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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
白い巨塔 第一夜
2019.5.22放送

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腹腔鏡手術のスペシャリストとして医学界に名を馳せる、浪速大学医学部第一外科・准教授の財前五郎(岡田准一)。逞しい体と精悍な顔つきに加え気さくな人柄は、付属大学の学生や医局員たちに慕われ、浪速大学のスター准教授として君臨していた。

ある夜、浪速大学・滝村名誉教授の喜寿を祝うパーティの最中、“スペ患”である近畿新聞会長・山田音市の容態が急変。膵癌を患う山田は、執刀医に財前を指名する。本来、山田は第一外科・東貞蔵教授(寺尾聰)の“スペ患”。上司である東を差し置いて自分が執刀するわけには…と躊躇いを見せる財前だったが、心の中では期せずして舞い込んだチャンスにほくそ笑んでいた。
手術は無事成功し、財前には山田から高級ワインと数百万の現金が贈られる。財前によって自分の“スペ患”が救われたことに、表面上では平静を装いながらも、東はその事実を苦々しく受け止めているのだった…。

そんな中、浪速大学医学部では東の退官に伴う教授選挙が近づいていた。「君を次期教授に推薦しようと思う」――そう、恩着せがましく財前に囁く東だったが、その実、腹の内では財前ではない人物を、と考え始めていた。

その矢先、同期である第一内科・准教授の里見脩二(松山ケンイチ)から胃癌再発患者のカルテを見せられる。財前の診断では、原発巣は胃ではなく膵臓。再発は誤診断である、と指摘するが、その診断を下したのが、浪速大学医学部長の鵜飼裕次だとわかった途端、翻意する!教授選に備え、上層部に楯突くようなことは避けようとする財前を非難する里見だったが…?

やがて、東が財前以外の人物を教授選候補に擁立することが判明。財前は、義父である財前又一の財力と政治力を最大限に活かし、浪速大学医学部第一外科教授という悲願に向けてさまざまな工作を開始する。

欲望が渦巻く教授選は、思いもよらぬ展開へ…。そしてその後も、過酷な運命が財前を翻弄していくことになる!


滝村名誉教授の喜寿のパーティに集まる人たちの中、財前の登場だけど、どうやら、滝村本人がパーティに参加しないとゴネているらしい。出席者の皆様のお迎えは鵜飼教授と東教授が担当してるみたいだけどそこへ財前が声をかける。
鵜飼教授に「ご機嫌を損ねるようなこと言ったのか⁉」と言われ、開場を見たいというので案内したという財前をメッチャ責めてるよ鵜飼教授。

とりあえず、3人で滝村名誉教授のご
機嫌を直してもらいに向かいます。
なんというゴネ方…半分白塗りでピエロみたいなメイク。ギョギョギョだよね。いつもごねる時こんななのか?
じゃないわな。(笑)

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東先生が穏やかに話をするんだけど
「東!だから何だ?そいつらの都合があるから、とっとと出てきて、パーティを終わらせろと言うのか?だったら中止だ!」
なだめるけど、かなりご不満のご様子ですね滝村名誉教授。

「そう言ってあいつらに帰ってもらえ。祝う気のない奴らにいてもらう必要はないよ。」
「つまり、こういうことですか。彼らは滝村名誉教授が会場に行っても、誰一人、主賓である教授に気が付かなかった。それが気に入らない」
「誰だ、お前は。」

幹事だったのね財前。
そんな財前に対して
「可哀相に。東の下では、大した薫陶は受けられんなぁ…財前と言ったか。お前は、どうして医者になった?答えられんか!」

情緒不安定なんですか?滝村名誉教授って?
「大阪の政財界、厚生労働省、医師会、製薬会社、医学雑誌のやつらにとって、医学は利権と、金儲けの道具でしかないな。君たちは、あいつらの、奴隷だよ!私の…祝いを奴らの営業活動のだしに使われたくはない。会は中止だ!」

まぁ、言いたいことはよくわかります。わかりますけどねぇ今の今っていうのもねぇ~。
でも、だからのこのピエロメイクなのかもしれませんね。

おっ、いきなり熱く語るよ財前。
「私は彼らの為でなく、病に苦しむ患者のために医学を志し、難波大学病院の外科医になりました。とはいえ、医学の世界は昔から金と利権の世界ではありませんか。先生も鵜飼先生も、東先生も、清濁あわせもち、今まで多くの患者の命を救ってきたはずです。難波大学の名誉教授ともあろうお方が、何を今更…」

なんとも、性悪感ただよう笑顔だねぇ~財前。そして滝村名誉教授もなんとかパーティに参加する気になったみたいです、やれやれ。

滝村名誉教授のスピーチ。
これからの医療はAIがメインになって、10年後には自分たち含め医師がいらなくなる。薬剤師、内科医、そして外科医がAIになると。ざわつく会場。
「私は、はやり、人間を治すのは、最後に人間を救えるのは人間である医師だと、信ずる」

何とか盛り上げました、ご満悦な幹事さん。
鵜飼先生、財前にとりあえず誤っていますが、財前曰、どうやら滝村名誉教授は軽度の認知症らしい。
このパーティのための打ち合わせのため、何度も自宅に行っていた財前の事もわからなかったみたいだもんね。
そんな時に、スぺ患の様態が急変したと、そしてその患者は東教授ではなくて、財前をリクエストしてると言われ、戸惑う東教授。

本当は自分がと思ってる財前だけど、この場は一応東教授の顔を立てて謙遜している財前。鵜飼教授は肝入りのスペ患だから財前お願いって…鵜飼教授にそんな風に言われたら、東教授もそれ以上自分がなんて言えないから渋々財前に譲る。してやったりの財前、ニヒルな笑い方ったら…

難波大病院に戻った財前はすぐオペ室へ。
今回は、腹腔鏡手術だから一見地味なオペ(笑)
そして、無事終了。手術の時間は2時間ちょっとね。パーティから戻った鵜飼・東教授も手術の様子見学してました。

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財前の出勤風景。電車通勤なのね、そして病院の玄関には車で送迎されてやった来た東教授の姿。あと少しで自分もって思ってるんだろうなぁ~。とそこへ、里見先生もご出勤。財前に声をかけたと思ったら早速、今、受け持っている担当患者の事で財前に相談したいことがあるって、若干呆れ気味の財前。でも今週は忙しいから来週とか言われちゃったよ~、こちらはやれやれって感じですね(笑)

医局はバタバタあわただしいですね。財前先生もこれから授業ということで大忙しって感じです。
そして授業の中で先日のスぺ患さんが登場です。

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膵癌のスぺ患やねって、誰かと思うたら本田博太郎さんやん(笑)
メチャ元気そうにしてる。確かに腹腔鏡で手術したら翌日からもう歩けるからね開腹手術と比べたら本当に患者は楽だと思う。


准教授室で仕事してると、スぺ患の秘書が付け届けを持ってきたよ。一見ワインでも入ってるのかなぁ(んなわけないな)と見せかけてるけど。どこから聞いたかわかんないけど、時期教授とか言われまんざらでもないって顔の財前。

そして、出た!東教授の総回診。
患者の身内から患者が「さっきからおなか痛い」と言っても「後ほど聞きますから」ってぞろぞろ次の部屋に行っちゃったよ。どうよそれって。何のための回診だつーの。

そして、御一行はスぺ患の部屋にやってきたよ。
優しく声をかける東教授だけど、元気になったスぺ患山田は完全に財前先生贔屓です。当然、東先生そして周囲も凍り付きますわ。若い医局員たちは財前先生をリスペクトのまなざしだし…

部屋を出て、立ち止まり皆のいる前で東教授、一般的なお話を。あの患者にはふつうあのような手術はしないと言われ、財前もわかっているけれど、患者さんの体の負担を考えて今回はやったと。
「君は最近、スタンドプレーが過ぎる。自分の腕に酩酊してはいけない」
「申し訳ありません」と言いながらもかなり挑戦的な財前。って自分の部屋で言えばいいのにあえてみんなの前でねぇ~。


鵜飼教授の部屋に新館の模型と、鵜飼先生と東先生の人形が…誰が作った?なんか可愛いね(笑)
で、ここでも東先生の人形を自分より下の場所に置く鵜飼先生。そこへ東教授がやってきましたがふとみると自分の人形が
鵜飼教授よりも下に置いてあるのを見てさりげなく置き換えたよ(笑)

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東教授に呼ばれて部屋にやってきた財前。
「時期教授に君を推薦しようとしてる」
期待を持たせつつ、相変わらずチクチクと嫌みを言う東教授。
財前に教授になる気があるかと確認する。

財前どこに行く?屋上ってそうやって行かなあかんの?行っちゃいけない場所なのねここは。
ルンルンな財前。遠くの景色を見て思い出すのは郷里にいる母の事。
おもむろに電話する財前。実母に電話か…
おっ、やはりお母ちゃんとの会話の時は方言でしゃべるんやね。これは田宮さんの時もそうやったなぁ。
普段は標準語だけど、実母の前では優しい息子の一面を見せるんやね。
そんな何気ない会話をしてるとふと思い出した

回想シーン…
まだ若い財前と義父財前又一。
又一に連れられてどこかの高級料亭みたいな場所に連れてこられた。なんか、唐沢版から他の人は基本、標準語やのにただ1人だけベタベタな大阪弁だったのがこの又一やったなぁ。今回もそんなキャラ設定なんやね。こういうシーンは田宮・唐沢版ではみなかったな。本人から財前に婿養子に入った経緯は語られていたけど。原作読まなあかんなぁこの辺のいきさつは(まだ読み始めたところ)。自分の娘と五郎を結婚させて、五郎を婿養子にして、ゆくゆくは大学教授になってもらおうというのが又一の算段のようです。

きっとこの頃はまだ、財前もある意味純粋で、里見と同じように患者のために自分の医学の技術を高めていきたいと思っていたんだろうけど…。又一の話に若干戸惑う五郎のところに娘の杏子がやってきました。この物語の中では大学病院で働く医師と個人病院で働く医師とのマウンティングみたいなものもあるわけです。又一はまさに自分の劣等感を大学病院に勤めて有望だと思われる婿養子を貰うことで自分が果たせなかったものを得ようとしてるわけで、その婿養子の候補として、父を亡くして、苦労して医師を目指し、婿養子に入ってもらえそうで医師としてのスキルも認められる人物として五郎を選んだんだろうね。

五郎の弱点を突く突く、又一、止めは大金。そして杏子と対面。そんなことを思い出しながら、またどこかに電話する財前です。

行先は花森ケイ子(財前の愛人)のマンション。結構いいお部屋に住んでるね~。
唯一、財前の事をゴローちゃんと呼ぶ人。五郎は困ってるみたいだけど、ケイ子は意に関せずって感じです。まぁそんなケイ子が五郎にとっても居心地がいいのかもしれませんね。やれやれって表情は病院などで見せる表情とは違いますね。

東教授が自分を推してくれてるって言ってるけど、さすがケイ子は客観的に物事を見てるよね。
病院内での人間関係、そして財前家での立場など、五郎も色々背負ってるものがあるわけです。
ケイ子と五郎のラブラブタイム~(笑)岡田さんも結婚したから、こういうシーンも堂々とできるね。

里見先生は鵜飼教授の部屋で、鵜飼教授が担当した小西由香里という胃がん患者の再発転移が怪しいのではと言って再検査を提案するけど、医学部長の自部の診断が信じられないのかと、なかなか厳しい。でも、里見先生、目がキラッキラしてるよぉ。

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「里見く~ん、君評判良くないよ。1人当たりの診察時間が長い、検査検査で枠がいっぱいでも無理して入れる。看護師や事務方からの苦情を聞かなければならない私の立場も考えてくれよぉ~。ここは大学病院だよ、そこらの町医者とは違う。診察や治療のほかに、学生や研修の教育や研究もしなくてはならないいわば、我が国の医学を背負っているのがこの難波大学だということを忘れないように」

鵜飼教授の嫌味をもうまくかわす里見先生。
ケンちゃんが一体どんな里見先生を演じてくれるのかドキドキしていましたけど、うん、いい感じです。
私個人としては、どうも唐沢版の里見先生(江口洋介さん)が好きではなかったんです。というか全体的に唐沢版のキャラクター設定があまり好きではなかったです。田宮版の里見を演じた山本學さんは生真面目で自分の研究に本当に熱心で、そして患者には自腹を切ってまで高い薬を使うような(今の時代ではそんなこと無理)部分もあり、財前とも対等に話をするような感じでしたけど、唐沢版はどうも真面目なんだろうけど、表情に乏しく、いつも暗い雰囲気であまり研究してるシーンもなくて違和感を感じてしまっていたので…でも原作や田宮版の里見に寄せながらも、ケンちゃんらしい里見を作り上げているように感じますのでこれから楽しみです。

夜、帰宅する里見。息子の体調がよくないみたいで少し心配。

鵜飼夫妻と東夫妻と娘の佐枝子を囲んでレストランで食事会のようです。鵜飼教授にそ里見から電話。
昼間の小西由香里さんの件のようです。あまりにしつこいので鵜飼教授もブチ切れた「君の好きにしたまえ」
食事の邪魔をされてご立腹になる鵜飼教授、里見先生意外と策士なところありますね(笑)
おかげで、里見先生の押しに匙投げたよ鵜飼先生。

そして里見の部屋、家に帰っても研究とか熱心にしてるというのが目に見えてわかるね。

テーブルに戻って、嫌みタラタラな鵜飼先生。東教授んところの財前がうらやましいというけど、東先生も財前の事を嘆いている。教授選の事で本当に財前でいいのか悩んでいるというと
「財前が嫌だったら他のところから連れてくればいい」と鵜飼先生。
そんな男たちの会話を、女たちも聞きながらああだこうだと怖いねぇ~。

親たちのそんな会話の中で佐枝子の回想シーン。
自宅に若かりし五郎と里見がやってきて父の話を聞いている。

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東先生の話を好奇心旺盛で聞いている2人。
お昼のソーメンをがっついて食べております。
そんな2人を微笑ましく見ている佐枝子だけど特に里見に熱い視線を向けているみたいです。
そんな懐かしいことを思い出してる佐枝子。

屋上で黄昏てる財前のところに里見がやってきた。
ここは2人の秘密の場所か?(笑)
「ここからの風景、残酷だなと思うんだ。」
「残酷?」
「小学6年の時、父親が交通事故に遭って、意識不明の重体で病院に運ばれた。もう、助かる見込みはありませんと言われて、俺と母さんは呆然と病室に座ってた。その日もこんないい天気だったなぁ。隣のグランドで学生たちがラグビーをやっているのを見た。こっちは死ぬ間際、あっちは生き生きと青春を謳歌している。あれ?なんで俺はこっち側にいるんだろうって不思議だった。生きる者と死に逝く者と若者と老人、それを俺はここから全て見てる。で、何の用だ?」

例の小西由香里さんの件みたいですね。写真を見せて、手術を財前にお願いできないかと。珍しい症例だし、実際、手術できるのは自分だけだという財前なんだけど、それをしたのが鵜飼先生だと聞いて、一転、拒否っちゃいました。
財前を追いかける里見。逃げる財前を追っかける里見。何とか捕まえて説得しようとする里見。
財前からしたら、その患者の手術をしたら鵜飼教授から横やりが入って教授選の足を引っ張られかねないことを懸念してるのか。
そこへ丁度その患者がやってきた。困った財前…さあどうする?財前先生。

やりたいけど、鵜飼先生の患者というのはね~後々困るよね。
そこへ新聞記者がやってきた。
翌日?財前の記事がでかでかと載ったよ。
東教授の部屋でひたすら頭を下げて謝る財前だけど、ネチネチと東教授に言われる。お前には品格がないと言わんばかりです。
まぁ、そういうことも財前の中では想定内なんでしょうけど。あと少しの我慢ってところなのかな?

ケイ子の勤めるお店に鵜飼・東教授ががやってきました。
まずは新聞記事の事が話題に。そして時期教授選に関する話に、耳をダンボにするケイ子なのであった。
財前はプールですか…
そこにケイ子がやってきて、東先生は東都大学に相談するということを聞かされ、裏切られることを知らされてイライラ。
窮地になった財前五郎どうなるのか…無茶しおる。ケイ子をプールに落としてイチャイチャ。

帰宅の鵜飼先生。なんと、又一パパからのお届け物が…
この辺は引っ張らないんですね。
翌日、鵜飼教授が財前を呼びつけ、絵の事を困ると言うけれど、義父からのご挨拶にということでと。
とりあえず鵜飼先生は預かっておくと。

この辺はサクサクカットしてるのね。まぁいいけど。
料亭にて、ご満悦な又一パパ。そしてそこへお客さんたちがぞろぞろ、大阪中央医師会の岩田と市議会議員の鍋島がやってきた。
岩田は鵜飼教授とお友達ということで、財前も目の色が変わる。早速根回しが始まりますな。

里見は借りた本を返却に。このドラマでは佐枝子さんは大学病院の図書に勤めてるのね。田宮版は箱入り娘だったし、唐沢版は途中で関口弁護士の事務所でお手伝いに入るし、現代はこういう方が違和感もないし、放送の時間が短い分、あらかじめ里見と面識があるという方がいいよね。

佐枝子とコーヒーブレイクしてる途中、財前がぞろぞろ引き連れて歩いてるけど里見を見つけてあいさつ代わりに手を挙げてる、通り過ぎるのかと思ったら戻ってきて、小西さんのオペやっぱり自分がやりたいと言い出した。この前の事があるから急に手のひら返しで戸惑う里見先生。

佐枝子は里見に「里見先生は変わらないでください」って。
「私の父も財前先生も本当の医師じゃないんじゃないかと。複雑な表情の里見。

財前が内科の診察室にやってきた。小西さんに会うためみたいです。突然で動揺する小西さんに、胃がんの再発かと里見に聞くけど突然財前から難しい名前の病名を言われ、戸惑う小西さん。言いたいことだけ言ってさっさと診察室を出て行く財前。
そしてそのまま、東先生のスケジュールを聞いて、環境因子癌学会の会場に自ら赴く。なにしに?

東先生は東都大学の船尾教授に教授選の人選の口添えを頼んでおります。
船尾教授のお見送りをする東先生に話しかける財前。
そして、財前は東に小西さんのカルテを見せる。
東先生から鵜飼先生に小西さんの手術を円満にできるようにお願いしてほしいって。
おっ!土下座作戦に出た財前。

「この患者が自分の母親と重なって見えたのか?一つだけ解決策がある」ってなんだ?

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東先生の解決策は東先生自身が執刀するって。戸惑う里見。
当然そんな事許されるわけもなく鵜飼先生に連絡しようとするけど、うまく行く方法があるとささやく財前。鵜飼先生の出張中にやってしまおうという算段。で、なんなん?この2人の距離感(笑)ドキドキするじゃない。

ということで東先生執刀で手術開始。財前もサポートについております。

難しい手術と長時間というのもあってか、なんだか東先生の疲労が著しいみたい。ふらふらしたり、看護師が椅子を持ってきてくれる。大丈夫なのか?イライラしてるし、危ないよね器具持ったまま振り回したら。
里見先生は、見学してる人たちに経過説明をしてるね。
うわっ!東先生の顔に血が!アカン東先生はもうこの手術続けられんやろう。
どうなる?

東先生にはこの手術は最初から無理だとわかっていながら財前はさせたんだね。
東先生もやってみたい症例だからやってみたもののやはり、年齢と体力と、今までの方法ではなかなか難しかったということなのでしょうね。

唐沢版の時の佐枝子の使い方は「う~ん」という感じだったので里見との絡みも不自然で仕方なかったので今回は、最初から病院の図書室に勤めてるという設定で違和感を消してる(あくまでも私の感想)。田宮版は本当にお嬢様でしたからね~。里見先生もベースは田宮版の山本學さん(私的には)で、唐沢版の江口さんはどうも物足りなさがあり過ぎていたので、今回ケンちゃんはどういう感じで演じるのか心配だったけど、良い感じで2人の間を取ってるって感じがしました。


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コメント
この記事へのコメント
こんばんは
ご無沙汰しています
先日プロメアの前夜祭見ました
きっと今「感じる存在感さん」も見ているんだろうなと思いながら見ています。宮崎は10人ぐらいしかお客はいませんでした(-_-)
私一人で拍手していました
あと「白い巨塔」の里見さんは良かったですね
毎回面白かったです

今度の土曜からカーフェリーで大阪に行きます
ゲキシネの髑髏城の七人風を見るためです

今私はメルカリを利用していてネームが「松ケンlove」なんです。
リカちゃんの洋服を作って販売しています。
神戸にリカちゃんのお店が出来たらしいのでその後お店にも行くつもりです
すみません私のことばかり話して(^^;
ブログはいつも見せていただいています
2019/05/28(火) 22:05 | URL | 洋子 #/pdu0RA.[編集]
Re: タイトルなし
こんにちは。ご無沙汰しておりますがお元気そうで何よりです(^O^)

> 先日プロメアの前夜祭見ました
> きっと今「感じる存在感さん」も見ているんだろうなと思いながら見ています。宮崎は10人ぐらいしかお客はいませんでした

私の見たところも田舎なのでそちらと変わらない感じでした(汗)


> 私一人で拍手していました

みーつー(笑)

> あと「白い巨塔」の里見さんは良かったですね
> 毎回面白かったです

前夜祭で2話を全部ちゃんと観れてないので、レビューもボチボチ頑張ります(汗)

> 今度の土曜からカーフェリーで大阪に行きます
> ゲキシネの髑髏城の七人風を見るためです

遠路はるばるお疲れ様です。ってそちらでは上映の方は?
というかもう何度目とかなのかしら?

> 今私はメルカリを利用していてネームが「松ケンlove」なんです。
> リカちゃんの洋服を作って販売しています。

そんな特技をお持ちだったとは!
メリカり使ってないからなぁ~。うちの子たちにもあうかもしれないなぁ
(ブライス)

> 神戸にリカちゃんのお店が出来たらしいのでその後お店にも行くつもりです

ほほう。それは今後の制作のための視察とか?
神戸に行って時間があれば平野商店街などにもいかれてみてはいかがでしょう?
こじんまりしてますけれど、福原京のあった場所で、清盛様の銅像などがあります(ケンちゃん似の)

> すみません私のことばかり話して(^^;
> ブログはいつも見せていただいています

いえいえ、ありがとうございます、これからもどうぞよろしくお願いします<(_ _)>
気を付けて大阪と神戸満喫してくださいね~。
2019/05/29(水) 09:06 | URL | K&R #hTYNULE6[編集]
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