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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
「宮本から君へ」第8話
2018.5.25放送


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宮本浩(池松壮亮)と神保和夫(松山ケンイチ)が、上司の岡崎部長(古舘寛治)を何とか説得して認めさせた勝負の見積価格だったが、その情報がニチヨン益戸景(浅香航大)に漏れてマルキタより安価な提案をされた。
情報を流したワカムラ文具の島貫部長(酒井敏也)のやり方が納得できない宮本は、ハタダの安達(高橋和也)にたてつく。その場にいた益戸からも嫌味を言われて、感情のまま宮本は益戸に掴みかかってしまう…。



一夜明け、自暴自棄な宮本…
出勤すると神保さんが「昨日は悪かったな、ついㇺッとしちゃってな」と。オトナだねぇ~。
そして小田課長と神保は退職の挨拶と見本市へと行った。

宮本はまだあきらめてない…
神保は小田課長に宮本に、ていこう製薬の件をあきらめさせるようにと釘を刺される。

そして今日も張り切って(気持ち)はただへやってきた宮本。
安達さんからも昨日の件、注意されております。しかし、ここでもやはり、どこまでも諦めきれない宮本なのです。
安達さんにああだこうだと言ってもねぇ~、そんな宮本と安達のやり取りをニヤニヤしながら聞いている益戸。

「益戸さん。直前になって見積書を書き直す益戸さんの慌てふためく姿を見たかったですよ」
「おまけは黙ってなよ。はなから蚊帳の外なんだから」
もうすでに冷静さをなくしてる上に、益戸の一言に完全にブチ切れてしまう宮本。
思わず、益戸に殴りかかってしまう。完全に宮本の負けだね。
必死に止める安達。事務所の人たちもびっくり、でも益戸はうまくその場を収める、嫌みな奴だけど、仕事もそれなりにできるやつなわけです。それがまた悔しかったりする宮本。言われたこともある意味図星だしね。

「宮本。お前、営業失格だ」
「…はい」とはいうもののやはりこのままは悔しいんですよね。

苛立ち、腹立ちをやけ食いで何とかしようとしてる宮本。大丈夫かいな?
帰社して部長に報告。

「お前の正体はようわかった。ほんまもんのアホや」
「わかってます」
「わかってへん。わかってへんのがアホのアホたる所以や」
「だからわかってます!」いや、そこきれるところじゃないやろう宮本。
「アホ(小田課長)」複雑な表情の神保。
「アホやったら暴れへんやろう」

堂々巡り~挙句に食べ過ぎたおかげでのゲップ…部長もあきれ果てております。
小田課長
「暴れるのはお前の勝手や。神保がおらんようになったら、ハタダはお前の担当になるわけやからな。まぁ、今回は事がこじれんで良かった。せやけど、事がこじれとったらお前、どない尻拭うつもりやったん。頭丸めようとか、会社辞めようとか思えへんかったやろう。おそらく垂れたクソは神保に拭わすことになったやろうな。えらい締りの悪い尻やと思わへん?(小田課長!)ええから黙っとけって。クソ垂れたんやったら、自分で紙用意せえよ。力もない、役にも立たんでは許されへんやろう」
「だからわかってます」
「わかってへんやろう!」
「どうしたらいいのかわかりません!」
「救いようないで。頭冷やして反省せい」

珍しい、いつも辛抱強く宮本の話を聞いてくれる小田課長までもあんだけ怒るとは…
ますます、宮本が心配になる神保。

帰り、田島が心配で家の前で待っていました。相変わらずの減らず口だけどきっと宮本にとっては良かったのかな?
結局、そのまま田島の家に行ったみたいね。

またもやけ食いの宮本。
一時の快楽に逃げたくないという宮本、その結果やけ食いなのね(笑)何とも言えんというか面倒くさい奴や。
そんな宮本にイライラ募り、結局、田島もやけ食い…
で結果は…トイレに直行(だよな)

あくまでも強がる宮本
「どいつもこいつもおんなじことばっか言いやがって」そりゃ言うでしょうよ。
「困った時だけ、助け求めて泣き付くんは誰や?クソたれ。人の話にいっぺんも耳かしたことないやんか」
「田島…」

何やと思ったら「紙がない…」って(ーー゛)
仕方なく週刊誌で拭こうとしてるけど、それどこにあったんや?あぁ、棚に雑誌が置いてあるね。でも痛いぞ、そしてそのまま流すと詰まるぞ。まるで今の宮本そのものだね。

「田島…なんでかな…何一つうまく行かない。恰好つかねえ。女も仕事も…俺が恰好いいと思うやり方何一つ、通用しねぇ。きっと俺、自分が馬鹿で、力がないって言ってることで満足しちゃってんだろうなぁ。自分のダメさ加減言うのって簡単だし、頭良さそうだもんな。ただ本気で自分が馬鹿で力がないなんて認められないのは、心のどっかで、自分の事格好いいと思ってるからなんだろうな」

ホンマに。田島の言う通りや。自分でわかってるのに、何にこだわってんだか。というか営業の仕事向いてないのかもね。
アホな半人前がこだわり持つことが恰好付けすぎやんな。そうそう全くその通り。
また、三行半突き付けられたよ。誰も面倒見切れない…

そして逆切れで見つけた電動バリカンで頭剃り始めたよ(>_<)
もう呆れて笑うしかない田島…

さっぱりした頭になっての日曜日…
どこへと思ったら、神保さんの家ですな。
身重の緑さんを手伝って洗濯物を2人で取り込んでおりました。

って、なんかこのブルーのセーター、どこかで似たようなものを着てる人が確かいましたなぁ…大器という人ですけど…(笑)
緑も神保も宮本の姿に爆笑。まぁ、せいぜい笑われたらええねん。
「赤ちゃん、おめでとうございます」

2人ともビックリ。宮本に言ってないはずなのに…
靖子に聞いたと。そして神保に靖子に叩かれたこともバレる(そりゃ、バレるわな)

ていこうの件諦めきれない宮本に神保、気持ちはわかると。
本音を聞かせろと神保。
聞いてほしいから家まで来てるんちゃうんか?聞いてあげるといわれると言わないってどんだけあかんたれなんや。
まどろっこしさにもほどがある。

馬鹿張りに納得したいんだ。自分を認めたいでも、1人ではできないから神保の力を少し貸してほしいと懇願する宮本。

そして宮本の考えは見た目に違うものを売るという作戦らしいけど、一からデザインを考えたりするのは無理だから、既存のものを流用する方法だけど、問題は時間とお金。心配してふと見た宮本に、今の風体は(丸刈り頭姿)は武器になるぞと。

そして、明日1日でデザインを決めて来いと、雑用は自分が代わりにしてあげるからと。これは何とか神保の恩にも報いなければいけないぞ宮本。

そして、月曜の朝、会社に行くとさすがにみんなびっくり。マジで頭丸めて気負ったって感じか?(笑)
小田課長もコーヒーふきだしたわ(笑)
岡崎部長も笑うしかない…
そして、神保さんが別製品の会社のリストをメモしたものを宮本に渡してくれた。
きっと、昨日あの後、リストアップしてくれたんだろうなぁ~感謝せなあかんで宮本。

デザインが決まったとしても問題はお金。
宮本ったら、もし会社が出せなかったら自腹で出すと。仕事だから一緒にするなと。
「上を納得させるのはまず、資料をそろえてからだ。お前の頭くらいに説得力あるもん見つけて来いよ」

そして、ハタダへやってきた宮本。こちらも当然あの頭見てびっくり。
事務所の人たちに先日のお詫びを擦る宮本に、安達さんは「休憩室の益戸がいるから一言いってこい」と。
ただし前回みたいなことはなしでね。

休憩室では女子社員と話に花咲かしている益戸。
そして、改めて先日のことを謝る宮本。
宮本にしたら自分なりに誠心誠意謝ってるんだけど、益戸はこれ見よがしなと。
この頭も別に益戸の為ではないんだけど、この人はそういう考え方なんだろうね。
戸惑う宮本…益戸のペースに乗せられるなよ!

「少し力抜いたほうがいいんじゃないの?傍から見てても見苦しいよ」
「どういうことですか?」
「だからさあ、僕は、生きて行くうえで、仕事よりも興味のある事が沢山あってね。その、余った部分に生活の手段だと思ってる仕事が色々あってさ、今回のていこうの件も僕にとっては、その色々ある仕事のうちの一つに過ぎないことでね。そんなところに、宮本君が感情むき出しで、懸命になっちゃってていいのかなって。これ(お菓子を差し出す益戸)宮本君。食べてくれるよね」

食べるのか?思わず、お菓子を鷲掴み…おいおいまた熱くなってるじゃない(ーー゛)
「ちっぽけなていこうの件で、感情むき出しにさせてあげますよ」
あぁ、またやっちまったよ。鷲掴みにしたお菓子をむさぼり食べる宮本でした。
大丈夫なのかよ本当に。



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