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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
宮本から君へ 第4話
2018.4.27放送

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宮本浩(池松壮亮)と甲田美沙子(華村あすか)は周囲の目を気にして通勤時間を早めるが、そんな2人を田島薫(柄本時生)が目撃。「ええのう、おもろない生活から逃げ道できて」と羨ましがる田島。“おもろない生活”から逃れるため、美沙子を逃げ場にするのは卑怯…宮本は「逃げている間は彼女を抱かない」とこだわる。だがある日なぜ抱かないのかと美沙子から詰め寄られ、葛藤する宮本。葛藤の末、宮本が出した答えとは…。



なんかいい感じなの?
相変わらず、宮本を弄んでいる風な美紗子の素振り。
そんな朝からベタベタに見える2人を遠めから見てしまった田島は相変わらず羨ましそうだ(笑)

田島から見たら今の宮本は仕事も女もいて儒写し取ると思ってるかもしれんけど、宮本自体はそうでもないみたいで、彼は彼なりに彼女との関係い悩んでいたりするみたい。

しかし、田島はいつも直球だよね聞くことが。
宮本だって本当は美紗子を抱きたいと思ってるけど、体目当てとか、そういう風に軽く見られたくない、彼女の事を大切に思ってるから一歩踏み切れない。でもさすが小田課長、自分の気持ちばかりじゃなくて、彼女の気持ちはどうなんだと。

渋谷で待ち合わせ。
BAR…
「宮本さんって紳士なの?ケダモノ?」
「…紳士でいたいかな」
「ふーん。じゃあ私は淑女なの?それとも…」
「…どっちなの?」
「ほら、やっぱり…はしたない?」

朝、通勤時に話をしてるけど、実際はお互いの事を知らない2人。美紗子は宮本は自分の事を知らない。
「本気で好きになるって言ってくれたよね。」

彼女は決意を固めてるよ。どうする?宮本。
「抱かないのは僕のポリシーだ」
帰ろうという宮本に帰らないという美紗子。女性から必死でアプローチしてるのにポリシーとか言ってる場合ですかね?
あまりに色々考え過ぎじゃない?

宮本にしてみたら彼氏と別れたついでみたいなお付き合いは嫌なんだろうけど、彼女を大事に思っているんだろうけど、今の美紗子にはその優しさは届かないし、響かないわけですよ。そこまで言われたら行くしかないと向かうけど…

さて、どうなる?ドキドキ…
美紗子、積極的に宮本にアプローチしております。そして何とか頑張ったみたい?
寝たけれど、それを自分の逃げ道にしたくないと思う宮本。顔所を大事に思ってる宮本に対して、なんか軽いなぁ~美紗子は。

仕事もがんばろうとしてる宮本。
そして、美紗子が駅に来ない日が数日続く。電話してみるけど、出ないみたい?
そこへ小田課長がやってきた。宮本の様子がおかしいので声をかけてみる。
「どうやら俺、捨てられちゃったみたいなんですよ」
「おぉ、そうか。あはは、それはえらい早かったな」

小田課長も、宮本もどういう表情をしたらいいのか、何を言えばいいのか表情は複雑、気持ちも複雑…
やっぱ、元カレと元通りなのかな?
「課長、俺ね、あの子の逃げ場になりたいと思っていたけど、避けられちゃう男だから、そんな男が今更じたばたしたって、彼女が可哀相ですよね」
「えっ?それ、お前の意地やと、いさぎ良い引き際がええの?」
「それは当然ですよ」
「無理やわぁ~ごっつ尾を引くで」

ホンマええ課長やねぇ~

5日目の夕方…慌てて階段を下りる田島と宮本、滑って転倒してしまった宮本。それを冷ややかに見る人たち。
美紗子の事は忘れようと…と電車を見ると罰悪そうな美紗子がいた。
理屈ではわかっていても、実際モヤモヤするよね。別れる?にしてもハッキリしたいよね。

彼女からのメールが届いた。
結局、惚れた弱みというやつなのかな。
短い恋愛は終わったのね…

「田島…俺、ちっちゃいまんまだ(そういう意味じゃない)」
以前田島に言ったことを思い出して、美紗子に声掛けることで自分が変われるんじゃないかと思ったけど、結局何にも変わってないんだって。

って、あぁ、そんなところで言い争っちゃダメでしょうよ。でも、田島は宮本の本当の気持ちを分かってるからそれをわざと吐き出させようとしてるんだろうね。おさまったかのように思ったけどやっぱ、あかんね。もう1度会って蹴り付けたいという宮本やけど、田島が言ってもあかんねこりゃ。

そして、美紗子の職場へ。警備の人に励まされてどうするよ(笑)
美紗子と対面。罰悪そうな美紗子隣の受付嬢に「どちら様ですか?」と尋ねられて
初めて美紗子に声をかけたように大きな声で「僕の名前は宮本浩です!」
堪えてるけど、堪えきれない感情が沸き上がってきてるよ宮本。2人して泣き出したし…
隣の受付嬢意味わかんないしね困るよね~
「遥派ありません!さようなら」と去ろうとする宮本に美紗子も
「さようなら」引導渡した。
「ありがとうございました!」

気持ち切り替えて頑張ろうぜ、宮本。

さて次回から待ちに待った神保先輩登場ですよ。
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