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「関ケ原」Blu-ray&DVD発売情報
2018年2月7日、映画「関ケ原」Blu-ray&DVDが発売になります。



BD DVD豪華版




関ケ原 Blu-ray豪華版(特典DVD付き2枚組)
価格:6,800+税
品番:TBR28067D
POS:4988104109675

DISC1(本編Blu-ray)
分数:本編149分+映像特典
画面サイズ:ワイドスクリーン
層数:2層(BD50G)
字幕: ①日本語字幕 ②英語字幕
音声:
1)日本語DTS-HD Master Audio7.1ch
2)日本語DTS-HD Master Audio2.0ch
3)視覚障がい者用音声ガイド
  日本語DTS-HD Master Audio2.0ch
4)日本語DTS-HD Master Audio2.0ch
  (オーディオ・コメンタリー)

DISC2(特典DVD)※DISC2は、Blu-ray豪華版、DVD豪華版共通です。

分数:未定  画面サイズ:16:9  層数:片面2層 音声:日本語ドルビーデジタル2.0ch
本編ディスク特典内容
【映像特典】
・予告映像(特報・予告編・TVスポット)

【音声特典】
・本編オーディオ・コメンタリー
原田眞人監督、岡田准一、平岳大、原田遊人(編集)による撮影裏話満載の必聴コメンタリー!

特典ディスク収録内容
・メイキング
・イベント映像集(完成披露イベント・舞台挨拶、滋賀特別課外授業イベント、大ヒット祈願イベント、初日舞台挨拶、大ヒット記念イベント)
・公開記念特番
・特番「映画関ヶ原の全て」
・インタビュー集、鼎談映像(インタビュー:岡田准一、役所広司、有村架純、原田監督/鼎談:岡田准一、平岳大、東出昌大)

外装・封入物
・特製アウターケース
・ブックレット


DVDの豪華版も基本同じですので、どちらかをチョイスできますね。後は通常版となります。豪華版…どちらにしようかなぁ…



最終更新日:2017.12.15記述



2017.12.15記述
ムビッチより


岡田准一、平岳大、原田眞人監督らによるオーディオコメンタリー収録レポート! 『関ヶ原』ブルーレイ&DVDが2018年2月7日にリリース

メイキング001


司馬遼太郎原作の「関ヶ原」を、岡田准一を主演に迎えて映画化した『関ヶ原』。本作のブルーレイ&DVDが、2018年2月7日にリリース。

戦国史上最大の合戦を描いた「関ヶ原の戦い」。これまで映画、ドラマで何度も取り上げられてきた天下分け目の決戦でありながら、真正面から戦い自体を描いたのは日本映画史上初めての挑戦となる。監督には『日本のいちばん長い日』(’15)などで知られる巨匠、原田眞人。25年もの長きにわたり映画化を熱望し、岡田准一、役所広司、有村架純といった豪華キャストを迎えて遂に映画化。公開前から大きな話題を呼んだ本作は、興行収入23億円を超える大ヒットを記録した。

Blu-ray、DVD 豪華版には、映像特典として超大作映画『関ヶ原』がいかにして作られたかを追うメイキング映像、公開前後に行われたキャスト登壇イベント映像や公開記念特番映像を収録。封入される全20Pのブックレットは、本編を補足する合戦年表や布陣図を盛り込んだ読みごたえたっぷりな内容となっている。豪華版の特典として、原田眞人監督、岡田准一、平岳大、原田遊人(編集)によるオーディオコメンタリーの収録が決定し、先日、収録が行われた。


メイキング002


オーディオコメンタリーの収録では、原田眞人監督、岡田准一、平岳大、原田遊人(編集)が映画公開以来、久々の再会を果たした。映画が始まってしばらくすると「このシーン、実は撮影最後の日に撮ったんですよね」と岡田が明かす。平は「えー!!」と驚いていたが、原田監督が経緯を解説し、岡田が「生やしていたヒゲは、このシーンでは剃っている」ということも明かし、今だから話せる様々な撮影の裏側を語っている。

本作は、姫路城や東本願寺、下鴨神社、比叡山延暦寺など、撮影許可をとることが難しい城や寺での撮影を行っており、映像に重厚感をもたらしている。そのため火気厳禁の場所が多く、「ローソクの火はほとんどCG」と監督が言うとおり、本作の成功はCG技術の進化も大いに寄与していると、各シーンで折りに触れ語られている。城や寺だけでなく、映画冒頭の三条河原の処刑場などの撮影が行われた愛知川(東近江市)などは「今後の時代劇でもまた登場すると思う」と解説。また、衣装やメイクにもこだわっており、役所広司演じる徳川家康の特殊メイクは本人のアイデアが多く反映されていることや、岡田のヒゲは地毛であることも明かされている。

シーンごとに、原田監督がどこで撮影しているか、どのように撮影しているかを解説すると、映画にも出演し、編集のために撮影のほとんどに同行していた原田遊人がどのような工夫が行われているか、それを映像でどう仕上げているかを補足していく。岡田、平はそれに感心しながらも、役者としてどのように挑んでいるか、監督とどのように取り組んだかも付け足すなど、情報量の多い本作をじっくり見たい、もっと知りたいという要望に応えられるオーディオコメンタリーになっている。

収録を終え、映画を見終えた原田監督は、「改めて観て、みんなよくやっているな(笑)と思った。エキストラの方々も一生懸命で、表情も良くて、CGで足してはいるけど、すごく迫力があった。自分たちも集中して撮影出来ていた」と振り返り、「観ていて気持ちよかった」と話した。平もエキストラの凄さに同意しつつ「何度見ても、戦闘にむかっていくシーンは良い」と話した。細かなシーンまで、監督、役者、編集の立場でそれぞれが解説しているだけあって、聴き応えのあるコメンタリーになっている。平は「コメンタリーを聞きながら観ると、もっともっと楽しめる。衣装の細かなこだわりとかも知れる」と太鼓判。「聞いていて、自分も楽しかった。こんな意図があってあそこで撮影しているんだ、とかへ〜と思うことが多かった」と加えた。原田監督も、コメンタリーが収録されている作品もよく観るそうで「映画の面白さが語られていて面白い。勉強にもなる」と話し、「もっと音楽のこととか、話したいことがいっぱいあったけど、映画がどんどん進んでしまって…」とまだまだ語り尽くせない思いを告白した。

編集を担当した原田遊人から「撮りなおしたいと思ったシーンはあった?」と聞かれると、原田監督はずいぶんと間をあけて「あえて言えばあるけれど、観終わってみると、この全体のまとまり方がとても良いので、もうどのシーンでそれを思ったかも忘れている」と答え、作品が最高の完成度で仕上がっていると改めて確信していた。ただ「追加したいシーンというか、描きたかったシーンはある」と言い、「それはまた別の機会で撮るつもり」と構想があることを明かした。

最近、オーディオコメンタリーが収録されてる作品が増えて、嬉しいです。
どんな話やトーンで話しているかが楽しみです♪


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