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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
文化通信.comより

記者会見008




 松竹配給「カムイ外伝」の完成披露試写会が25日夜、丸の内ピカデリー1で行われた。作品は、白土三平の傑作漫画「カムイ外伝」(小学館刊)を、崔洋一監督が実写映画化したアクション・エンタテインメント。出演は松山ケンイチ、小雪、伊藤英明、小林薫、佐藤浩市、イーキン・チェンら。撮影は07年11月にクランクイン、08年10月末日にクランクアップ。ロケ地は沖縄(オープンセット含む)、京都、千葉、兵庫、滋賀、山梨、茨城、神奈川など。この6月23日に完成した。

 当日登壇した崔監督は「本日の観客は目が肥えた方々であり、これほど手強い観客はいない。撮影開始からあっという間の1年半だった。今は、誰もが目に見えない壁にぶつかり、息苦しさを感じている時代。関わったスタッフ、キャストが皆、“生き抜け、負けるな”というメッセージを込めた主人公カムイを、まるで自分の分身のように感じていたようだ」とコメントした。

 続いて、出演者の1人、伊藤英明を舞台に招き入れ、「ケンイチが一番つらい時に、英明が撮影に加わって、ケンイチを気遣ってくれた。現場をまとめてくれた英明のリーダーシップに感謝している」と伊藤を絶賛。伊藤も「夏の沖縄は暑く、殺陣もあり、撮影は朝から夜までで、本当に大変だった。崔監督は厳しく、時には温かい父親のような存在で、監督のおかげで撮影を無事終えることができた」と応えた。

伊藤さんは崔監督を「温かい父親のような存在」といい、ケンイチは「母性ある母親のような」と言っていましたね。本当に過酷な撮影の中、いろんなプレッシャーと、期待を一身に背負って撮影に全力を注いでいたんですね。そして、伊藤さんや小雪さん、小林さんたちがケンイチに対して大きな愛情を持って支えてくれて、高瀬さんや谷垣さん多くのスタッフも一緒にケンイチとカムイを作り上げてくれたんですね。

そんなカムイの公開本当に楽しみですね。

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