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2019.2.17記述
アニメ!アニメより

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『天元突破グレンラガン』、『キルラキル』に続く今石洋之監督と脚本家の中島かずき氏の最強タッグによる最新作『プロメア』が2019年5月に公開される。

物語の舞台は、「世界大炎上」と呼ばれる、世界の半分が消失する未曾有の事態が起きた世界。その大火災の引き金となったのは、突然変異で誕生した炎を操る人種「バーニッシュ」だった。
一部の攻撃的なバーニッシュの面々は、「マッドバーニッシュ」を名乗り、放火と犯罪を繰り返す集団と化す。
黒いスーツに身を包んだ、マッドバーニッシュたちが起こす火災を鎮火すべく結成されたのが、対バーニッシュ用消防隊「バーニングレスキュー」だ。

ガロ・ティモスは、念願叶いバーニングレスキューの新人隊員となった、燃える“火消し魂”を宿した熱き男! マッドバーニッシュが引き起こす悲劇の炎を消すため、消火武装装甲「マトイ」とともに、現場に駆けつける!!

『髑髏城の七人』シリーズや『五右衛門ロック』、『蒼の乱』など、劇団☆新感線で、数々のアクション活劇を生み出してきた中島らしい脚本。
その脚本に乗りに乗り、コテコテの映像に仕上げてきた今石が、“上乗せ上等”という従来のスタイルを捨て、新たに挑んだ映像表現とは?

企画立ち上げから、二転三転したストーリーづくりなどの制作秘話、そしてファンの間で話題となった「ガロとカミナがそっくりな理由」を、今石と中島が語る。
[取材・構成=中村美奈子]

全文はこちら

――今回、キャスト陣も注目ですよね。堺雅人さんをはじめ、ガロ役の松山ケンイチさん、リオ役の早乙女太一さんは、いずれも劇団☆新感線の舞台出演で馴染みがある面々です。PVでは、ガロが歌舞伎の見栄切りのように口上を述べてポーズをとるシーンもありますが、舞台俳優さんの起用は劇場を意識してのことでしたか?

今石
それよりも、芝居ができて、中島さんのセリフをカッコ良く読める人がいいなと思ってのことです。

中島
僕は秘かに、やりたいなと思っていました。役者さんたちとは親交がありますし、僕のリズムもわかってくれているという安心感もあって。脚本の上がりが早かったので、さすがに当て書きとまではいきませんでしたが、クレイを書くときに、堺雅人くんのイメージが湧いていたんです。
だから、クレイの声は堺くんがいいなと思っていたので、松山くん早乙女くん共々、第一希望が通ってうれしかったですね。

実は松山くんは、今石アニメが大好きなんですよ。
初めて会ったときに「『グレンガラン』見ました!」って、うれしそうに話してくれて。

太一くんは、普段ボソボソとしゃべる感じの子なんですが、実はすごく声が良い。だから、リオ役はハマると思っていましたが、予想以上でした。

今石
本当に。第一声で「リオがしゃべっている!」と思いましたね。

中島
ひと言しゃべっただけで、宿業を背負った人の声が出ていました。だからこの3人は、僕たちの作品を、僕達がこの人に演って欲しいと思ったメンバーです。

――そんな『プロメア』の特徴をひと言で表すと?

今石
若林(広海)プロデューサーが言っていたのは、「スーパーリットメガアクションレスキューヒューマンドラマ!」でしたっけ? メチャクチャ熱い人間ドラマという意味らしいです(笑)。

中島
長いよ! 「ヒューマンドラマ」が言いたいとしたら、ずばり「人間大炎上ドラマ」、縮めて「にんじょう」ですね。

今石
引き算しすぎですよ(笑)。

――最後に、久々のお2人のタッグ、しかも劇場アニメということで、期待しているファンにメッセージをお願いします。

今石
ただただ、観て気持ち良くなって欲しいです。ベタですが、全部が見どころです。
「引き算」で削ぎ落としたからこそのフル活劇になっていますし、そういう意味では見応えも十分だと自負しています。
うんざりするぐらいこだわっていますので、そこは信用して、ぜひ劇場に観に来てください。

中島
『プロメア』はある種、我々の総決算でありながら、次のスタートでもあると思っています。
初めての人も楽しめるし、過去の作品のファンの人なら「待ってました!」という部分と新しい部分両方が楽しめますので、ぜひ老若男女、ペットさんも連れてきていただければ。映画館にペットは無理ですけど。

今石
そうなんです、今回は完全に全年齢向けです。

中島
『キルラキル』みたいに「ハレンチ~!!」ということはないです。大丈夫です。
そして、引いても引いてもあふれ出る「過剰さ」というものを、劇場で堪能してください。



本当は戦隊ものをやりたいだろうけど、今回のこのアニメだと少しは希望が叶えられたかしら?(笑)
この作品も子供達と楽しく観れそうだしね。でもおばちゃの私も楽しめるかなぁ~。
とにかくプロモーションが楽しみだったりします。

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