまたぜひ孫を連れて来たいな」と島民たちに思いを語った。

「怪盗グルーのミニオン大脱走」は7月21日より全国でロードショー。グルーたちの前に新たな怪盗バルタザール・ブラットが現れ、大騒動が巻き起こる。

ケンちゃんのマイケル(笑)こうしていろんな引き出しが引き出されていくという経験はファンとしてもうれしいし楽しみです♪

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