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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
来年1月スタートのフジテレビ系ドラマ「隣の家族は青く見える」(木曜午後10時)の関連情報です。





深田恭子が妊活妻 大河以来、松山ケンイチと夫婦


木曜劇場『隣の家族は青く見える』
2018年1月スタート 毎週(木)22時~22時54分



フジテレビ2018年1月クールの木曜劇場は、コーポラティブハウスに住む家族達の葛藤と成長をハートフルに描くヒューマンドラマ『隣の家族は青く見える』に決定しました。

主演には、年を重ねるごとに魅力を増していく女優・深田恭子が決定。数々のドラマでかわいらしく純真な役を演じてきた深田が、家の購入を機に妊活を始める女性をリアルに演じます。その妻と共に妊活に向き合う夫役を務めるのは、演技派俳優として名高い松山ケンイチ。深田とは、NHK大河ドラマ『平清盛』(2012年)で清盛を演じて以来の夫婦役となります。

深田が演じる主人公の五十嵐奈々(いがらし・なな、35)は、スキューバダイビングのインストラクターで活発な妻。そして、松山が演じる奈々の夫で中堅玩具メーカーに勤める五十嵐大器(いがらし・だいき、32)は、心優しいが、ちょっと頼りない夫。そんな二人は、小さなアパートで住宅購入のための資金を貯めながら二人きりの生活を楽しんでいましたが、“コーポラティブハウス”を購入したことをきっかけに、大器の母が心待ちにしていた子作りをスタートします。ところが、そう簡単には子供を授からず…。二人は子供を作ることがどんなに大変なことなのかを痛感しつつも、妊活に立ち向かっていきます。

本作は脚本家・中谷まゆみ氏によるオリジナルストーリー。“コーポラティブハウス”とは、様々な家族が自分たちの意見を出し合いながら作り上げる集合住宅。一戸建てより安く、マンションよりデザインにこだわりを追求できるという理由で近年、注目されています。しかし住人同士はいやが応でも密接な関係を築くことになり、各家族の秘密が徐々に暴かれていくことに。“子供が欲しいカップル”奈々・大器夫婦と“コーポラティブハウス”に住むのは“子供が欲しくない女性とバツイチ男性のカップル”、“子供と理想の家族像に執着する主婦と会社を辞めてしまった夫のカップル”、“子供を持つことを真剣に考える男性同士のカップル”など、それぞれ現代的な悩みを抱えた家族たち。共同空間を共にすることからプライバシーが保ちづらく家族構成や互いの問題があけすけになり“隣の芝生は青く見える”といった中で、主人公・奈々は夫・大器とともに、個性的な隣人たちや、大器の両親、奈々の実の母親らが起こす大騒動に巻き込まれていきます。

深田は、第21回ホリプロスカウトキャラバン(1996年)でグランプリを獲得し、芸能界デビュー。ドラマ『神様、もう少しだけ』(1998年7月期)でたった一度だけのつもりだった援助交際のためにHIVに感染してしまった女子高生ヒロインという難しい役を演じ、当時の社会問題を捉えた役を体当たりの演技で挑む姿が高く評価されました。以後さまざまな舞台・映画・ドラマでコミカルな作品から正統派ラブストーリーまで幅広い役柄をこなし活躍しています。最近ではドSな元上司に恋するダメ女や、娘の難関中学合格を支える専業主婦役を演じ、話題になりました。2016年に開設した自身のインスタグラムは、かわいさとセクシーさを兼ね備えた女優として、異性からだけでなく同性からも憧れの存在として人気を博しています。そんな深田が、現在の社会問題にもなっている不妊という問題を抱えた妻役をどのように演じるのか、ご注目ください。

松山は、モデル発掘オーディション「New Style Audition」(2001年)でグランプリを受賞し、俳優デビュー。映画「デスノート」(2006年)のL役で原作キャラクターのイメージそのものの演技で一躍脚光を浴び、「第30回日本アカデミー賞」で優秀助演男優賞を受賞。以後さまざまなキャラクターを演じる“憑依型俳優”として圧倒的な演技力で活躍を続けています。自ら主演を名乗り出た映画「聖の青春」(2016年公開)では体重を20キロも増量するなどストイックな姿勢で役作りに挑み話題を呼び、最近出演した医療ドラマでは三枚目キャラクターの医師として物語に笑いと奥行きを与える役回りを演じつつ、松山本来のシリアスな演技も見せ、バイプレイヤーとしての実力を示し注目を集めました。そんな松山が、不妊に悩む夫婦の夫をいかに演じ、妊活にいかに向き合うのか。松山が表現する新たな役どころにもご期待ください。

2018年新春、新時代を象徴する新しい家族のカタチを描く木曜劇場『隣の家族は青く見える』にどうぞご期待ください!


コメント

深田恭子

「オリジナルストーリーである本作の台本を読ませていただいて、家族同士であっても一見しただけでは分からない様々な思いが渦巻いていて、それがどのように絡み合っていくのか、私自身とても楽しみにしています。誰しもが、一人の人間であり、一組のカップルであったり、一つの家族であったり、様々な問題を抱えながら、どう生きるかという選択肢を探しているのではないかと思っています。松山ケンイチさんとは、『平清盛』以来の夫婦役となりますが、現代的な悩みを抱えたこの夫婦がどう歩んで生きていくか、新たな夫婦の形を演じていきたいです。大切な人と思いが繋がる為に葛藤している、そんな愛らしい家族や恋人たちを見て、皆さんの隣にいる人たちに目を向けるきっかけになればと思います」

松山ケンイチ

「深田さんとは一度大河で夫婦を演じた事があるので、また夫婦を演じられる事がうれしいです。(個人的に家族に対して思うことは)仕事にかまけて家族のコミュニケーションを怠ってしまう事が一番残念な事だと思います。どんなに仕事がうまくいっても、何の為に働いているのかがわかっていなければ本当の幸せには届かないと思っています。自分自身の課題でもあります。(夫婦のリアルな悩みを演じることについては)そもそもリアルでないと意味がない様に思います。ドラマだから物語や人物像が都合よく描かれるという事では今回の題材を描く意味がないと思うのでスタッフキャスト全員で深めていければと思います。風邪をひかないように頑張ります」

プロデュース・中野利幸(フジテレビ第一制作室)
Q. 企画意図を教えてください。
「実際に多くの自分の友人が妊活をしていることを知り、非常に今日的なテーマだと思い企画しました。コーポラティブハウスを舞台にするのも、知人の新築祝いに行った時に話を聞いてからの発案です。信頼している脚本家・中谷まゆみさんとゼロから創っていますが、実在の方々への取材等を入念に重ねているので、あなたの、そして、あなたの隣の方々の物語と思ってもらえるような作品を目指します」

Q. キャストの起用理由を教えてください。
「主演の深田恭子さんは透明感があって、今回の役どころにピッタリだと思います。最初から深田恭子さんが演じることを前提に脚本を書いてもらっているので、彼女の魅力を最大限、引き出したいです。また、松山ケンイチさんは、実力のある俳優さんなので、今回の妻を支える役に最適だと思いました。松山さんの演じるチャーミングな夫役が今から楽しみです」

Q. ドラマの見どころは?
隣の芝生は青く見えても、“今を生きる”夫婦や家族達が抱えている秘密や悩みが明らかになっていくのが見所です」

原文はこちら

他のキャストも色々個性的なキャラクターみたいなので誰が演じるのか楽しみです♪清盛ファミリーから他に参加者が出るかどうかもね(笑)




公式サイトはこちら

最終更新日:2018.1.30



2018.1.30記述
日刊スポーツより

原日出子が「隣の家族-」で妊活深田恭子の母親役

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原日出子(58)が、フジテレビ系木曜劇場「隣の家族は青く見える」(木曜午後10時)で、深田恭子(35)演じる主人公・五十嵐奈々の母・東野春枝を演じることが決まった。30日、同局が発表した。

 原が演じる春枝は、2月8日放送の第4話に登場する。夫と一緒に伊豆に住む専業主婦で、日光で開かれる同窓会に行く前夜、奈々と松山ケンイチ(32)演じる夫の大器に会おうと娘夫婦の家に泊まりに来て、奈々から不妊治療していることを打ち明けられる役どころだ。

 原は夫の渡辺裕之(62)と芸能界きってのおしどり夫婦として知られ、01年には「パートナー・オブ・ザ・イヤー」を受賞。「良き妻」、「良き母」というイメージが定着し、近年は多くのドラマや映画で母親役を演じている。娘が不妊治療をしていることを知った母親を演じるにあたり「とてもデリケートなテーマなので演じる側も難しいですね。わが子の人生を心から案じている母親を素直に演じられたら…と思っております。すてきなキャストの方々とご一緒できてとてもうれしいです」とコメントした。

 「隣の家族は青く見える」は、集合住宅「コーポラティブハウス」を購入した五十嵐夫妻が、引っ越しを機に子作りをスタートする物語だが、五十嵐夫妻と共同空間を共有する3所帯は、いずれも何らかの隠し事を持ち、物語を左右する。小宮山真一郎(野間口徹)、深雪(真飛聖)夫妻は、真一郎が早期退職し無職であることを隠し、深雪は自らの価値観を隣人に押しつける。コーポラティブハウスを設計した1級建築士の広瀬渉(真島秀和)は同性愛者であることを隠して青木朔(北村匠海)と同居する。また川村亮司(平山浩行)は、子供を持つ気がないというパートナーの杉崎ちひろ(高橋メアリージュン)と結婚を前提に同居も、隠れて名古屋に住む前妻との息子亮太(和田庵)に会いに行っている。

 平均視聴率は18日放送の第1話が7・0%、25日放送の第2話は6・2%(いずれも関東地区、ビデオリサーチ調べ)と微減で推移しているが、2話のラストでは奈々が渉と朔のキスシーンを見てしまう。それを受け、2月1日放送の第3話では朔が渉との関係を奈々に打ち明け、また亮司もちひろに亮太を引き取って同居したいと持ち掛けるなど物語に大きな動きがある。

 さらに深田が、お風呂にバスタオルを1枚、巻いて登場するシーンも飛び出す。予告で紹介されたこのシーンが、インターネット上で大きな話題を呼んでおり、視聴率の行方にも注目だ。


奈々ちゃん、一人娘みたいだから、お母さんも妊活の話を聞いてどう反応するのか気になりますね。


2018.1.17記述
サンケイスポーツより

「厚生労働省×隣の家族は青く見える」タイアップ・キャンペーン

「厚生労働省×隣の家族は青く見える」タイアップ・キャンペーンポスター


深田恭子と松山ケンイチが妊活に励む夫婦を演じるフジテレビ系新ドラマ「隣の家族は青く見える」(18日スタート、後10・0)が、厚生労働省の「ポジティブ・シェアリング」および「こころの耳」のテーマに賛同し、タイアップ・キャンペーンを行うことが17日までに決まった。

 ドラマは、コーポラティブハウスに住むさまざまな形の家族の葛藤や成長をハートフルに描くヒューマン作品。登場する家族は主人公の“子供が欲しいカップル”ほか、“子供が欲しくない女性とバツイチ男性のカップル”“男性同士のカップル”など、それぞれが現代的な悩みを抱えている。

 「ポジティブー」は、日々の生活で溜まってしまう心や体の疲れとの上手なつきあい方(セルフケア)について自分なりのストレス解消法、普段の生活の中でできる工夫やちょっとしたアイデアを紹介している。

 メンタルヘルス・ポータルサイト「こころー」では、職場で悩みを抱える人々が周囲の支えで前向きに疲れやストレスをケアできるよう幅広い情報を提供するとともに、メンタルヘルスの不調や過重労働による健康障害に関する相談窓口を設置している。

 タイアップ・キャンペーンでは「みんなの力で心を軽く!」をキャッチコピーにリーフレットを作成するほか、17日から厚労省ホームページ内に特設ページを開設する。

 主演の深田はストレスについて「役をいただいたときは、私にできるかなといつも不安になるが、撮影現場でみなさんと話し合いながら進んでいくと不安がなくなっていく」と話す。

 同局の中野利幸プロデューサーは「厚労省からご提案をいただいて取り組みがすばらしいものだと気づいた。本ドラマも周囲の支えや理解によって前向きに生きていく主人公たちを描くので、テーマがぴったりだと思いました」と賛同の意を示す。





2018.1.16記述
リアルサウンドより

橋本マナミ、眞島秀和×北村匠海と三角関係に? 『隣の家族は青く見える』出演決定

橋本マナミ


1月18日に放送がスタートするドラマ『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系)に、橋本マナミが出演することが決定した。

 同ドラマは、プライバシーがあけすけになるコーポラティブハウスに住む家族たちの葛藤と成長を描いたヒューマンドラマ。“子供が欲しいカップル”奈々(深田恭子)・大器(松山ケンイチ)夫婦を中心に、それぞれ現代的な悩みを抱えた家族たちが、共同空間をともにすることから“隣の芝生は青く見える”といった中で、大騒動に巻き込まれていく。

 このたび出演が決定した橋本は、クールな女性建築士・長谷部留美を演じる。コーポラティブハウスを設計した広瀬渉(眞島秀和)が務める建築事務所に所属しており、渉に同僚同士という以上の感情を持ち合わせている役どころだ。渉は自身がゲイであることを隠して生活しているため、留美の存在が、渉のパートナー・青木朔(北村匠海)との関係に波紋を投げかけていく。

橋本マナミ(長谷部留美役)コメント
今回、『隣の家族は青く見える』に参加させていただけたこと大変うれしく思います。現代人が抱えるさまざまな問題、人々の葛藤が繊細に描かれており、とても興味深く毎回台本読むのが楽しみです。私が演じる留美はクールで物語をかき回す、今までの私のイメージとはまた違ったキャラクターで演じさせていただきます。みなさんに楽しんでいただけるよう頑張りたいと思います!


渉と朔との間に留美さんがどんなふうに絡んでいくのかもお楽しみですね。
橋本マナミさん、ご本人は結構サバサバされてて、結構自分的には好感度高いです。演技も悪くないと思っています。



2017.12.21記述

ミスチル書下ろし主題歌、初回放送で解禁

ミスチル



深田恭子と松山ケンイチが妊活に励む夫婦役を演じる2018年1月クールの木曜劇場『隣の家族は青く見える』。このドラマの主題歌をMr.Childrenが書き下ろすことが決定しました。

Mr.Childrenは、2017年にデビュー25周年を迎え、今月7日にオリコンが発表した『音楽ファン2万人が選ぶ“好きなアーティストランキング”2017』で2009年以来8年ぶりに総合首位を獲得!ファンからその音楽性の良さを再認識、再発見したと話題を呼んでいます。

そんなMr.Childrenが書き下ろした主題歌のタイトルは「here comes my love」。迷いを抱えながらも希望に向かっていくその背中を押してくれるような、力強いバンドサウンドで、深田&松山が演じる『隣の家族は青く見える』の主人公夫婦をはじめ、ドラマの舞台となる“コーポラティブハウス”に住むカップルたちが、自分たちなりの家族のカタチを探して立ち向かっていく様を描く本作ともマッチしたものとなっています。

本曲は、『隣の家族は青く見える』の初回放送(2018年1月18日(木)22時から)をもって解禁の予定。2018年新春、時代を象徴する新しい家族のカタチを描く木曜劇場『隣の家族は青く見える』。主題歌決定でますます期待が高まる今作にご注目ください。

コメント

Mr.Children・桜井和寿

「この物語の登場人物達の、
また、その物語に自分を重ね共感するであろう皆さんの背中を押すことができるように、この曲に心を込めて制作しました。

登場人物達の未来がどうなっていくのか、とても楽しみにしています」

主演・深田恭子


「人生という壮大な海の中で、愛する人のもとへ導いてくれる様な、道筋を照らしてくれる様な、希望と愛を感じました。この楽曲が繋いでくれた愛の中で精一杯泳ぎたいと思います」


プロデュース・中野利幸(フジテレビ第一制作室)

「今回、Mr.Childrenさんに主題歌を書き下ろしていただいて光栄です。企画からインスパイアされた楽曲と歌詞に、僕たちもインスパイアされながらドラマを作り上げて行きたいと思います。このドラマとの化学反応が起こると信じています」

どんな曲なんだろう?放送までのお楽しみか…


2017.12.9記述
公式サイトより

ポスター001



深田恭子さんと松山ケンイチさんが妊活に励む夫婦役を演じ、脇を固める豪華共演陣も話題の2018年1月クールの木曜劇場『隣の家族は青く見える』。そのポスタービジュアルおよびティザー映像が公開されました。
コーポラティブハウスを舞台にさまざまな新しい家族のカタチ、夫婦のカタチが描かれる今作。そのポスタービジュアルとティザー映像では、家族にとって最もプライベートな空間、そして夫婦の素の表情が出る場所ということで“ベッド”のシーンが描かれることに。11月末に行われた撮影では、深田恭子さんと松山ケンイチさんが初めてドラマの役柄になりきって芝居に臨み、本物の夫婦のように仲むつまじい様子で見事に演じきりました。

キャッチコピーは「どんな夫婦も悩みを隠して笑っている」。ポスタービジュアルでは、隣近所、夫婦それぞれが抱える事情や悩みがいやが応でもあからさまになってしまうドラマの世界観を表すべく、目玉や双眼鏡といったモチーフが使われています。

また7日(木)の『刑事ゆがみ』放送後に初解禁されたティザー映像は、ベッドに入ったふたりの空間に、なぜか隣近所のカップルの会話が聞こえてきてしまう中、ふたりにも悩みがあることがわかる、という内容になっています。平山浩行さんと高橋メアリージュンさんが演じる“子どもが欲しくない女性とバツイチ男性のカップル”、真飛聖さんと野間口徹さんが演じる“子どもと理想の家族像に執着する主婦と会社を辞めてしまった夫のカップル” 北村匠海さんと眞島秀和さんが演じる“男性同士のカップル”といったそれぞれの事情、そして妊活に励んでいる主人公夫婦ふたりの様子が描かれています。


ティーザも可愛い夫婦姿を見せてくれたし、ポスターもやっぱ可愛い夫婦。清盛様と時子様が平成の世に転生してきてくれましたよね。前回は清盛様が話してるのにお口パカーンと開けて寝ていた時子様、今回転生してどんなピロートークを見せてくれるのか楽しみです♪清盛クラスタのみなさまも目が離せないですよね(^_-)-☆


2017.11.22記述
シネマカフェネットより

北村匠海&眞島秀和が同性カップルに! 「隣の家族は青く見える」第3弾キャスト


イマドキの集合住宅“コーポラティブハウス”を舞台にした、「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」の中谷まゆみが手掛けるオリジナルストーリー「隣の家族は青く見える」。深田恭子と松山ケンイチが妊活に励む夫婦役を演じることで話題の本作だが、この度、新たに北村匠海、眞島秀和、真飛聖、野間口徹の出演が決定した。

舞台となるコーポラティブハウスとは、様々な家族が自分たちの意見を出し合いながら作り上げる集合住宅。本作は、そこに住む家族たちを描くヒューマンドラマだ。主人公夫婦が住むことになるコーポラティブハウスの隣近所の住人役として、すでに“子どもを持たない事実婚カップル”平山浩行&高橋メアリージュンが決定している。


“同性カップル”として北村匠海&眞島秀和

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連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」や『愚行録』などに出演する眞島さんが演じるのは、“コーポラティブハウス”を設計し、自身も自分好みにデザインした部屋を購入して住むことになる一級建築士・広瀬渉。自分がゲイであることを隠しながら生活している役柄だ。そんな渉と知り合い付き合うことになるのが、「DISH//」のリーダーとして活躍し、『君の膵臓をたべたい』や『恋と嘘』などで俳優としても注目を集める北村さん演じる青木朔。朔はある日突然、渉の部屋に転がり込んできて、関係を隠したい渉は、ほかの住人には“甥”と嘘をついて同居を始めるのだが…。

北村匠海(青木朔役)
この度“隣の家族は青く見える”に出演させていただきます北村匠海です。チャレンジングな役なので、全力で挑んでいこうと思います。役に染まり、作品に染まり、微力ながら鮮やかな花を添えられるように北村の全てをぶつけていきます!

眞島秀和(広瀬渉役)
今回、役者としてやりがいのある役を頂いて、大変光栄に思っております。いままであまり演じることがなかった役柄なので、現場に行くのが楽しみです。自分にとっても新鮮な挑戦になります。コーポラティブハウスの住人の一人として、スタッフ、共演者の方々と作品を盛り上げていけたらと思います。


“虚栄心の強い専業主婦と失業夫”に真飛聖&野間口徹

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また、元宝塚歌劇団花組トップスターの真飛さん演じるのは、毎日の食事の写真をSNSにアップするなど、子どものいる幸せいっぱいの家庭を見せることにいそしむ専業主婦・小宮山深雪。そしてその夫・真一郎を、名脇役の野間口さんが演じる。長年社宅暮らしをしていた2人は、念願のマイホームとして“コーポラティブハウス”を購入し、幸せいっぱいの深雪だったが、引っ越し直前、真一郎が度重なる単身赴任と出張に嫌気がさし、会社を辞めてしまう。深雪はそんな夫が失業したことを周囲にひた隠しにして、理想の家族を演じ続けるという役どころになる。

真飛聖(小宮山深雪役)
この度、私は現実から目を背け理想の家族像を演じ続ける主婦を演じます。はたから見たら自分の意見を押し付ける厄介な人物かと思います。しかし、実は繊細が故にそうとしか生きていけない彼女の心の内を少しずつでも感じていただけるよう、この役に挑戦していきたいと思います。

野間口徹(小宮山真一郎役)
家を購入したばかりで無職になり、そしてそれを周囲に隠し、普通の家庭という外見を保とうとする夫婦を演じます。多様性を認めるようになってきた社会で、果たして自分はいまのままで良いのか。一度きりの人生を、どう送るのか。本当に大切な物は何なのか。ということを考えさせられるドラマになっていると思います。きっと、登場人物の誰かに感情移入しながらご覧頂けるはずです。楽しみながら、丁寧に演じていきたいと思っています。

木曜劇場「隣の家族は青く見える」は2018年1月より毎週木曜日22時~フジテレビにて放送予定。


これで住人たちのキャストが揃ったかな?
なかなか面白そうじゃないですかぁ~。この人たちが五十嵐家とどうかかわっていくことになるのか。


2017.11.15記述
リアルサウンドより

平山浩行&高橋メアリージュン、深田恭子主演ドラマ『隣の家族は青く見える』で事実婚カップル役に

2018年1月クールのフジテレビ木曜劇場『隣の家族は青く見える』の追加キャストとして、平山浩行、高橋メアリージュン、伊藤かずえ、高畑淳子の出演が発表された。

 同ドラマは、『ラスト・シンデレラ』『ウォーターボーイズ』の脚本家・中谷まゆみのオリジナルストーリーとなるヒューマンドラマ。様々な家族が自分たちの意見を出し合いながら作り上げる集合住宅“コーポラティブハウス”に住む、主人公・五十嵐奈々とその夫・五十嵐大器の“子供が欲しいカップル”らそれぞれ現代的な悩みを抱えた家族たちの葛藤と成長を描き出す。深田恭子が主人公・五十嵐奈々役、松山ケンイチが奈々の夫・五十嵐大器役をそれぞれ演じる。

 このたび出演が発表された平山浩行と高橋メアリージュンは、主人公たちが住むことになるコーポラティブハウスの隣近所の夫婦役に。平山が演じるのは、ちょっとチャラいところもあるが仕事のできるスタイリストの川村亮司。高橋は、一生子供を持つ気がないネイリストの杉崎ちひろを演じる。2人は婚約中だが、ちひろはバツイチの亮司とは子供を持たない約束をしている。コーポラティブハウスを2人だけの住居として購入し、結婚式も間近に控え、ドレス選びなど式の準備に追われる日々を過ごしていた2人。そんなある日、亮司に元妻の実家から連絡が入ることになる。

 高畑が演じるのは、松山演じる大器の母・五十嵐聡子。夫・五十嵐健作と一緒に焼き鳥屋を営むちゃきちゃきした性格の女性で、息子夫婦に子供が産まれてほしいと願っている。伊藤は、奈々・大器夫婦が診察を受けることになるクリニックの敏腕医師・片岡役に。あけすけな物言いで奈々・大器夫婦の診察や指導をしていく役柄だ。

 今回出演が発表された平山、高橋、伊藤、高畑の4人からはコメントが寄せられている。

【平山浩行 コメント】
様々な家族の物語で私は再婚を控えたバツイチ男性の役を演じます。舞台となるコーポラティブハウスという設定も興味深いですし、近しい中での人間関係も楽しみです。家族の形というのはそれぞれありますが、視聴者の方々に楽しんで見ていただけるように一つの家族を表現できたらと思います

【高橋メアリージュン コメント】
私が演じる杉崎ちひろがなぜ子供が欲しくないとそこまで強く思ってるのかに興味を持ってもらえたら。何が正解とかはないと思うので、役の心に寄り添って彼女なりの答えと幸せを見つけれたらなと思います。

【伊藤かずえ コメント】
婦人科医役を演じるのは初めてです。なかなか予約が取れない評判のよい婦人科医という役柄なので、親身であたたかく、患者に寄り添う優しさが出せればと思っています。深田恭子ちゃん、松山ケンイチくんとは共演したこともありますが、今回の共演も楽しみにしています。

【高畑淳子 コメント】
人と関わりたくない現代人が、時代と逆行するかの様に、人と関わらずにはいられない、現代版・長屋?の様なコーポラティブハウスで暮らす様が面白いです。6組に1組が不妊治療をしているという台本の台詞にびっくり!! 現代人は変化しているのか、それとも、人間の根幹はやはり、焼き鳥屋のお母さんの様にシンプルなところにあるのか。楽しみです。

まずは1カップル目が登場ですね。メアリージュンさん、今クールでは「コウノドリ」で難しい役どころを演じていましたね。今回はまた真逆の役どころ、楽しみですね。高畑さんが大器さんの実母役ですか。フムフム、これはどちら咆哮に振り切ってくれるのかが楽しみですし、お父さんが誰なのかがこれまた楽しみ。

伊藤かずえさんが先生として五十嵐夫妻をサポートしてくれるのか楽しみです。



2017.11.9記述
日刊スポーツより

深田恭子が妊活妻 大河以来、松山ケンイチと夫婦



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深田恭子(35)が妊活をテーマにした連続ドラマに主演することが8日、分かった。

 来年1月スタートのフジテレビ系ドラマ「隣の家族は青く見える」(木曜午後10時)で、松山ケンイチ(32)と夫婦を演じる。夫婦役での共演は12年NHK大河ドラマ「平清盛」以来6年ぶりとなる。

 深田演じる主人公は、スキューバダイビングインストラクターで活発な妻。松山演じる夫は、心優しいが少し頼りない。2人は、小さなアパートに住んで資金をため、コーポラティブハウス(入居希望者が集まりデザインなどを決めて建てる集合住宅)を購入する。これを機に子作りを始めるが、なかなか妊娠しない。子供を授かることがどれほど大変なのか痛感しながら妊活に立ち向かっていく。


来た来た!そしていいね、いいね。清盛様と時子様が平成の世に転生しますぞ。
そして小作りに頑張るとな?これは楽しみ。アクティブな奥様にちょっと頼りない夫。いいですね、いいですね。
これからの情報たのしみ♪でも共演は、清盛のすぐあとにもう1本ありますよ。(笑)でも夫婦役となるとそうですね。

ひとまず一報まで


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