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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています

SAVVY8月号より

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地元・青森を舞台に松山演じる農業青年、水木陽人の一風変わった恋の顛末を描いた物語。タイトル通りミラクルな要素がテンコ盛りで、開放的なオーラに観る側の心まで放たれるようだ。

「陽人からネガティブなものを感じないのは、彼がマイナスな要素も含め、すべてをポジティブに受け止めているから。そういう生き方はすごくすてきだし、あこがれちゃいますね」

中でもお気に入りは子どもたちとのシーン。恋する"町子先生"の職場が幼稚園とぃうこともあり、作中でも頻繁に描かれる。

「陽人は大人でも子どもでもないあいまいな存在。ただ確実に自分の世界を生きていて、そこが気持ちいい!子どもたちとはリアルに遊んでいて、それが映像になっているのがすばらしいなと、思いますね」

松ケントーク12号04

 
この撮影の始まる前DMCのどエムキャンペーンの直前時に「松ケントーク」(#55)で選んだ対談の相手が男性の保育士舩本勉さんでした。きっとこの時にはウルミラの出演も決まっていただろうから舩本先生と対談することで子供の気持ちや陽人を演じるためのヒントを得ようとしたのかな?とこのインタビューを読んでつくづく感じたのでした。



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