感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
宮本から君へ 第5話
2018.5.4記述

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甲田美沙子(華村あすか)との恋愛に終止符を打った宮本浩(池松壮亮)は、小田課長(星田英利)から自宅に招待される。宮本は事の顛末を打ち明け持論を語るが、小田はあえて厳しい指摘をする。美沙子のことを忘れられないでいた宮本は何かを変えたいと思い、一人暮らしを始める。それがきっかけで、父親(新井英樹)と飲みに行くことに…。一方、仕事では先輩の神保和夫(松山ケンイチ)から仕事を引き継ぐことになった…。

美紗子と別れた傷心の宮本…
職場に戻った宮本。小田課長残業ですか…
なんやかんやで、小田課長の家に連れてこられた宮本。
色々気を使ってくれる小田夫妻。

自分の事しか愛されへん究極のエゴイストが宮本やと小田課長。
人間だから完全になれるなんて無理やと。考えより自分に素直な方が大人やと。
うじうじしちゃってる宮本…
家で寝たらいいのにまた見栄はって外で寝るって…体こわずぞ宮本って何落とした?

そんなこんなで2週間…
不動産屋さんに宮本。実家通いから家を借りたみたい。
家族もびっくり。お母さんは心配だけど、お父さんは一度やってみることだって。
大丈夫なのかしらねぇ~
お母さんあれこれ心配するよね。そしてお父さんと飲み屋さんへ。

お父さんは学校の先生だったのね。
父とどう話をすればいいのか戸惑ってる宮本におかみさんが色々アドバイス。
いつも息子の事を心配してる父の事を改めて知る宮本。

そして、宮本の一人住まい生活が始まった。
登場しました神保先輩。明るい神保先輩。痩せてるねぇ~。
1月後に退職する神保の仕事を引き継ぐ宮本。

今日は取引先の文具問屋ハタダの営業マン、安達さんの所へやってきた。
神保さん、安達さんにいろんな名刺渡してるんだね(笑)キスマークって…
神保との違いに不安に感じる宮本大丈夫?
「宮本。笑うの下手だな」言われちゃいました核心部分。
反対に神保はいつもへらへらした顔で、でも仕事には役立ったみたい。
「ちょっと笑ってみ」と言われ笑顔を作る宮本だけど
「うん、それはダメだな」
そこへライバル会社の益戸がやってきた。
まだ、退職の事を言わない神保。益戸は神保が退職すること知ってるのかしら?
お互いをけん制してる。
すすめられたお土産に手を出す宮本に「よく考えろよ。」

ニコニコしながらも、核心を突く神保に対し、益戸も負けていない、そんな2人のやり取りを見せつけられてる宮本
「今の僕には、わかりません」とガチガチの作り笑顔で答えるしかないのか…
営業の仕事の厳しさを垣間見えたかもね。

ちゃんと引き継げるのか心配だなぁ…
そして、髑髏城が終わってすぐのせいか、ケンちゃんメチャ痩せてるよね。
でもそれも神保役としては良かったのかもしれない?
次回も楽しみ。ってとりあえず田島や小田課長はもう出てこないのかしら?

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