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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
岡田准一から見た松山ケンイチ
「関ケ原」そしてドラマ「白い巨塔」で共演した岡田准一さんが感じた松山ケンイチとは。

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2019.4.10記述
週刊朝日より
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松山さんは、雲みたいな人です。
里見は財前のように自分からアクションを起こすような役ではない。そうなると役者って、いろいろやりたくなると思うんですよ。でも松山さんはそういったことをそぎ落とし、職人のように現場にいた。度胸がないとできないことだと感じました。

細かいという意味では、松山さんのほうが。映画「関ケ原」で共演したとき、松山さんは「(自分が演じる)直江兼続は田舎者だから袴をちょっと短くしました。だから袴をチラッと見てください」と。一応見ましたけど、観客の誰にも伝わらなかったと思います。(笑)

自分が細かいかはわかりませんが、松山さんのような役者さんに気づいてもらえるのはありがたいです。


今回も岡田さんに対して、海賊になった男の演技(年齢を重ねていく)に対してべた褒めしておりますが、思い切り自分の事を棚に上げております(笑)確かに、言いたいことはわかりますしなかなかのものでしたが、あなたも相当凄かったですよ。

そして「関ケ原」のエピ。確かに短めだと思っていても、そういうファッションなのかなぁ~という感じで、まさかまさかそんな自分で設定していたとはビックリ!ちょっとまた見直してみようと思います(笑)

岡田さんはいろんな事に精通していますので、撮影の合間にはきっとケンちゃんはまた色々聞きまくっていたのかもしれませんね。あっ、でも役柄の関係でそんな話できる感じでもなかったのかな?

記事の写真もかっこいいですよねぇ~。なんか久し振りにニマニマしちゃいます。




2019.4.1記述
シネマトゥディより


共演には、財前と同期でライバルの内科医・里見脩二役で松山ケンイチ、財前が師と仰ぐ第一外科教授・東貞蔵役で寺尾聰らが出演する。出世欲がなく患者を第一に考える里見は、財前とは対極のキャラクターだ。
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岡田は「僕は、こうやった方がいいというものがはっきりある役。松山さんは、岡田くんがこうくるなら、自分はこうしますというのを考えてくれてる感じがあって、松山さんが(2人の関係を)調整してくれた」と松山との共演を分析。


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