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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
「関ケ原」そしてドラマ「白い巨塔」で共演した岡田准一さんが感じた松山ケンイチとは。

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2019.5.30記述
Realsoundより

ーー松山ケンイチさん演じる里見は財前の親友でありライバルでもあるという大事な人物です。過去にも共演していますが、どんな印象を持っていましたか?

岡田:映画『関ヶ原』でワンシーンだけ一緒にやらせていただいた時、すごく楽しくて。細かい芝居をするし、設定にあわせて衣装の袴をちょっと短くするとか、誰も気づかない、100人いたら100人気づかないようなところまで細かい(笑)。今回も距離感とかが絶妙でしたね。テレビドラマだと立ち位置の取り方が決まっているものなんですが、僕たちは守らないから(笑)。松山くんが動いたら、僕はこっちに動いて、とか、距離感の取り方が楽しかったです。

――里見と財前は対照的な役柄ですが、演技をする上で意識したことはありますか?

岡田:松山くんがいろいろと調整してくれました。僕は、押していくというか、圧が強い役でもあるから、「こうした方がいい」というのがはっきりしていた。僕のやることを受けて、松山くんが動く、みたいな鏡のように反射していくお芝居を作り上げていきました。面白いですよね、どんどん変化していって、最後のほうは同じ医師として自分の病気について語るシーンもあるんです。悲しさをこえた部分で医師として2人で話す。作品を通して、里見と財前の関係性を探していった感じでした。最後の最後のシーンで、財前が「里見は自分のことをこう思ってたんだ」と気づくことができたから、そう終われたのはよかったなと。



本当に里見といるときの財前はいろんな表情を見せてくれました。告知を受けてから死ぬまで患者と医師よりもまずは医師同士としてお互いの治療方法を語り合ったり、じっくり見ると本当に胸が熱くなってくるシーンが色々ありました。


2019.4.10記述
週刊朝日より
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松山さんは、雲みたいな人です。
里見は財前のように自分からアクションを起こすような役ではない。そうなると役者って、いろいろやりたくなると思うんですよ。でも松山さんはそういったことをそぎ落とし、職人のように現場にいた。度胸がないとできないことだと感じました。

細かいという意味では、松山さんのほうが。映画「関ケ原」で共演したとき、松山さんは「(自分が演じる)直江兼続は田舎者だから袴をちょっと短くしました。だから袴をチラッと見てください」と。一応見ましたけど、観客の誰にも伝わらなかったと思います。(笑)

自分が細かいかはわかりませんが、松山さんのような役者さんに気づいてもらえるのはありがたいです。


今回も岡田さんに対して、海賊になった男の演技(年齢を重ねていく)に対してべた褒めしておりますが、思い切り自分の事を棚に上げております(笑)確かに、言いたいことはわかりますしなかなかのものでしたが、あなたも相当凄かったですよ。

そして「関ケ原」のエピ。確かに短めだと思っていても、そういうファッションなのかなぁ~という感じで、まさかまさかそんな自分で設定していたとはビックリ!ちょっとまた見直してみようと思います(笑)

岡田さんはいろんな事に精通していますので、撮影の合間にはきっとケンちゃんはまた色々聞きまくっていたのかもしれませんね。あっ、でも役柄の関係でそんな話できる感じでもなかったのかな?

記事の写真もかっこいいですよねぇ~。なんか久し振りにニマニマしちゃいます。




2019.4.1記述
シネマトゥディより


共演には、財前と同期でライバルの内科医・里見脩二役で松山ケンイチ、財前が師と仰ぐ第一外科教授・東貞蔵役で寺尾聰らが出演する。出世欲がなく患者を第一に考える里見は、財前とは対極のキャラクターだ。
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岡田は「僕は、こうやった方がいいというものがはっきりある役。松山さんは、岡田くんがこうくるなら、自分はこうしますというのを考えてくれてる感じがあって、松山さんが(2人の関係を)調整してくれた」と松山との共演を分析。


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