感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2017.7.26記述
moviewalkerより

7月21日から全国で公開され、初登場第1位のスタートを切った『怪盗グルーのミニオン大脱走』。日本語吹替えキャスト陣には、『怪盗グルーの月泥棒』からグルーの声を務めてきた笑福亭鶴瓶をはじめ、芦田愛菜、中島美嘉、松山ケンイチ、生瀬勝久などの豪華メンバーが揃っている。

今回、大ヒットを記念して、松山ケンイチ演じるグルーの最強のライバル、バルタザール・ブラットが、懐かしの80年代ナンバーを歌い、エアロビクスをしながら戦いの訓練に励む、シュールな本編映像が解禁された。

松山が演じるのは、大ヒットドラマで悪役を演じ、天才子役として爆発的に世界中でブレイクするも、思春期を上手く乗り越えられずに過去の人になってしまったことにより、80年代のイメージを引きずったまま本物の悪党へ変貌してしまうキャラクターだ。解禁された映像では、奇妙なウェアでエアロビクスを踊りながら、懐かしのオリビア・ニュートン=ジョン「フィジカル」の替え歌を熱唱し、復讐に燃えるバルタザールの姿が映し出されている。お世辞にも上手いとは言えないバルタザールの独特な歌声を、持ち前の演技力で表現しているのは、なんと松山ケンイチ本人!

松山は、この奇抜なキャラクターを演じるにあたり、いろいろと苦戦を強いられたようで「演じるのがすごく大変なキャラクターでしたね。マイケル・ジャクソンの物まねをするシーンとかもあって、恥ずかしさと難しさで、とんでもないスキルを求められている気がしました(笑)」と明かし、解禁されたエアロビクスのシーンについては「歌の先生が、違う!と言う度に何度も歌を録り直して、なんとか出来上がったシーンなんです」と振り返っている。公開前に東京・式根島で行われた特別試写会でも、松山は一番苦労したシーンが歌のテイクだったと明かしており、まさに渾身の演技と言えるだろう。

劇中ではマイケル・ジャクソンの物まねやエアロビクスの他、ルービックキューブやヨーヨー、バブルガム、さらには肩パット入りの衣装も飛び出すなど、80年代のゴキゲンな雰囲気も味わえる本作。

松山ケンイチが恥を捨て去った熱唱シーンを観て、その雰囲気を味わってほしい!【MovieWalker】



松山ケンイチが熱唱!『怪盗グルーのミニオン大脱走』本編映像


なんか、今回も観てるとだんだん、バルタザールがケンちゃんに見えてきて笑えた(笑)
バルタザールのアジトでのあれやこれやのシーンは面白くて好き♪後ろのハゲが面白さと悲哀を感じるよね。


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