FC2ブログ
感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています

Rain4集アルバム収録曲「WITH U」をパク監督が曲に合わせて「サイボーグでも大丈夫」の宣伝用としてPVを作ってくれました物を紹介しています。(日本語の歌詞も紹介されていて曲と映像がとてもマッチングしてるなと…監督も共演者のイム・スジョンちゃんもこの曲がとてもお気に入りなんだそうです)


あらすじ
ある日、新世界精神クリニックに自分をサイボーグだと信じるヨングン(イム・スジョン)が入院してくる。彼女と同じ年ごろのイルスン(チョン・ジフン)は、蛍光灯をしかりつけ、自動販売機に話しかける彼女に興味を持つ。イルスンが何でも盗めるといううわさを聞いたヨングンは彼に、自分の“同情心”を盗んでくれと懇願する。


ということで希望される方に順序「サイボーグでも大丈夫」のDVDをレンタルさせてもらうことにしました。
別にレンタルショップへ行けばレンタルできます。

でも…この作品は「ウルトラミラクルラブストーリー」を見た方はおわかりの通り(見てない人も各種レビューなどでご覧になっていると思いますが)見た後の意見が真っ二つに分かれている作品と同じように「サイボーグでも大丈夫」もみた多くの人たちにとってとても難解で意味が理解できないという人がいました。(特にエンディング…)私にはわからない人が理解できないのですが…(汗)

とても素敵なメッセージのある作品を単純に「可愛い」とか「わからない」で終わらせてほしくなくて、少しでもこの作品の言いたいことを見る人に伝えたいと思ったのです。

今回レンタル差し上げる予定のものはコレクターズBOXとあと「素のRain(ピ)inサイボーグでも大丈夫」というDVDです(ある意味メイキングDVDです)BOXの本編にはオーディオコメンタリーが収録されています。それが今回見てほしい理由でもあります。しかしレンタル版にはないのでこれはとても貴重です。

それではこれから見る皆様のためにこの作品を楽しむ方法をご紹介します。

サイボーグ二弾ポスターミニ

  

mayのお勧め「サイボーグでも大丈夫」の見方 (コレクターズBOX)

1.日本語字幕で本編を見る
2.特典映像を一通り見る
3.本編の音声を「韓国語音声解説」にして字幕を「音声解説用字幕」にして本編を見る(監督・脚本家・イムスジョン・チョンジフンの4人が映画を鑑賞しながらいろいろ話してくれています、本編のセリフは聞こえません) 4.再度、日本語字幕で本編を見る (または音声を日本語吹き替えにして観ても良いです)

ハングルが少し理解できる人だときっとオープニングからワクワクしてもらえるかもしれません(笑)
パク監督作品はいつもどの作品もオープニングもとても凝っていて、この作品もとても遊び心いっぱいです。
他の内容はとりあえず見るまでのお楽しみですが最初だけ少しご紹介させていただきます。

オープニングにスタッフなどの紹介が出てきます。例えば、音楽だとスピーカーのロゴが担当の名前だったり、あとヨングンの赤い作業着の胸に刺しゅうされた名前も衣装さんの名前その他とにかくオープニングからしばらくは物語は進んでいくけれどそこにはスタッフや出演者の名前がいろんなところでいろんな形で紹介されているので是非わからないと思いますが楽しんでご覧ください。(メイキングでその辺も解説がありますのでお楽しみください)

あと、エンディングロール、最初にヨングン役のイムスジョンから始まり、普通であれば2番目にRain「チョンジフン」の名前があるんですけど、でも2番目は違う人です(これは彼が監督に申し出てあえて後ろにクレジットをしてもらうようになりました)。ではRainは一体何番目にクレジットされているのか…それはエンディングロールでお探し下さい(笑)ハングルで「정지훈」です。さて見つけられますでしょうか?(笑)

仲良しの2人

 
ご覧になった方は是非感想のコメントを聞かせてください♪それでは届いた方は可愛いヨングンとイルスンの物語を楽しんでご覧ください。

スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
感想
主役の2人がとっても可愛らしいし、他もそれぞれがもうメチャクチャ個性的で面白いですね。みーんな好きになってしまいます。

あの病院にいるヒト達は、一般社会の中では"ちょっとおかしなヒト達”であるんですが、でも皆、何かしら理由があるわけで・・・。医者たちはわかったようなことを言ってるけど、本当の所は理解していない・・・何も見えていない。 でも患者たちは妄想でも共有?し合ってるし、不思議につながっているのが面白いです。同じような痛みを持つものだけが相手を理解し、癒すことができるんだろうな。
医者はムリに変えよう(治療しよう)とするけど、患者たちはお互いあるがままを受け入れている・・・みてるとなんだかオカシイのは医者のほうかな?と思えてきます。
(ヨングンのおかあさんもヘン!)

*おばあちゃん言葉で話すヨングンかわいい。
*"木曜日”を盗んだところが面白い。"木曜日”(普通だったら、女性は怒るよね)は許せても、"入歯”はダメなのよね。変身道具だもんね。
*イルスンがヨングンを"治して”あげるところ、優しいウソにキュンとしますね。 医者も理解不能で何も出来なかったのにね。とどめの「保証期間は一生」もヤラレますね。
*ハイ、ごはんは大事よね! 韓国って相手を心配するとき、「ちゃんと食べてるか?」って訊くよね。

最後のあの遠目シーンはやっぱもうちょっとソレとわかるくらいのほうがいいな、と思いました。だってお互いが"存在理由”をみつけたんですから~! それゆえの"行動"ですよね。(監督、照れてるんですか?) ま、あの広大な原野も "たとえたった2人だけでもこれからは生きていける”って意味?で重要ではあるんだろうけど。
(いったん、わかるように少し2人を映し出してから、引きであの原野を映せばいいんじゃないか?)


とっても楽しみましたよ! カムサハムニダ!!
2009/07/22(水) 00:45 | URL | くろすけ #MgIxvhDQ[編集]
追加
そうそう、書き忘れました。
コメンタリーで、泣く演技についてスジョンさんのほうは"私はなかなか泣けないときもある”って言ったのに対し、Rainは、"泣く演技はすぐ出来るよ”、と言ってたのが、せつなかったです~。たくさん苦労をしてきたからでしょうね。思い出せばいくらでも泣ける出来事があるってことでしょう? (細かいところは私もまだ知らないけど、mayさんがいつも言ってる。)
スジョンさんは知ってか知らずか、何も考えず思わず口をついてでただけか、"まぁ、うらやましいわ~”って返していましたが。

Rainもますます好きになったし、スジョンさんもすッごくかわいいし演技は巧いわでとっても好きになりました~!他のも観てみたくなった!
2009/07/22(水) 07:44 | URL | くろすけ #MgIxvhDQ[編集]
感想レポート
始めから終わりまで、すごいイマジネーションの洪水で、一度も弛むことなくて次の展開が予想も出来ないし、ラストも決着つかない終わり方だし、ウルミラとの共通点がいくつか感じられました。精神病棟の患者が何より個性的で類型的な患者に描いてないのがいいよね。
パクチャヌク監督って「殺人の記憶」とか「オールドボーイ」とか、今までの映画って暗くて重い映画ばっかりだったけど、サイボーグは何もかも違う映画。パク監督にこんなファンタジー映画が撮れるなんてびっくりです。Rainももちろん可愛かったけどイムスジョンが最高にいい!今までのヒロイン像の基準をぶち壊すほど魅力的です。役者魂も凄いよ。本当に絶食してがりがりになって唇ががさがさになって、ミムラ以上だったね。Rainがぜひこの人と!という気持ちがよくわかった。それにしてもこの映画にはいろんなアイディアと斬新な映像がこれでもかってくらいてんこ盛りです。中でも好きなシーンは
ヨングンがサイボーグになって病院の職員を撃ちまくる場面。撃たれ方がリアルなんだけど幻想的で、本来暴力シーンとか銃撃シーンは嫌いなんだけど、凄く高揚するし快感を覚えますねぇ。上空からのカメラで銃撃をまるで箱庭の出来事のように見せていて圧巻です。そしてヨングンのベッドをテントウ虫が持ち上げてイルスンのヨーデルに操られるように草原へ運んでいくあの伝説のシーン!
なんでヨーデルなんだ?と思ってたけど、あの場面には絶対ヨーデルが必然であったのだ。その後おばあちゃんに再会するとこでは思わずジーンとなっったけど、天国にゴム紐で引っ張り上げられるかっこが、まるでギャグ漫画みたいでぷっと吹き出してしまった。
患者同士がお互いの幻想を共有するというコンセプトもウルミラっぽい。横浜監督は脳みそどうしがくっつくことが出来ないだろうかと夢想してたらしいけど、それを映像化するとこんな感じなのかなと・・
まだまだいっぱい書きたいことはあるけど長すぎて送信できないと困るので今回はこのへんで・・
2009/08/11(火) 01:25 | URL | コップニ #-[編集]
たのしんだよ!
たのしかった~

堪能しましたよ!
作る側が楽しんでつくっているから、
見る側も楽しいんだよね!

mayさんが紹介されてるように、オープニングの
凝り方ってすごいよね。
見ているうちに、期待感が高まって
どんどんわくわくしてくる。

モダンタイムズを彷彿とさせる組立て工場も、
赤いスモックで幼稚園みたいなファンタジーに
しあがっているし。

イルスンのかぶっているお面も、へたうまな感じで、
どこの工作員がつくったんじゃい!って工作感ただよってる。
また、右目と左目に別々のセロファンでカバーがかかっているお面をかぶったイルスンが見た風景として、ちゃんと右と左の景色の色が違っていたり、(ここって、銭ゲバのカメラアングルの凝り方と共通したものを感じる)、もはや監督だけでなく、カメラさんや
照明さん、衣装さんから大道具小道具さんまで、
工夫やこだわり満載で、たのしい。

つい、間違い探しのように、画面をくまなくみて、
こんな変な人がいた、とか、見つけてみたくなる。

こめんたり~おもしろいね~
イルスンがいちいちおしりにくいこんだつなぎを
引っ張ったりしているのとか、爆笑でした。

スジョンちゃん、かわいい。
透明感がある女優さんだよね。
なにやっても汚くならない。

女優魂でぎりぎりまで痩せて、鬼気迫る演技を
見せていたけれど、どんなにやつれても美しい。
甘いものや塩気を抜いてダイエットしていた、
と聞くと、このお話が「食べよう」というのが主題の
はずなのに、「そうすればあんなにきれいに痩せられるなら食べないのもいいかも」と、まあ、出来っこないけど、やってみたくなる。

また、俳優さんたち、そして監督さんの知的なこと。
ドタバタやってても、知性を感じる。
演技に裏打ちされた綿密な演技プランの上でなりたっているおかしさ。
笑わせようとしてなくても、たたずまいだけでおかしい。

カメラを離れて、インタビューを受けるときにも、スジョンちゃんにしても監督にしても、一つ一つかみしめるように慎重に言葉をえらんで伝えようとする誠実さと知性を感じる。

そんな売れっ子たちが、集まって、骨身を削って、
作った映画なのだ。
面白くないはずがない。

最後に、Rainのヨーデル、大好きだ~
3オクターブくらい高い声で歌い終わるたびに、
拍手している私がいる(笑)

2009/09/05(土) 00:52 | URL | 熱情 #mQop/nM.[編集]
URL :
コメント :
パスワード :
管理者にだけ表示を許可する
 
Template designed by アクセラと+αな生活(ホノミ)

Powered by .