感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
「親指さがし」「ユリゴコロ」でご一緒した熊澤監督から見た俳優松山ケンイチとは


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2017.8.31記述
The VOICEより


―洋介を演じた松山ケンイチさんと組むのは、06年の「親指さがし」以来ですよね。

そうですね。ずっと一緒にやりたかったんですけど、僕は若い年代の青春映画を撮る事が多くて、その間に彼は立派な大人になってしまったからなかなか組めなかった(笑)。今回やっとオファーできましたが、彼が演じた洋介も過去の罪に囚われている難しい役です。でも、松山くんならこの役を成立させられると確信していたので、お願いしました。


あはは~。立派な大人ね…確かにそうだわな。でもその時間があったからこその洋介さんですからね。


―本作はミステリーのスタイルで描くラブストーリーです。美紗子と洋介との歪な愛を観客が共感できるように描くのも、かなりハードルが高い作業だったのではないでしょうか?


このふたりが惹かれ合っていくところは、僕は逆に演出をしたかったんですよ。種類は違うものの、同じように傷を持った者同士が惹かれ合っていくプロセスにすごく醍醐味を感じていたんですが、洋介が美紗子に一風変わった告白をするシーンは、松山くんが僕が想像していた以上に素晴らしくて。あの成立しにくいシチュエーションやセリフに説得力を持たせてくれたし、松山くんの俳優としての底力を見せつけられたような気がしました。

洋介の美紗子のシーンはどれも目が離せないです。最後の病院のシーンも好きです。


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