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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
宮本から君へ 第6話
2018.5.11放送

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マルキタを辞める神保和夫(松山ケンイチ)から宮本浩(池松壮亮)への仕事の引継ぎが進むにつれ、宮本は神保の営業マンとしてのすごさを感じていた。仕事ができない今の自分を変えたいと思っていた宮本は、神保についていく決意をする。そんなある日、宮本は神保から飲みの誘いを受ける。待ち合わせの居酒屋へ向かうと、そこには神保と共に独立して新会社を立ち上げる、中野靖子(蒼井優)ら仲間が集まっていた。



今日も田島とご出勤の宮本。あれから毎日神保さんとあちこち回ってるみたいだけど、つくづく神保さんの営業マンとしての凄さを思い知らされているようです。

今日もやってきましたハタダ。神保さん曰く、「おはようございますじゃなくて、まいど」「マルキタじゃなくて宮本だ」あくまでも会社ではなくて自分との関係でお客をつかめと。さぁうまく行くのかな?

意気揚々と挨拶する宮本だけど、どこへ行っても、自分より「神保」に声をかけられて、なんだか宮本は自分の存在のなさを痛感させられてる。安達に新しい名刺を渡す宮本。でも安達さんの興味は神保が会社を辞めるという噂の真相。ここではまだ、神保は事実だと言わない。

神保に、安達には退社のこと言った方がいいんじゃないかと宮本に
「あの人は俺の営業の最初の壁だった人だ。とにかく俺、安達さんには嫌われてな、(今は慕われているのに)そうだな、だから辞めることは余計言えないだろう。俺は仕事に情の入ることが嫌でな。そんな甘ったれた関係にはなりたくない」

なんか意外な言葉のように感じながらも、またその言葉の重みや神保の仕事に対する姿勢に尊敬のようなまなざしを向ける宮本なのです。

「俺なんか、仕事のこだわりどころか笑顔一つもできないからなぁ…」
「どれ、やってみ(笑って見せる)まぁそのうちできるだろう」
「神保さん。一つだけ聞いてもいいですか?仕事辞める理由って何ですか?もしよかったら」
「俺はもうすぐ28だ、背伸びなしで30が見えてくる。30は男が動かなくなる理由になる。そういうことだ」

まだ、美紗子の事引きずってるの?宮本…
神保が使っていたアタッシュケースをもらう宮本。早速、カタログと手帳を入れて営業回りに出発!
今日は別々に行動?ガチガチの宮本に「笑えよ」とアドバイスして別れる神保。大丈夫か宮本?

ハタダにやってきた宮本。そしていきなり益戸にチクチク言われております。
事務所で積極的に社員に話しかける宮本を益戸が見ているけど、違う社員に耳打ちする益戸。
「神保!」と言われ、思わず反応してしまう宮本。小ばかにしてる益戸に若干切れ気味の宮本。ここはぐっと堪えて…
あくまでもジョークだという益戸、そこへ安達が戻ってきて2人に声掛ける。

ていこう製薬の新薬のパンフレットを入れるクリアファイルの注文。来週までにサンプルをもってきてと。益戸の嫌味攻撃に耐える宮本。「僕は神保さんの猿真似ですから」と宣戦布告しましたよ。

神保さんに報告する宮本。「猿真似」と言ったことに宮本をほめる神保。
そして時間があったら飲む約束があるからお前も来ないかとお誘い受ける宮本。神保と待ち合わせをして居酒屋に。
そこには、知らない男女3人(重松、広瀬、中野)がいて「宮本、俺この人たちと独立するから」戸惑う宮本に「どこかで紹介したかったんだよ」と。
新しい仕事場の事などで、楽しそうに話をする神保とその仲間たち。でも、頭にネクタイ巻く人って基本ドラマくらいじゃない?
私は会社の飲み会でそんな人今まで見たことないですけど…(笑)

しかしこのメンバーのつながりは接点はいったい何なんだろう?神保以外の3人は同じソフトウェア開発会社みたいだから、元々は神保の営業先の関係かしら?

でも、なんだかんだ言いながらの新しく始める会社の事を楽しそうに話してる神保とその仲間たち。特に重松が中野靖子の話をし始めて、宮本も興味津々。そんな楽しい宴もお開きということで、宮本と中野は同じ方向なので一緒に帰る。

中野から神保の事を聞く宮本
「仕事がつまんないって愚痴ばっかこぼしててね、私もよく腹立てたもんよ。そんな人が5年経って、会社作っちゃうんだから不思議よね」
「中野さんの一言がきっかけで」
あら?ヒールが折れちゃった。もう片方も宮本に折ってとお願いする中野。
結構歩きにくいよね~ヒール取れた靴って(笑)

「神保さんの猿真似か…面白い言い方ね」
「なんか…今はそのほかに方法が見つかんなくて」
「今はってことは、神保さんみたいに会社作りたい?」
「…いや、そういうことじゃなくて、あの…恥ずかしい話、今俺、自信なくしちゃってて」
「そしたら、宮本君は一人前の営業マンになることが、最終目標なの?それが夢なの?」
「・・・・」
「・・・・(笑)もう!真剣なんだから~(笑)じっと見ないでよ変な子」

ふと前に粗大ごみが、その中にある自転車を見つけた中野。
まだ使えるのにって、でも、中野は自転車に乗れないって。
戸惑いながらも全力で2人乗りをしてる宮本と中野。
危険な運転ですよぉ~。冷や冷やするわ。

甲田の次は中野?また女性に弄ばれているよ、宮本。
ほら、警察に見つかっちゃったよ。
振り切ったと思ったら、自転車壊れちゃった。(まあだから捨てられていたんだ)
倒れた2人、特にけがもなかったみたいで何より。そして別れる。

翌朝、気分良く出勤する宮本。神保も仕事?誰かと電話中。
別製の案件で手をいろいろ打ってくれている。小田課長もご出勤。
そして新保はワカムラ文具店へ。
なんか、似ても焼いても食えなさそうな人だ。
あれこれ話してるとそこへ益戸がやってきた。

約束の時間に遅れて申し訳ないと(多分わざと)商品券らしき封筒を出しつつ、お詫びに昼食をって。
一応一緒にどうと言われたけれど、益戸がけん制、当然、神保も忙しいのでと、でもやはりここでもまだ名前を憶えてもらえずな宮本。

「青いんだよ、神保。俺ら、ガキ相手に商売してるわけじゃねーだろう。まぁ、そこに1人、そういう類のが紛れ込んでるけどな」
またも嫌味なことを…堪えろよ、宮本。

机に残された自分の名刺、そして益戸の置いた封筒は消えている。
それもまた営業マンとしての試練なのかもしれないね。そんな宮本を静かに見守ってる神保さん。
その悔しさは、仕事で返すしかないよね。頑張れ宮本。





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