感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
宮本から君へ 第3話
2018.4.20放送


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甲田美沙子(華村あすか)と再び朝の通勤をはじめた宮本浩(池松壮亮)。美沙子は、宮本の誕生日にプレゼントを渡すなど、二人の距離は確実に縮まりつつあった。そんなとある朝、美沙子は宮本に突然「どっか行きません?仕事サボって」と告げる。戸惑いつつも宮本は、美沙子とズル休みのデートをすることに。いつもと違う場所で美沙子と過ごす時間は、宮本の心を高鳴らせた。肩を寄せ合い海を眺める中、美沙子はある告白をする…。



もう2か月か…
でも2人の距離に進展はないらしい。
おっ、宮本のお誕生日にプレゼントをもらっちゃいました。マフラーですか。メッセージカードを見てニヤニヤしてる宮本に田島が相変わらずチャチャ入れまくっておりますがそんなことはお構いなくニヤニヤが止まらない宮本なのです。そして早速外回りにもらったマフラーをこれ見よがしにつけて出かける宮本…ちょいイタイぞ宮本(笑)

告白して降られるよりも今の状態をキープしてる方がいいと思う宮本。それでいいのか?
そしてある日、いつもの時間を過ぎても美紗子が来ない。いくつか電車を見過ごしていると突然美紗子に手を引っ張られて電車の中へ。しかし突然美紗子が「今からどこかへ行きません」って宮本じゃなくても戸惑うよ。

そして、言われるがままに2人で海へってこれまた偉い田舎な感じの場所…
今日の美紗子は偉い積極的ですなぁ~。嬉しいけど若干戸惑い気味の宮本。
海岸へ向かう2人だけど、やっぱ、よこしまなこと考えとるんかい(笑)
さりげなく手をつなぐ宮本。なんかあるよね美紗子。

完全に弄ばれてるよ宮本。
美紗子、どうやら彼に捨てられたみたい。それを聞いて突然ひっくり返っとる(笑)
付き合ってる人がいること言わなくて申し訳ないという美紗子に

「そんな事じゃない!」
「じゃあ、何を思ってるんですか⁉」
「俺自身の事だ!」

泣きそうな美紗子に
「泣くな!」
突然の宮本の態度に戸惑う美紗子にまたまた宮本突然服を脱ぎだしたよ!
「甲田美紗子は普通の人に捨てられちゃだめだ!悲しむな!自分に怒れ!だからなくなら自分一人で泣け、甲田美紗子!」
おいおい風邪ひくよ。もう滅茶苦茶な会話だよ(笑)
優しく慰めることが嫌いな宮本。自分ができることは冷たい海で美紗子を励ますことだけなんだね。無鉄砲だけど彼らしい。

夜、田島の家に来た宮本。
って、なんだ??あのピンクのパスタは?

彼女が泣き止むまで海からでないと誓ったけど、そりゃ無理でしょう。11月の海寒いよ。無鉄砲すぎます。
時々哲学的なことを言うんだよなぁ~田島。まぁ男女の本質的なことをズバズバいう人だよね。

数日後の朝、いつものように駅で会う2人だけど若干よそよそしい。そりゃそうだよね。
そしてまた、出社拒否しようとする美紗子。乙女心は複雑。そして宮本の心ももっと複雑なのだ。
仕事場で無断欠勤の理由を問われる宮本。課長すかさずフォローしてくれる(女の事だと察知してくれてる)
営業の何たるかを神保に聞けというけれど(いよいよ登場か?)あらぁ~離席中かい!

そして宮本得意先回り頑張っております。
以前はケチョケチョに言われていたけど、店員さんが「店長が宮本さんの事、素直で見どころがある」って言っていたって。
嬉しいけれど、それ以外は何も変わらない日常…夜、美紗子と待ち合わせでどこ行く?
もう頼むから、宮本を弄ばないでやって。って、美紗子もその気なのか?宮本の告白待ちなのか?
「宮本さん大好き」ってどういう意味で言ってんだ?2人とも何とも言えない空気…

好きだと告白する宮本。
「俺の支えになってる…」確かに。
「ここ、東京で一番好きな場所なの。」

いろんな人の言葉を思い出してる宮本。
「…いい加減じゃねえぞ。ねぇ、甲田さん。本気で好きになるよ」
おっ、キスしに行ったぞ。

さて、2人の関係は進展するのかな?
そして、ぼちぼち神保登場か?
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