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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
宮本から君へ 第7話
2018.5.18放送

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宮本浩(池松壮亮)とマルキタを辞める神保和夫(松山ケンイチ)は、仲卸業者であるワカムラ文具の島貫部長(酒井敏也)を訪ねた。しかし島貫部長は、コンペの競合相手である業界最大手のニチヨン営業マン・益戸景(浅香航大)に肩入れしている。昔からライバル視していた益戸に見下され、火がついた神保は、退職前の最後のコンペに力が入るが、打開策がなかなか見つからない。宮本も神保の想いを感じるが、時だけが過ぎていき…

外回りから帰社した田島、小田課長、神保そして宮本の三人はコンペのための打ち合わせで自分の事なんか会うとオブ眼中…ちょっと寂しい?

今のところ、どう転んでも相手の方が有利みたいですねぇ。小田課長、鋭いというか部下の事よく見てますよね。いつも冷静な神保が熱くなっていることが気がかりみたいです。
「最後の仕事ですから。それに、宮本によってもハタダでの最初の仕事ですから」
そんなことを聞かされて複雑な宮本。自分以上に今回の仕事にかけている神保さんの事を考えるとね。

11時までああだこうだ考えたけどやはり進展はなく、帰宅することに。
宮本は神保を飲みに誘うと反対に家に誘われる。

神保は事実婚の相手と暮らしているようです。って鍵開けたらエプロン姿の重松さんが( ゚Д゚)
宮本じゃなくても、視聴者も一瞬戸惑うよね~
「…いや、違う、違うぞ宮本。」
そこへ登場、本命が。土屋緑さんという名前らしい。素朴な雰囲気の女性ですね。

どうやら、重松さんは仕事関係の事で来たついでに料理を作ってくれていたみたいだね。
どうやらこれは今度のコンペで使うものみたいですね。

神保さんは鼻を触るのが癖みたいですね。と言っても若干オーバー気味にあえてしていますね。
「宮本。正直言って俺な、小田さんも言ってたけどな、競合って形は、俺ら見積もりだした時点で、運を天に任せるようなもんだろ?あとは、ていこう製薬の決定が下るまで、手の出しようがないわけで…」
「だから何ですか?神保さん」
「だから俺な、心のどっかで、取れても取れなくても、運任せでいいと思ってた。つまり今回の件、ニチヨンに取られても、俺の営業が益戸の営業に負けた事にはならないって思ってた…あの野郎に、あんなこと言われるまではな」
「その野郎に何言われたんだよ」

それそれ、気になるよね~
「”青いんだよ神保。俺ら、ガキ相手に商売してるわけじゃねえだろ”あ~やだ。昔のこと思い出す益戸めぇ」
えっ⁉どういうこと?戸惑う宮本。
「私たちね、2人で益戸の悪口言ってるうちに、一緒に住むようになったの」
どうやら、緑さんは以前文具店に勤めていたみたいですね。
そちらも気になるけど、宮本はもしコンペがうまく行かなかったら自分たちは負けたことになると神保に尋ねるけど、益戸から見たら神保も青いらしい。

「僕、今まで一度だって、益戸さんみたいに割り切ったやり方がかっこいいと思ったことないです。俺は神保さんのこだわりを持ったやり方の方がかっこいいと思ってるから。俺がかっこいいと思うことを、そうじゃないという人間に認めさせたいです。以上!」

息まいてますね~宮本。
神保さんは過去に2回、益戸に対してはらわた煮えくりかえる思いをさせられたとな?
「奴に一泡吹かせるぞぉ~」

うまく行くといいんだけどね~。
重松さんが「1度目ってなんだ?」って聞きたいことを突っ込んでくれてサンクス!
「1度目はなぁ~」というと緑が慌てて止めようとする(笑)
「俺の女をブス呼ばわりしたことだぁ!」
「ゆるせねぇ!」

神保さんも熱いものがあるんだよね。特に好きな女性の事に関しては。
価格を下げる作戦だけど、当然部長は即却下。下手すると今後の取引に差し障る可能性もあるんじゃないかと。
宮本から神保に選手交代
「その屈託のない笑顔向けてもあかんで」
損もあるだろうけど見返りもあるとな?
確かに部長の言うことはごもっともなことばかりです。
あかん、宮本ヒートアップしてきた。戸惑う岡崎部長に小田課長から「神保のために好きなようにやれって言った方が」なんて助け舟出してます。
「宮本。神保がおらんようになるんやで。お前が意味もたせえよ」
俄然、張り切ますよ宮本。

見積持って、ハタダの安達さんの所へ。金曜日に商品説明会があるから、ワカムラ文具でマルキタは11時30分からということらしいです。宮本は張り切って見積もりを安達に渡す。と、突然神保を捕まえて椅子に座らせる安達。

見積見ていつもの神保じゃないとすぐわかっちゃった。いつ辞めるんだと詰め寄られる神保。
一か月後に会社辞めると報告。そして安達さんも職場の人たちに報告するとみんな残念がって神保のまわりに集まる。そんなみんなと神保の姿を見る宮本。

そしてワカムラ文具へ赴く宮本。
営業部長の部屋の前で神保と宮本は待たされています。中ではなんか話が盛り上がってる感じ?
不安と隠し切れない宮本ですが、神保は価格では自分たちの方が勝っているはずだというけれど…
益戸が部屋から出てきましたが相変わらずいけ好かないねぇ~(個人的な感想)

改めて、ていこう製薬の担当者との顔見世。
宮本は早速、準備したものを手渡すんだけど、すでに益戸も同じチケット渡してる(>_<)

「益戸が何で自分にこれ(チケット)を渡すんだと聞いたら、なんて答えたと思う?」
戸惑う宮本に「感謝の意ですね」と神保。
「そう。まず、僕の話を聞く時間をさいてくれたことに感謝すると言っていた。それから、初対面の人間に、おざなりの言葉でなく、感謝の気持ちを伝える方法を他に知らないとも言ってた。僕はたたでも何億円でも、納得いく理由があれば同じように受け取りますよ。それじゃ聞くよ。どうしてこれを僕にくれるの?」

宮本は完全にテンパってる。益戸とおんなじことは言えないと思う宮本だけどすかさず神保が
「感謝の気持ちです。」
「益戸さんと同じってこと?」
「いえ。お時間を頂くところまでは一緒ですが、性格もわからない初対面の方に金品を贈るのは、納得できませんね。言葉がおざなりになるのは使う本人の問題です。このリストは僕の友人の好意で作ってもらったものです。僕は、言葉や人との繋がりで得る力を信じています。ですからどうぞ情報としてお受け取り下さい。」
「そういうのきれいごとと思わない?」
「いえ、信じてますから」

とりあえず受け取ってはもらえた。相手の真意はわからないけどね。ホッとした宮本だけど、「じゃあ宮本さんは?」
と聞かれ、慌てふためいております。やはり、みんなと同じことは言いたくないと思って、それでいいのかい?それが君の
悪い部分ではないかい?

「正直、この仕事が欲しいからです。」
「アハハそれじゃこれ賄賂だよ。」
と言いながらもひとまずかばんには収めてくれた。
やれやれようやく本題に入ります。

色々聞く気はないと。宮本自信満々だけど、ふと安達さんを見ると表情が暗い…
今回価格と納期を頑張らせてもらいましたと神保。しかしどうやらニチヨンの方が勝っているとのこと。
戸惑う神保。島貫のふてぶてしい表情。こいつらが裏で何かをしたんだろうな、安達がチクチクと探りを入れるけど
すっとぼけている島貫。

突然宮本、正式決定はいつかと尋ねるし、神保が昼飯食べようと言ってもそんなこと言ってる場合じゃないと怒りで興奮してる。
正式決定は10日後。

喫茶店で神保が益戸に情報を流したのは間違いなく島貫だなと。あと、宮本に悪いことしたなと、それもこれも自分がかかわらなかったら益戸もこんなことしてこなかっただろうにって。謝る神保に「まだ終わってないですよ」
諦めない宮本に、珍しく神保も感情を出しております。

宮本は他の仕事に没頭。諦めようにも諦めきれない宮本。神保さんの家にやってくる。
そこでバッタリ靖子と遭遇。神保さん取り込み中だから自分と時間を潰そうと…

「宮本君は何で神保君のところに来たの?」
「もう1度話し合おうと思って。何かいい方法を一緒に考えて仕事を取ろうって」
なんかそれって神保さんがどうのというより自分の思いだけのような気もするんだけどなぁ~。

「どうして?」
「神保さんにとっても最後の仕事ですから。」
「それが君の大義名分か。」

さすが靖子さんよくわかってる。宮本はそうじゃないと言いたいんだろうけど、結局は神保さんの為といいながら自分がこだわってるだけのような気がするね。

「あのねぇ~宮本君、自分に自信のない人は、自分の事しか考えられないんだって。余裕ないだから自分に力のない奴ほど、誰かと一緒に協力してとか言い出すんだってば。そんな一人で戦えないやつがいっちゃいけないでしょ。違う?」
「できません」
「じゃあ、どうすれば自分が納得できるのかわかってんの?」
「そんなこと、いわれなくてもわ…(ビンタ食らう)」
「(虫のついている手のひらを見せ)嫌な虫ね」

靖子の言いたいことも痛いほどわかっているけど、自分のポリシー?は変えたくない宮本なんだな。

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