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2019年テレビ朝日開局60周年記念5夜連続スペシャルドラマ「白い巨塔」の関連情報です。

公式サイト表紙002




テレビ朝日 開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル 山崎豊子『白い巨塔』第一夜PR【A】



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放送日は5/22~5/26午後9時からです。



白い巨塔公式サイトはこちら


最終更新日:2019.5.9

2019.5.13記述

『白い巨塔』、東京スカイツリーでオリジナルライティング実施

ポスター001



岡田准一が主演するテレビ朝日開局60周年記念 ドラマスペシャル山崎豊子『白い巨塔』(22日~26日 後9:00※5夜連続)の放送に先がけ、20日と21日の2日間限定で東京・墨田区の東京スカイツリーが真っ白な“白い巨塔カラー”にライティングされる。東京スカイツリー天望デッキ・フロア350では、20日から26日までの7日間、劇中に登場する貴重な衣装や小物の展示イベントも開催。

 同ドラマは、故・山崎豊子さんの社会派小説が原作。大阪の大学病院を舞台に、医療ドラマの枠を超えて人間の本性を描き出す。“腹腔鏡のスペシャリスト”として医学界にその名を轟かせていた主人公の外科医・財前五郎を岡田が演じる。

 ほかに、松山ケンイチ、沢尻エリカ、満島真之介、飯豊まりえ、椎名桔平、山崎育三郎、柳葉敏郎、岸本加世子、市毛良枝、岸部一徳、小林薫、寺尾聰らが出演する。



ひらぱーには来ないの?来ないの?
いつも園長の作品の時は衣装展示とかパロディポスターとか作ってくれるのに…ドラマだから?
またライティングされたらワイドショーで紹介してくれるといいんだけどね~


2019.4.23記述
ザテレビジョンより

岡田准一、ドイツロケで新たな意欲「国内外問わず仕事をしていきたい」


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5月22日(水)から26日(水)まで5夜連続で放送される岡田准一主演のドラマスペシャル「白い巨塔」(夜9:00、テレビ朝日系)で、ドイツロケを敢行した岡田のコメントが到着した。

山崎豊子の同名小説をドラマ化した本作は、大阪の大学病院を舞台に、医療ドラマの枠を超えた人間の本性を描く。

教授選を終え、晴れて浪速大学医学部第一外科の教授へと上り詰めた財前(岡田)は、ドイツで行われる国際医療外科学会に招待され、渡独。現地で講演と手術のデモンストレーションを行うことになる。

そんな物語の中でも重要なポジションを占めるドイツでのシーンは、小雪がちらつく極寒の中撮影された。大勢の現地キャスト・スタッフと共に進められ、日本語、英語、ドイツ語が交互に飛び交っていた撮影現場で岡田は、ドイツ語のせりふについてもコーディネーターに確認をするなど熱心に撮影に取り組み、合間には和やかに笑い合う場面も。

そんな岡田の姿を見たドイツの撮影プロデューサーは、その圧倒的な存在感と演技力を絶賛。岡田自身も海外での仕事について、
「日本の作品のクオリティーも世界基準を目指していくのが理想的ですし、そういう意味でも国内外問わず仕事をしていきたい」と意気込みを語った。

さらに、今回のドイツロケではドイツ三大名城の一つであり、ドイツで最も有名な城趾でもあるハイデルベルク城でもロケを敢行。ハイデルベルク城で日本のクルーが撮影を行うのは今回が初の試みとなる。

 岡田准一(財前五郎役)コメント

ドイツにこの作品で撮影に来られたことはうれしかったです。ドイツでのシーンは財前にとっても、「教授選を終え、海外に呼ばれて行く」という一番ギラギラしている、言わば全盛期のような時期。ドイツに学会とオペで招待されるのは栄誉なことなので、その背景も踏まえてロケに臨みました。

実は東京でほとんどの撮影を終えてこちらに来たので、ちょっとご褒美のような感じだったんです(笑)。日本のクルーとして初めてハイデルベルク城で撮影をしたのですが、すごく趣があっていい雰囲気でした。

あらためて財前というのは、魅力的な役だと思います。最も勢いのあるところから追い込まれていくところまである、濃厚な人物。「白い巨塔」という名作に挑もうとする監督・スタッフの気持ちが強いので、戦いがいのある財前という役を味わい尽くそうと思って現場に入っていました。

現代版の「白い巨塔」を作る意味、財前五郎を演じる意味、そして山崎豊子さんが描く人間ドラマを、どう現代に落とし込んでいけるかを考えながらの数カ月間だったように思います。現代の巨大な権力争いの中で、そこを這い上がっていこうとする高い志を持った財前。志強くあがいていく男をどう見せるか、人間の面白みを感じました。

相手をおもんぱかることが当たり前の時代に、ギラギラと権力を手に入れようとした財前は魅力のある男だと思います。「白い巨塔」の財前五郎という役のオファーをいただけることを想像もしていなかったので、自分にとってもチャンスでやりがいのある役でした。

ドラマのクライマックスとなるシーンを撮影している時、現場で監督をはじめスタッフの方々が泣いてくれたんです。財前は嫌な男に見えるように演じてきたのですが、たとえそんな男でも、スタッフが愛情を持って一緒に役柄を作ってくれたことに感激しました。

ドイツ語は現地で通訳の方に教えてもらいながら少し練習をしました。ドイツの俳優の皆さんともご一緒しましたが、言葉が分からない中でもお互いにコミュニケーションを取りながらお芝居ができて、とても楽しかったです!

ドイツには大迫勇也選手や長谷部誠選手のように活躍しているサッカー選手がたくさんいますよね。大迫選手といえば「ハンパないって」ですが、今回の「白い巨塔」も「ハンパないって」と言ってもらえたらいいですね! どんなふうに現代版にアレンジされているか、ぜひ見ていただけたらと思います。

日本の作品のクオリティーも世界基準を目指していくのが理想的だと思っていますし、そういう意味でも国内外問わず仕事をしていきたいと思っています。


やはりこの作品で、ドイツの学会に行くシーンは重要なシーンですもんね。
浮かれている財前に対して日本では大変なことになっているという対比、世界に自分の技術を披露してある意味頂点を目の前にした財前。果たして岡田版の財前はどんな風に演じるのか、どう描かれているのか楽しみです。


2019.2.13記述
映画ナタリーより

ドラマ「白い巨塔」に沢尻エリカが出演、岡田准一扮する財前の愛人役

沢尻エリカ


岡田准一の主演ドラマ「白い巨塔」に沢尻エリカが出演していることがわかった。

山崎豊子の小説をもとにした「白い巨塔」は、大阪の大学病院で繰り広げられる熾烈な権力闘争を描く物語。「のみとり侍」の鶴橋康夫が監督を務め、「フラガール」の羽原大介のほか、本村拓哉、小円真が脚本を担当した。

本作で沢尻が演じるのは、岡田扮する財前五郎の愛人・花森ケイ子。バー・ラディゲでホステスとして働く女性で、財前が心を許せる唯一の存在だ。

沢尻は「ケイ子は財前五郎の愛人。世の中的には批判される立場にあるかもしれないですが、ある意味、自分に正直に生きている人だと思います」と自身が演じた役柄を説明する。そして共演シーンの多い岡田については「思っていたよりもとてもチャーミングで面白い方なんだなと再発見しました。シリアスな方なのかな、という印象があったんですけど、ギャグを話されることもあり、『そういうことも言われるんだ!』という驚きも多いです(笑)」と語った。

「白い巨塔」は2019年にテレビ朝日系にて5夜連続で放送。岡田と沢尻のほかには松山ケンイチ、寺尾聰の出演が発表されている。

沢尻エリカ コメント
「白い巨塔」は10年ほど前に一度見させていただき、大人たちの黒い部分が渦巻く世界観がすごく印象に残っていました。私の演じるケイ子は財前五郎の愛人。世の中的には批判される立場にあるかもしれないですが、ある意味、自分に正直に生きている人だと思います。
撮影現場はすごく良い雰囲気です。私は岡田さんとのシーンがほとんどですが、今回共演してみて、思っていたよりもとてもチャーミングで面白い方なんだなと再発見しました。シリアスな方なのかな、という印象があったんですけど、ギャグを話されることもあり、「そういうことも言われるんだ!」という驚きも多いです(笑)。
「白い巨塔」という作品のいちファンとしても、この作品が今回どんな新たな形になって放送されるのか楽しみです。


小出しにしてきますねぇ~。
登場人物多いんだからもっと色々早く知りたいよね~。
でも、沢尻エリカさん、ふむふむ…岡田准一さんはなんと言っても「超ひらパー兄さん」ですから面白くないわけがない(笑)
ケンちゃんと会話するとき2人で「わい(下北弁)」「わい(北河内弁)」と言い合っててほしかったりする。



2019.1.29記述
まんたんウェブより

<白い巨塔>“財前”岡田准一のライバル・里見役に松山ケンイチ 東教授は寺尾聰

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山崎豊子さんの不朽の名作を人気グループ「V6」の岡田准一さん主演でドラマ化する5夜の連続のスペシャルドラマ「白い巨塔」(テレビ朝日系)に俳優の松山ケンイチさん、寺尾聰さんが出演することが29日、分かった。松山さんは、岡田さん演じる財前五郎の同期でライバルの内科医・里見脩二、寺尾さんは財前の師であり、浪速大学医学部第一外科・教授の東貞蔵をそれぞれ演じる。


 松山さんが演じる里見は、浪速大学医学部第一内科・准教授。教授の座を射止めるため野心を燃やす財前とは対極に、出世には関心がなく、患者を診ることと自身の研究だけに心血を注ぐ医師だ。寺尾さんが演じる東は、自らの定年退官を前に後継者選びを開始する中、「本当に自分の後継者は財前でいいのだろうか」という疑念を抱き始める。ストーリーの前半で最も財前と対峙(たいじ)することになるキャラクターという。
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 「白い巨塔」は山崎さんが1965年に発表した長編小説(新潮社)。ドラマの監督は、映画「後妻業の女」「のみとり侍」などの鶴橋康夫さん、脚本は映画「フラガール」、NHK連続テレビ小説「マッサン」などの羽原大介さんが務める。物語の設定を2019年に置き換え、現代の最新医療ならではの、今までにない新たな世界を醸成していくという。テレビ朝日の開局60周年を記念した大型ドラマスペシャルとして、今年5夜連続で放送される。
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 岡田さん、松山さん、寺尾さん、船津浩一プロデューサーのコメントは以下の通り。
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 ◇岡田さんのコメント
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 里見と財前は、医師として互いに認め合ってはいるけれど、全く対極にいる2人。現場でもあえて距離感を詰めないようにしているんですが、そうした中で松山さんは常に里見としてしっかりと現場に立たれていて、安心感があります。こちらがガンガン攻めても、揺るぎなく真っすぐな目線で芝居をされる。胸に刺さるお芝居をされる方です。
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 寺尾さんとは、じっくりと対峙しながらお芝居をしている感覚があります。東先生と財前は師と弟子であり、親子のようでもあり……。反発しているけれど、どこか甘えている部分もある、という愛憎の探り合いを感じます。寺尾さんとは芝居を通して、たくさん会話させていただきました。

物語の後半になるにつれて、財前が追い込まれていくので、撮影も苦しくなることが多くなりました。セリフを覚えたはずなのに、財前が不安だから自分も不安になって、芝居に自信がなくなってくるということもあり、終盤は戦いの連続でした。これまでに財前を演じられてきた歴代の方々も苦しまれたんじゃないでしょうか。僕も最後まで悩みつつ、皆さんに喜んでいただけるようなお芝居ができたらと思っています。
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 原作と過去の作品をリスペクトしながらも全く別のものを作っている感覚があるので、皆さんにはまた新しい現代の「白い巨塔」を楽しんでもらえると思います。期待していただけたらうれしいです。
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 ◇松山さんのコメント
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 大学病院には、患者のためを思っている人もいれば、自分のために生きている人もいる。この作品は大学病院を舞台にした物語ではありますが、そこにいる人間の“それぞれの生き方”がぶつかっていく物語なのかなとも思いました。大学病院を通して人間という生き物を観察しているような感覚です。
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 僕が演じる里見は、医者の良心のようなキャラクター。本作で描かれる大学病院が考えがちな、“医者と患者の上下関係”とは少し抜け出したところから患者を診ている人です。里見とは両極端な立場にいる財前を演じる岡田准一さんはとてもパワフルな演技をされる方で、「岡田さんがこう来るなら、僕もこうしよう」というふうに組み立てられていったので、より対比がある2人になっているのではないかと思います。
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 寺尾聰さんは昔のお話やこれまでに経験されてきたことをたくさんお話ししてくださって、それこそ東先生と里見のように、僕にとっても寺尾さんは先生のような存在。すごく勉強になり、貴重な時間でした。岡田さんと僕の演技の幅が広ければ広いほど、よりいろいろな世界が見られる物語になるのではないかと思うので、そこを意識して演じました。
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 ◇寺尾さんのコメント
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 今回、鶴橋監督と初めて仕事をご一緒するので楽しみにしていました。そして何より、岡田准一くんと松山ケンイチくんという魅力的な2人が、この「白い巨塔」を描いてくれるということが出演の決め手でした。岡田くんとは大河ドラマ「軍師官兵衛」という作品で向かい合ったことがあるので、真っすぐな俳優さんだと分かっていましたし、松山くんとは初めてですが、彼の出演したいろいろな作品を通してある種の“太さ”を感じていました。日本のテレビ・映画界の中心になっているこの2人が、一体どうぶつかり合うのか……そしてこの2人の間に自分がどういられるのか楽しみでした。
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 ◇船津プロデューサーのコメント


 山崎豊子の描く「白い巨塔」には個性豊かな人物が多く登場しますが、財前が大学病院でその野望を果たしていく過程において、特に深く関わってくる人物が2人います。その一人が医師として財前と対照的な生き方を選ぶ里見脩二。もう一人は教え子である財前と教授選という熾烈(しれつ)な権力争いをすることになる東教授です。今回、この重要な役に松山ケンイチさんと寺尾聰さんを迎えられたことは大変な喜びであります。野望、医師としての良心、渦巻く嫉妬……。大学病院という封建的な人間関係が残る特殊な世界で繰り広げられる強烈な人間ドラマ。名優たちによる熱い競演にどうかご期待ください。



ようやく情報解禁ですね。
日曜日に映像が一部出たみたいなので本当だったら月曜日に発表する予定だったかもしれないけれど、嵐の休止会見などで、ほぼニュースはそればかりだったので、今日の解禁にしたのかもね(同じジャニーズの先輩が主演するドラマだしね)

情報解禁で公式サイトもリニューアルされて嬉しいわ。
実は、原作、ちゃんと読んだことないし、ドラマや映画もほぼ観てないのとおんなじ感覚です。(汗)
だからある意味、今回初めてちゃんと作品を観ることになるのでどんな感じになるのか楽しみです。


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コメント
この記事へのコメント
しゅてきだなぁ・・・❤
こんにちは、mayさん。
こちらには久々のコメになります。
ぺこり_(._.)_

「白い巨塔」の松ケン君・・・素敵過ぎる☆彡
OA楽しみですね~♪
それはそうと本日は彼の34歳のお誕生日。
我が家族の事のようにどこかソワソワします❤

2019/03/05(火) 15:52 | URL | kei #-[編集]
Re: しゅてきだなぁ・・・❤
keiさん、お久しぶりです<(_ _)>

> 「白い巨塔」の松ケン君・・・素敵過ぎる☆彡
> OA楽しみですね~♪

本当に、誕生日に一気に情報解禁でしたね。
どうやら、里見先生の奥様役は徳永えりさんみたいで、これはまた楽しみ♪
でも、自分的に里見先生は山本學さんテイストを希望します(笑)
患者さんに対して真摯に向き合い、そして研究一途で、ちょっと奥さんは
振り回されちゃうけど、でも奥さんを大切には思っている里見先生。

> それはそうと本日は彼の34歳のお誕生日。
> 我が家族の事のようにどこかソワソワします❤

あはは~。
今日は家族で楽しく過ごしていたらいいよね。
2019/03/05(火) 21:38 | URL | K&R #hTYNULE6[編集]
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