感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2017.10.1記述
紀伊民報より

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和歌山県で11月10~12日に開催される「第11回田辺・弁慶映画祭」(実行委員会主催)の招待作品とゲストが29日に公表された。招待作品は昨年のカンヌ国際映画祭の受賞作品「淵に立つ」など8本。同作の深田晃司監督や、招待作品の主演俳優、松岡充さんや岸井ゆきのさんが舞台に立つ。

 「淵に立つ」はカンヌ国際映画祭「ある視点」部門審査員賞を受賞した。平穏だった日常に不協和音が響き始める様子を描き出すヒューマンドラマ。主演は浅野忠信。

 上映は12日午後0時半から。上映後、深田監督による舞台あいさつがある。深田監督は今回、コンペ部門の特別審査員も務めている。

 他に舞台あいさつがあるのは、「TOKYOデシベル」(辻仁成監督、松岡充ら出演)11日午後3時半~▽「おじいちゃん、死んじゃったって。」(森ガキ侑大監督、岸井ゆきのら出演)は同午後6時半~。それぞれ上映後、松岡さん、森ガキ監督と岸井さんが登場する。

 第3回映画祭で東京国際映画祭チェアマン特別奨励賞を受賞した瀬田なつき監督の新作「PARKS」(橋本愛ら主演)は12日午後5時から上映する。

 その他の招待作品は次の通り。

 「聖の青春」(森義隆監督、松山ケンイチら出演)10日午後6時半~▽「星守る犬」(瀧本智行監督、西田敏行ら出演)11日午前10時~▽「それいけ!アンパンマン ブルブルの宝探し大冒険!」(矢野博之監督、声・戸田恵子ら出演)11日午後1時~▽「この世界の片隅に」(片渕須直監督、声・のんら出演)12日午前9時40分~。

 映画は、田辺市新屋敷町の紀南文化会館大ホールで上映する。招待作品は有料。小ホールで上映するコンペティション部門の作品は無料。

 鑑賞券は前売り千円、当日券1300円(3歳以上中学生以下は500円)。


田辺・弁慶映画祭 オフィシャルサイトこちら


なかなか、厳選されていい作品が多いですね。ぜひお近くにお住まいの方は観ていただきたいですね。

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