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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2018.10.14視聴

いやぁ~、観てきました「聖☆おにいさん」
パンフもフライヤーもなく、ちと寂しい…

そして、上映最後の最後、山田総指揮と福田監督の会話の途中で中継が切れちゃいました。
最初、会場が「えっ?終わり?マジで?」とざわざわ。
時間はあと15分残っているはずなのに?

会場も電気が点いて、掃除のお兄さんが入ってきて、帰る人もチラホラの中、ある男性が「これで終わり?なんか中途半端で終わったんやけど、終わりの自覚は14:30ってなってるけど、あと15分あるやん、どないなってるんや?」って。係りの人もどうしていいかわからず、「ちょっと待ってください」ということで待っていると、違う男性がやってきて、書いてる時間は14:30ですけど実際は14:15分くらいまでなんですと言われて、「私たちもよくわからないんです。自分のところで流してるわけではないので、あくまでも配信先の問題なので」ということで仕方なく帰路につきました。

まぁ、本編の方は観れたのでいいんだけど、多分今日、全国の会場で観た人の多くはわざわざしたと思います。
そんなこんなことがありながらも楽しみました。

以下ネタバレありなので読みたくない方はご遠慮ください
アニメ映画版も面白かったけど、センテンスが多くてちょっと中だるみしちゃったんですけど、今回はドラマ版ということと、途中で何度か山田総指揮と福田監督の話がインサートされているので、いい感じの箸休めだった感じがします(笑)

私のツボったのは「奇跡の物件」での武装したブッダの段ボールに書かれている「スジャータ ちちがゆ」ってやつ。
仏教を知らない人にとっては「スジャータ」ってポーションミルクじゃね?と思うだろうけど、仏教を知ってる人にとっては「そうきますか!(笑)」となります。基本的にキリストや仏教の事を知って観るのと知らずに観るのとでは笑えるツボは少し違ってくるかもしれません。(知ってると会話や何気ないシーンでツボっちゃいます)

あと、「天国よいとこいちどはおいで」に「あばば地獄」が登場してきたこと(笑)紙芝居風に長い箸でご飯が食べられない、でもキリスト教だと天使たちがお互いに食べさせ合っていつもおなか一杯ってやつ。「あばば地獄」は「あたた地獄」の次ぐらいに思い地獄だったりして、これも知らないとフーンだけど、知ってるとあの絵を見た瞬間に「あばば地獄や!」とわらけてきます(って将来自分がひょっとしたら行くかもしれない可能性も無きにしも非ずなんだけど)

あと最高に笑ったのは最後の「サンパツ沐浴ドランカー」のブッダの髪を切ろうと悪戦苦闘するイエス。思わず「そのままやと切れないでぇ~(笑)」だって螺髪ってほどいたらとてつもなく長いわけで、知ってるとその後の展開の前に笑えて突っ込んで見れるけど知らないと「そうなんだぁ」って感じになるんだろうね。もちろん、その後のあの状態を観たら笑えるんだろうけど、知ってるともうずっとあのやりとりが笑えて仕方ないわけで…

しかし、全編あの小さな部屋で完結してるのがすごいし、佐藤二朗さんが面白かった。
当然、主演の2人はなんかゆるゆるしててよかった。特にケンちゃんのイエスの声には癒されたわ~。

絶対これからも定期的にシリーズ作ってほしいね。
2週間限定で全国一斉配信だから、観れる方は是非劇場で頑張ってみてください。
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