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2017.9.25記述
神戸経済新聞より

11月19日に行われる「第7回神戸マラソン」に出場する神戸・清盛隊の四男・平知盛らが9月22日、神戸マラソン実行委員会事務局(神戸市中央区北長狭通4)を表敬訪問した。


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 2012年の大河ドラマ「平清盛」に合わせ神戸市が開いたイベント「KOBE de 清盛2012」のPRキャラバン隊として、「平安時代より呼び起こされ、スマホ型タイムマシンで平成にやって来た」平清盛、重盛、宗盛、知盛、重衡、敦盛、GIONの7人で構成する同隊。「KOBE de 清盛2012」が閉幕した2013年1月14日、「平安時代に戻り、眠りについた」が、ファンからの「清盛隊を存続させてほしい」という多くの声に応え、2013年5月に民間団体として復活した。今年9月29日には結成6周年を迎える。

 同隊は熊本地震発生から1年となる4月14日に復興を祈念し、阪神・淡路大震災の地「神戸」から熊本への支援を引き続き呼び掛けることを目的とした熊本城復興チャリティーCDを全国発売。CDの収益は熊本城復興支援金として全額寄付する。今回は、震災を経験した神戸を拠点に活動する武将隊だからこそできることとして、「神戸から元気を届けるためにその思いを胸に走りたい」と知盛が同マラソンに一般応募。抽選により見事当選した。

 表敬訪問したのは、平清盛、重盛、知盛、重衡、敦盛、GIONの6人。同事務局からは、鳥形猛事務局長、山根尚事務局次長、渡邊智明総務部長が出席した。知盛は、同マラソン初出場の決意表明を行った後、これまで公にしていなかった自身の病について初めて明かした。

同隊結成1年目、左耳の突発性難聴が悪化しメニエール病を発症した知盛。予定していた演舞などに出演できない日もあり、電車やバスなどに乗れなかった時期もあったという。同隊としての活動を続けることで多くの人に迷惑をかけてしまうと悩んでいた時、メンバーやスタッフ、ファンから数々の温かい言葉をもらい、病に立ち向かうと決意した。

 知盛は「病気でどうしようもない我を支えてくれたのは、メンバーやスタッフ、関係者の方々、そして清盛隊を応援してくださる皆さんでした。きっと周りに理解してくれる方々がいたからこそ、この病を治すのではなくうまく付き合っていこうと考えることができたと思いまする。我には居場所がある。そう考えるようになって、難病と言われるメニエール病に立ち向かうことができました。病を乗り越えた元気な姿を走りながら伝えたい、支えてくれた皆さんにありがとうと伝えたい、今頑張っている全ての人にエールを送りたい、そして同じ病と闘う人に少しでも勇気を与えたい。そんな思いからエントリーさせていただきました。途中リタイアにならぬよう完走を目指すので、応援お願いいたしまする」と熱く語った。



原文はこちら

知盛さまの笑顔は本当に太陽のように暖かくて優しい。
そんな笑顔の中で本当に病気との戦いは大変だったと思います。おもてなしに出られない日々、でもほかの仲間が知盛さまの分もがんばってくれて、見捨てず、手をしっかり握ってくれていたんですよね。そんな思いで知盛さまもがんばられての復活。

神戸マラソン、大変だと思いますが、どうかご無理をせずに、いつものように笑顔で楽しんで走ってほしいと思います。



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