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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2018.5.9記述
InternetTVガイドより

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新米営業マン・宮本浩ががむしゃらに生きていくさまを描く「宮本から君へ」(テレビ東京ほか)。池松壮亮さん演じる宮本の熱さや不器用さに共感する視聴者も多く、とても話題となっていますが、実際の撮影現場も熱い雰囲気なのでしょうか!? 気になった記者は現場に独占潜入。宮本と先輩である神保和夫(松山ケンイチ)のシーンを含む第6話(5月11日放送)の撮影の模様をお届けします!

原文はこちら



まずは宮本が外回りをしているシーン。現場の雰囲気は、とても和気あいあい。というのも、とにかく池松さんが楽しそうなんで



 自身が「演じたい」と熱望した“宮本浩”という役は、思い入れがあるが故に、「苦しみながら演じていた」との話も聞いていましたが、現場の池松さんからは宮本を演じられる喜びをひしひしと感じられました。


「はいっ!!」と元気よくせりふの練習をしたり。


 



 撮影が始まるまでの空き時間に、入念なストレッチをする姿も。池松さん、準備万端です!!(笑)。


 また、街中の道路での撮影だったので車や人の行き来が激しく、何かが通行するたびにスタッフが注意喚起のために「〇〇通りまーす!」と大声で報告するのですが、なんとそれを池松さんがまねする一幕も(笑)。「車通りまーす!」や「宅配便通りまーす!」まではよかったのですが、「プロデューサーの加藤(賢治)さん通りまーす!」にはスタッフ陣爆笑! おちゃめな姿を見せつつ、現場を盛り上げようとする池松さんの気遣いが垣間見えました。

 




 休憩時間にはスタッフと談笑。周りの話を真剣に聞き、笑顔で答える池松さんの姿が印象的でした。

 
続いて、神保を演じる松山ケンイチさんが登場! 宮本と2人で缶コーヒーを飲みながら話をするシーンです。


 



 




 
真利子哲也監督に動きを確認する松山さん。真剣なまなざしはもちろん、神保らしい優しい雰囲気もすてきです。

 池松さんは、先ほどの流れから(笑)、またもや何かが道を通るたびに、「白バイ通ります!」と大声で報告してくれました。お弁当屋さんが配達しに来てくれたタイミングでは、「まいど!!(笑)」と声をかけ、スタッフを笑わせます。



 また、スタッフから差し入れの子福餅(梅花亭)が手渡されると「お餅大好き! うれしい!」と一口で平らげる松山さん。かわいい一面も見せてくれました(笑)。

 



 
休憩時間には、松山さんと池松さんが笑い合う様子も。川をのぞきながら話をしている2人からは、ドラマ同様、頼れる先輩と慕う後輩の雰囲気がにじみ出ていました。ちなみに、後日池松さんにどのような話をしていたのか聞いたところ、「何の話してたかな…雑談をしていたと思います(笑)」とのことでした(笑)。


 ドラマの熱量とはまた違った、和やかな雰囲気で撮影されていた「宮本から君へ」。今回のシーンが放送される第6話では、仕事ができない今の自分を変えたいと思っていた宮本が、神保についていく決意をします。ある日、神保から飲みの誘いを受け、待ち合わせの居酒屋へ向かうと、そこには神保と共に独立して新会社を立ち上げる、中野靖子(蒼井優)ら仲間が。なにやら物語がまた新展開を迎えそうです。宮本の不器用な熱さはもちろん、神保との空気感にも注目しながらぜひご覧ください!

テレビ東京担当 Y・O

このスチールの中でも、神保のキャラと、そうじゃない時と表情が明らかに違いますよね。
しかし、痩せてるなぁ~。髑髏城の舞台の激しさが伺えますね。
前半はほっしゃん。演じる吉田課長と宮本のシーンが自分的には印象的だったけど、後半からは神保が引き受けるという感じになるのかな。終始笑顔で、しかしお得意さんとの信頼関係もちゃんと築けている神保が宮本をどういう風にかかわっていくのか楽しみです。次回は蒼井優ちゃんも登場だしね。


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